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2010年8月20日
中国での猫肉流通と動物愛護の問題
中国南部の広東省などでは猫肉を食べる習慣がある。広州市開平区などにはそうした専門のレストランが軒を連ねており、猫肉を食べることは決して珍しくない。すでに、産業として成り立っているという専門家もいる。消費される量は広州エリアだけでも1日2万匹という巨大な市場になっていようだ。もちろん、猫肉としてレストランで使われるものもあれば、道ばたで売られているシシカバブとして調理されてしまうものもある。コスト的には、羊肉よりも猫肉を使うと安く済むし、味付けさえすれば消費者は気がつかないという。一方で、こうした食用にされている猫の大部分は野良猫が捕獲されてたものだ。上海など大都市には、野良猫を交易する闇市場もあり、上海市閔行区元江路などには猫の鳴き声がするとして市民からの告発があったぐらいだ。そこで、猫愛好家たちボランティアが猫の保護に動き出している。その中には野良猫だけでなく、飼い猫も取引の対象になっていることも分かっている。  こうした猫肉は、当然検疫の対象になっていない。特に、よく食用されるウサギの肉と猫の肉は区別がつかず、食感も似ているため取り締まりも難しいのが現実だという
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2010年3月19日
母親亡くしたライオンの子、雑種の犬から乳もらう
東シベリアのクラスノヤルスクにある動物園で18日、ライオンの赤ちゃんが犬から乳をもらう様子が見られた。この赤ちゃんライオンの母親は、出産の際にほかの3匹の赤ちゃんとともに死んでしまったため、動物園の職員が雑種犬の母乳を吸わせることにしたという。。
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2010年1月13日
アメリカ・オクラホマ州で凍った池の亀裂にはまった犬の救出作戦
アメリカ南部のオクラホマ州で、凍った池の亀裂にはまった犬の救出作戦が繰り広げられた。薄い氷の張ったオクラホマシティーの池で、1匹の犬が亀裂にはまり、身動きが取れなくなった。付近の住民からの通報で駆けつけたレスキュー隊員が、ライフジャケットを投げ、助け出そうとしたが、犬はつかまろうとしなかった。その後、隊員が岸からたくみに棒を首輪にひっかけ、ようやく救出に成功した。陸に戻った犬の足取りはふらふらだった。この犬は、無事、飼い主のもとに戻されたという。
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2010年1月12日
犬種の特徴、遺伝子解析=人間の病気解明にも貢献−米大学
ダックスフントやビーグルなど10犬種のDNAを米ワシントン大(シアトル)などの研究チームが12日までに解析し、体の大きさや毛の長さなどの特徴に関連があるとみられる領域を155カ所特定した。毛皮にしわがたくさんある「シャーペイ」では、「HAS2」と呼ばれる遺伝子が関与していることが分かった。 さまざまな遺伝子や関連領域の変異が、どのような影響となって表れるかを研究することは、人間の遺伝疾患の解明にも役立つという。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
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2010年1月8日
ここ掘れワンワン?警察犬が横領された大金発見 フィンランド
フィンランド北部の町ケミ(Kemi)で前週、土地売却に絡む横領事件の捜査で、特殊訓練を受けた警察犬が2万5000ユーロ(約330万円)もの現金を見つける「大手柄」を立てた。地元警察が7日明らかにした。 警察犬は現金を捜索するための特殊訓練を受けた2匹のうちの1匹。現金は事務所で見つかり、正当な所有者に返還されたという。 この警察犬の活躍がなければ、現金はまだ見つかっていなかっただろうと警察当局は話している。
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2010年1月8日
動物愛護団体、ミシェル夫人の写真を無断で使用
動物保護団体「PETA」が、ミシェル・オバマ米大統領夫人の写真を無断で毛皮着用の反対を訴える新しいポスターに使用していたことが分かった。ホワイトハウスが6日明かした。PETAがワシントンの地下鉄2駅の構内で使用しただけと説明する同ポスターには、ミシェル夫人のほか、人気司会者オプラ・ウィンフリーさん、女優タイラ・バンクスさん、カントリー歌手のキャリー・アンダーウッドさんが並んで写っており、「毛皮なしで素晴らしい」とキャッチフレーズが書かれている。 ミシェル夫人の報道官は、夫人は毛皮は着ないものの、「(広告での写真使用に)同意していない」と述べた。
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2009年12月2日
<新型インフル>人間から犬に感染、豚に続き2例目―中国
中国農業部は犬から新型インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。人間から感染した可能性が高いという。29日、京華時報が伝えた。 中国農業大学はこのほど、発病した犬の鼻咽頭を検査したところ、52検体中2点から新型インフルエンザウイルスを検出した。人間が感染しているウイルスと遺伝子配列が99%共通しており、人間から感染した可能性が高いという。ひとたび変異を起こし犬に感染したウイルスは、他の犬に対しても感染力を有するようになる。 先日は黒竜江省で豚が人間の新型インフルエンザに感染したことが明らかになったばかり。人間から動物への感染発覚は今回で2例目となる。米国、カナダ、ベルギーなどでも人間から動物への感染は確認されているが、中国農業部は突然変異に備えるため観測を強化するという。(
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2009年11月16日
ペット用酸素マスクが活躍=消防署への配備着々−米
火事で煙を吸い込み、危険な状態に陥った犬などを助けるため、米国でペット用酸素マスクが活躍している。消防署への配備が着々と進んでおり、「家族の一員」の命を守る効果的な手段として飼い主からも好評のようだ。 米メディアによれば、イリノイ州シカゴ郊外で8日朝、家人が外出中の家で火事が発生。消防隊員が現場到着時に犬の鳴き声を聞き付け、屋内に入ると無反応のシーズー犬がソファの下に。犬は戸外で口移しの人工呼吸を施された後、ペット用酸素マスクで一命を取り留めたという。
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2009年11月5日
動物虐待?小箱に入れられ顔だけ出すウサギの写真が流出
小さいボックスの中に入れられ、首だけ出し閉じ込められた状況で、しわの除去剤テストを受けるウサギの写真が英国で公開されて波紋が生じている。 英国タブロイド新聞ザ・サンは4日(現地時間)、イギリスにある食料品・医薬品代行業者で動物虐待が起こってるとし、調査中であると報道した。写真はこの会社に勤める従業員が極秘に撮影してイギリス動物生体実験撤廃連盟に情報提供したもの。 政府スポークスマンは「正当な動物実験だけ許可している」として「問題が深刻なために緊急調査に入った」と明らかにした。動物虐待を行ったとされるこの会社の動物実験責任者は「動物の権利を侵害したことがない」と主張している。
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2009年10月13日
故マイケル・ジャクソンさんの子どもたち 前脚のない犬を助けるため協力
故マイケル・ジャクソンさんの長男プリンスくんと長女パリスちゃんが、テレビで観た前脚のない犬を助けるため協力を申し出たという。 ファジー・レスキュー.orgによると、スクービー・ルーと名付けられた犬は、前脚がなく、キズだらけで捨てられているところを保護されたとのこと。恐らく生まれたときから前脚がなく、それが理由で捨てられたのではないかとシェルターは考えているらしい。後ろ脚しかないスクービー・ルーが動き回るには 2,000ドル(約18万円)の特注カートが必要で、サイトでは募金を募っている。TMZ.comによると、これをニュースで知ったプリンスくんとパリスちゃんは心を打たれ、募金集めに協力したいと申し出たらしい。いくら集まっているかはわからないが、二人の協力があればスクービー・ルーが走りまわる日も近いかもしれない。
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2009年10月9日
台湾の自治体、犬のふん回収ボランティアに金券支給へ
台湾の台中市当局が7日、街中にあふれる野良犬によるふん害の解決を目指し、犬のふんを回収したボランティアに商品券を提供するという新しい取り組みを発表した。 それによると、同市の環境保全局では、回収された犬のふん1キロにつき100台湾ドル(約265円)相当の金券を提供する。また、ふん害が特に深刻な地域では、0.5キロにつき100台湾ドルの金券を支給するという。提供される商品券の総額は13万台湾ドルとなっている。
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2009年9月17日
犬の“夫婦愛”に感動、無情な人に怒りと嘆き
「血饅頭(ハンドルネーム)」さんは16日、中国の大手ポータルサイトの新浪網が運営する映像投稿ページ「新浪播客」に、「悲惨な交通事故の後、感動的な犬の夫婦愛」と題して映像を投稿した。 撮影場所は四川省成都市内という。交通事故で死んだとみられるメス犬が道路に横たわっている。オス犬が、その場を離れようとしない。道路は片道2車線。時おり、自動車や自転車、オートバイの姿が見えるが、そのまま通り過ぎる。車道上なので、残されたオス犬も危険だ。「血饅頭」さん、または仲間とみられる女性が、メス犬のなきがらを道路わきに移す。オス犬は、抱きつくようにしてついてきた。再び、メス犬が横たえられる。オス犬は反応がないメス犬の体をそっと押すなどして、去ろうとしない。「血饅頭」さんによると、オス犬にソーセージなどを与えたが、半分程度を食べると残りをメス犬の口のそばに置き、自分はそれ以上食べようとしなかったという。 「血饅頭」さんは、「人間の現代文明のために、動物が犠牲になっている」、「もう動かなくなった妻から、離れようとしない。感情に高級も低級もありません。ただ、われわれが彼らの感情を理解していないのです」などと主張した。「血饅頭」さんによると撮影後、メス犬のなきがらを近くの木の根もとに埋めてやった。オス犬は、その様子をじっと見ていたという。
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2009年9月8日
埼玉 最高齢の犬は25歳、ドイツに健在か
世界最高齢とされる米国の犬が前週、21歳で死んだが、2日に今度はドイツ人女性が、自分の犬は25歳だと名乗り出た。犬の耳に刻んだ誕生日の入れ墨で証明できるという。 米国で3日、ダックスフンドの「シャネル(Chanel)」が、人間でいえば147歳で死んだというニュースが世界を駆けめぐるやいなや、ドイツ・バイエルン(Bavaria)州在住のフェレーナ・ウルフ(Verena Wulf)さんが、地元のラジオ局「SWR3」に電話をかけて「うちのペニーは25歳よ」と主張した。このメス犬は、1986年にウルフさん家族の元にやってきたという。獣医は当時、ペニーは1歳半くらいだと言ったという。
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2009年9月4日
世界初クローン犬の2世、一般人に無料譲渡へ
世界初のクローン犬「スナッピー」の2世が一般人に無料で譲渡される。ソウル大獣医学科のイ・ビョンチョン教授チームは3日、「スナッピーとメスのクローン犬“ボナ”、“ホープ”の間に生まれた犬9匹を一般人に無償で譲渡することにした」と発表した。
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2009年9月2日
21歳の世界最高齢犬、天寿全う NY、人間なら147歳
AP通信によると、世界最高齢の犬として英国のギネス・ワールド・レコーズに登録されたワイヤヘアードダックスフントが8月28日、米ニューヨーク市郊外の飼い主宅で老衰のため死んだ。21歳で、人間だと147歳に相当するという。シャネルという名の雌の犬で、今年5月にペットフード企業が催した誕生パーティーで、世界最高齢犬に認定された。APによると、米ルイジアナ州にいる雄犬が今年8月に26歳になったとして、飼い主がギネスに申請中。
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2009年8月28日
ジェラルド・バトラー、放し飼いで散歩中の愛犬がかまれる
ニューヨークで、ジェニファー・アニストンとの新作映画『ザ・バウンティ・ハンター』(原題)を撮影中のジェラルド・バトラーの愛犬が大型犬にかまれる事件があった。 TMZ.comによると、ジェラルドはロリータと名付けたパグを放し飼いで散歩させていたところ、グレイハウンドを散歩させていた女性と遭遇。グレイハウンドはパグに2回かみつき、もう一度かみつこうとしたときにジェラルドが大型犬の鼻先をパグから押し払ったらしい。女性は警察に行き、動物虐待を訴えたが訴訟を起こすつもりはないとのこと。ジェラルドはパグを連れて獣医に行き、治療に3時間半もかかったらしいがケガはたいしたことはないという。
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2009年8月7日
甘やかされている上海の犬、交通機関からしめ出しか?
甘やかされて育った上海(Shanghai)の犬たちも、バスや地下鉄に犬を乗せることを禁じるなどした新しい法案のもとに地面を歩かされることになるかもしれない。中国英字紙、上海デーリー(Shanghai Daily)が6日、伝えた。 上海では、中流階級層の増加にともない飼い犬の数も増え、警察が前年新たに発行した犬の登録証数は16万4000に上った。未登録の犬はさらに多いとみられている。 上海には、地面にめったに足を触れない犬もいる。ほかの飼い主に負けまいと服を着せられた犬が、靴をはいて駆け回ったり、背もたれのないいすに腰掛けた飼い主が、背もたれ付きの専用いすに座らせた犬をかわいがる様子が、上海の路地ではよく見かけられる。 犬に街が支配されることを懸念した上海市議会の議員らは、公共交通機関やショッピングモール、スーパーに犬が立ち入ることを禁じ、犬が散歩する場所についても取り締まる法案を提出した。
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2009年8月6日
柴犬6人にかみつき 住民らたたき殺す−河北省唐山
河北省唐山市の民家にある庭で飼育されていた柴犬が8月4日午前、リードをほどいて脱走して飼い主を含めた6人に相次いでかみつく事件が発生した。この犬は住民らにたたき殺された。8月5日付で燕趙都市報が伝えた。 同紙によると、8月4日午前に河北省唐山市にある民家の庭で飼育されていた柴犬がリードをほどいて脱走した。この犬は基本的に外界とは隔絶された生活を送ってきたため見知らぬ世界に興奮した様子だった。飼い主がいったんは捕獲を試みたがかまれて失敗。飼い主のほか計5人と他の犬4匹がかみつかれたという。このため住民らが協力してこの犬をたたき殺した。
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2009年8月4日
犬ドロボウで懲役6年 肉販売業者に売りつけ
浙江省舟山市の定海区人民法院はこのほど、同市内の民家などからチベタン・マスティフとジャーマン・シェパード・ドッグ計3頭を盗み出して肉販売商に売りつけたとして起訴された男に懲役6年の実刑判決を言い渡した。8月4日付で浙江在線が伝えた。 判決文などによると、男は1月中旬に同市内の犬小屋で飼育されていたジャーマン・シェパード・ドッグ1頭を毒殺した上で持ち去った。さらに男は民家内にも侵入してチベタン・マスティフ2頭を盗み出した。 間もなく飼い主たちが気づいて付近の市場を捜索した。すると肉販売商の冷蔵庫内から3頭の死体が見つかった。このため飼い主たちは警察へ通報。警察は店主の話から男を割り出して拘束した。
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2009年7月27日
北朝鮮で伝統の「犬肉料理」促進、夏バテに効果と宣伝
夏の暑さを乗り切るのに効果的だという触れ込みで、北朝鮮の首都平壌(Pyongyang)では現在、犬肉食の普及促進を狙った犬肉料理コンテストが開催されている。犬肉料理を扱うレストランには連日大勢の客が押し寄せていると、25日の国営朝鮮中央通信(Korean Central news Agency、KCNA)が伝えた。 北朝鮮では「犬肉」は遠まわしに「甘い肉」という意味の「タンコギ(dangogi)」と呼ばれる。1980年代初頭に故金日成(Kim Il-Sung)国家主席が考案した言葉で、犬肉のスープは「タンコギジャン(Dangogi-jang)」という。
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2009年7月27日
はり治療が快感なペットたち、米国
慢性的な腰痛から神経障害、関節炎まで、人間と同じような症状に悩む多くのペットたちに代替医療として「はり治療」を施している獣医クリニックが、米ワシントンD.C.(Washington D.C.)郊外にある。「ホメオパシーや中国漢方、はりを使っている」と獣医のジョーダン・コーセン(Jordan Kocen)医師(50)はいう。 このクリニックは、米バージニア(Virginia)州フェアファックス(Fairfax)の「サウス・ポーズ(South Paws)」。「使っているはりの種類は人間用と同じもの。はり治療の基本的な経路は人間も動物も一緒。神経に刺激を与える方法も一緒だ」
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2009年7月24日
動物の薬、ヒト用より魅力 欧米4社がメルクなど争奪
米製薬大手メルク、同ファイザーの動物用医薬品部門をめぐり、欧米の大手製薬会社により買収合戦が展開されることになりそうだ。  ノミ駆除薬や犬のがん治療薬、家畜牛用のワクチンといった動物用医薬品は、ヒト用医薬品を上回る収益を上げている。  米M&A(合併・買収)コンサルティング会社、フェルガナ・パートナーズ・グループ(ニューヨーク)のマネジングディレクター、ビル・クライデル氏によると、スイスのノバルティス、米イーライリリー、独バイエル、独べーリンガーインゲルハイムの各大手製薬会社が、メルク傘下の動物用医薬品部門の買収に向かう可能性がある。同部門の昨年の売上高は計42億7000万ドル(約4025億円)だった。また昨年4億ドルを売り上げたファイザーの動物用医薬品部門も、各社の関心を引くだろうという。
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2009年7月23日
英警官が警察犬2頭を車内放置で死なす 動物愛護団体が訴訟
ロンドン(CNN) 英王立動物虐待防止協会(RSPCA)は21日、ジャーマン・シェパードの警察犬2頭を高温の車内に放置し、死亡させた警官を相手取って訴訟を起こした。警察犬は先月30日、英中部ノッティンガムシャー州で、車内で死亡しているのが発見された。警官は車を警察署前に駐車して署内に入ったが、車内の気温は28度前後まで上昇していた。
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2009年7月17日
レッサーパンダを育てる母親犬、中国
中国山西(Shanxi)省太原(Taiyuan)の動物園で、レッサーパンダの赤ちゃん2匹をメスの犬が育てている。 このレッサーパンダたちは6月25日に動物園内で生まれたが、訪れた群衆の目の前ですぐに母親が見向きもしなくなって以来、この犬が代わりを務めて世話している。
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2009年7月16日
ペット専用航空が登場=犬猫に快適な旅を提供−米
あなたのペットにファーストクラスの空の旅を−。米国で飼い犬・飼い猫だけを「乗客」にした航空会社が14日、運航を開始した。手荷物や貨物の扱いで飼い主の乗る飛行機に同乗してきたペットだが、専用機の登場で快適な旅行を楽しめそうだ。 この会社はフロリダ州に本社を置く「ペット・エアウェイズ」。運航する旅客機5機は客室の座席を取り払うなど改造が施され、ペットは旧客室に並んだ専用容器に入って旅をする。
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2009年7月14日
ギャング団の武器! 凶暴な犬たちを一斉「検挙」
ギャング団のメンバーたちが、近隣住人を威圧したり、路上強盗をはたらく際などに「武器」として使用する目的で凶暴な性格に育て上げているピット・ブル・テリア犬=写真右=が、警察により一斉押収されたというニュースが伝えられた(写真は「デイリー・メール」紙より)。ロンドン警視庁では市民による苦情の増加を受け今年3月に特別対策部を設置。この特別チームは、今月9日早朝、ロンドン南部の12ヵ所で一斉に強制捜査を行い、ギャング団の所有する子犬=同左=含むピット・ブル・テリア20匹を押収した。これまでに「検挙」した総数は、273匹に上ると伝えられている。凶暴な犬の攻撃を受け病院で治療を受けた被害者の数は1999年の4,328人から2008年には5,943人に増加。中には子供が襲われ、死亡するといったケースも報告されている。
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2009年7月7日
中国:犬にも一人っ子政策 増え過ぎで制限
中国広東省広州市は今月から、条例で飼い犬を1世帯当たり1匹に制限した。無登録のペット増加に頭を抱えた市当局が管理強化を狙ったとみられるが、複数の犬を飼う愛犬家からは悲鳴が上がっている。ペット店に愛犬を避難させる飼い主が急増。市民からは人口抑制政策「一人っ子政策」になぞらえ、「犬にも『一人っ子証明』が必要なのか」との不満が噴出している。 条例は大型の「危険な犬」を飼うことも禁止。違反者には、犬の没収や最高2000元(約2万8000円)の罰金が科せられる。
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2009年7月4日
英国の警察犬2匹、車内に閉じ込められ死亡 高温原因か
ロンドン(CNN)英国の王立動物虐待防止協会(RSPCA)は2日、イングランド中部ノッティンガムシャーの警察に所属する警察犬2匹が車内に閉じ込められ、高温に苦しんで死亡した可能性があるとして調べていることを明らかにした。地元警察もジャーマンシェパード2匹の死亡を確認し、同協会に報告した。死亡は6月30日の午後2時15分ごろに発見されていた。当時の気温は28度前後だったという。
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2009年7月2日
中国で、ペット犬にも「一人っ子」政策 違反者には罰金
中国広州市で1日、犬を飼うのは一家につき1匹だけとする「養犬管理条例」が施行された。中国では各地で狂犬病による死者が相次ぎ、当局が強制的に殺処分していることが国際的に非難を浴びている。今回の新規定はペットの管理強化が目的とみられるが、市民からは「犬にも(人口抑制のための)一人っ子政策か」と反発する声が上がっている。 1日付香港紙、大公報などが伝えた。条例は飼い主に対し、当局への届け出や狂犬病予防の注射などを義務付け、違反者には犬の没収や、罰金2000元(約2万8000円)が科される。このため複数の犬を飼っている家庭は売りに出したり、当局に処分を依頼しているという。(共同)
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2009年7月2日
動物擁護の会、「韓国、犬を食べるな」と抗議デモ
国際動物保護団体「動物擁護の会(IDA)」は、7月14日を「韓国の犬・猫のための国際行動の日(The International Day of Action for Dogs and Cats in Korea)」とし、米国やカナダ、韓国、ボリビア、ペルー、アイルランドなどでデモを行う予定である。同団体ホームページ上で告知した。 IDAは同告知文で、「(韓国で)犬と猫が残酷な方法で殺されている。動物の苦痛を止めるためのキャンペーンだ」と主張した。
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2009年6月29日
癌の匂いを嗅ぎ分ける子犬、誕生?(北アイルランド)
世の中には癌の匂いを嗅ぎ分けることの出来る犬がいる。この度、警察犬候補として生まれたコッカースパニエルの子犬が、それを目指すべく、今後人間の尿から癌の匂いを嗅ぎ分ける訓練を行い、癌患者早期発見の救世主を目指す。
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2009年6月27日
犬3万6000頭処分 狂犬病対策、中国で賛否
中国国営新華社通信などによると、陝西省漢中市で狂犬病対策として、犬抹殺措置が今年3月から実施されているが、これまでに約3万6000頭超が撲殺などの処分になっている。同市では、3月から今月16日までに約7000人が犬に噛まれ、13人が死亡しており、当局が「風波」とする天安門事件にたとえ、中国メディアは「犬の風波」と表現している。 この政策をめぐり、賛否両論が渦巻いており、愛護派は「動物愛護の精神に反する」「残虐だ」と批判、しかし市は「市民の理解が不足している。無差別に殺しているわけではない」と反論、賛同する世論も少なくない。 インターネットでは殺された犬の無残な死体の写真が掲載されているが、処分された犬が路上に放置され、「十分な消毒措置が施されていない」との指摘もあるが、漢中市側は「無害化された」と反論している。 同市で生存する犬は約38万頭とされ、うち34%がペット犬とされ、その中で4万頭だけが狂犬病の予防注射を受けた犬という。
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2009年6月26日
死んだ犬12匹見つかる 泥棒「逃走中」−安徽省
徽省寿県で6月12日午前4時頃(現地時間)、犬泥棒数人が通報で駆けつけた警察の追跡を振り切って逃走するトラブルがあった。残された自動車を警察が調べたところ犬12匹分の死骸が発見された。6月25日付で六安新聞網が伝えた。 同網によると、同県の警察に6月12日午前4時頃、犬泥棒数人が自動車に乗って逃走したと通報があった。そこで警察が捜査を開始したところ間もなく不審車両を発見。職務質問を実施しようと近づいたところ同車両は急発進し、約200メートル走って溝に落下した。しかし警察が追いついた時には犯人は走って逃げた後だった。警察が残された車両を調べると犬12匹分の死骸が発見された。警察が犯人の行方を全力で追っている。
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2009年6月25日
ブログ記事:狂犬病禍の中国で犬の大量と殺
中国でワタシたち犬の仲間が大量虐殺されているようです。こん棒で殴り殺された死体がごろごろしています。目を覆う惨状が繰り広げられています。6月16日の中国英字紙チャイナ・デーリーによると中国陜西省の漢中市当局は市内の犬3万6400匹を殺処分したと伝えています。
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2009年6月25日
全自動「犬」洗浄器? 届いたのは乳児用浴槽―北京
北京に住む女性が“全自動犬洗浄器”を通信販売で購入した。ところが届いた商品は「全自動」というラベルが貼られているだけの乳児用浴槽だった。24日付けで北京日報が伝えた。 女性は飼育している犬2匹を風呂に入れる面倒さから“高薪科技公司”製の全自動犬洗浄器の購入を申し込み、980元を指定の口座に振り込んだ。しかし届いたものは全自動というラベルが貼られただけの乳児用浴槽だった。
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2009年6月24日
酔った男に銃で撃たれた犬、仕返しに鼻先を噛み切る
ドイツで、酔った男が犬を銃で撃ったところ、仕返しに鼻の先端を噛み切られた。警察当局が22日、伝えた。 それによると、39歳の男は、バイエルン州北部の民家の庭で夜間に探し物をしていた時に、至近距離から犬を撃ったという。犬は倒れる前に反撃した。 男はかなりの出血があったため、警察に通報し、近くの病院で治療を受けた。庭に侵入した理由は分かっていないという。 犬は、数時間の手術で肩から弾丸を取り除かれ、すでに退院している。
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2009年6月19日
【中国のアンケ】犬3万頭捕殺に批判集中 動物保護法制定へ
2009年6月16日付中国大手サイトCCTV網によれば、中国は「中華人民共和国動物保護法」(建議書)がほぼ完成したと伝えた。現在、最終修正を行っている。 建議書の内容は、動物を傷つけた場合、事件当時の状況によって罰金となり、虐待の結果に動物が死亡した場合、一定の刑事責任が課せられる。中国にはすでに「中華人人共和国野生動物保護法」が存在するが、この法律は、動物の密輸、窃盗等違反行為を禁止するものであり、「動物の福利」は全く考慮されていなかった。今回の「中華人民共和国動物保護法」(建議書)には、保護対象にも制限がなく、全ての動物が対象となる。
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2009年6月18日
中国で犬3万6000匹を処分、狂犬病一掃のため
中国・陝西州の漢中市で、狂犬病を一掃する目的で、野良犬と飼い犬の計3万6000匹が処分された。英字紙チャイナ・デーリーが15日に伝えた。 報道によると、漢中市では5月末以降、12人が狂犬病で死亡、6000人以上の人が犬にかまれたり、ひっかかれたりした。 同市のXing Tianhu副市長は「狂犬病に感染した犬がもたらす危険が増しているデータが示されており、感染の防止とコントロールは差し迫った問題だ」と述べた。 国際的な動物愛護団体は、中国では犬や猫を含む多くの動物が毛皮などを得るためだけに飼育され、虐待されたり、ひどい殺され方をしていると非難している。
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2009年6月18日
9.11テロの「英雄犬」をクローン化、飼い主は救助犬にしたい意向
2001年の米同時多発テロで崩壊した世界貿易センタービル(World Trade Center)のがれきから多くの生存者を救出した救助犬「トラッカー(Trakr)」のクローン犬5匹が、ロサンゼルス(Los Angeles)で17日、飼い主の元警察官の手元に届けられた。 当時は現役だったカナダ人のジェームズ・シミントン(James Symington)さんとジャーマンシェパードのトラッカーは、テロ翌日の2001年9月12日、現在グラウンド・ゼロ(Ground Zero)の名で知られる世界貿易センタービルの崩壊現場に到着し、他の救助隊とともに救助活動の先陣を切った。48時間休みなく働き続け、最後の生存者を見つけたのもトラッカーだった。
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2009年6月16日
米Evanger社ペットフード出荷停止。FDA
「FDA Suspends Temporary Emergency Permit of Pet Food Maker」では、Evanger's Dog & Cat Food Co., Inc.が、熱処理されたlow acid canned food (LACF/低酸度缶フード製品)の製造過程におけるプロセス・設備・製品出荷・記録管理の必要条件が規定から逸脱していると発表。商品にボツリヌス中毒症を引き起こすClostridium botulinum(ボツリヌス菌)が残存している可能性があることから同社への犬・猫用フードの出荷を停止した。現在のところ同社は、今回の出荷停止によるリコールはないと発表。出荷再開の為には、対象商品の安全性が確認できるよう修正措置及び加工手順の証拠文書を提出する必要がある。
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2009年6月15日
ペットと一緒にフィットネス 双方に効果と
ロンドン 人間と同様、犬や猫の肥満も増加傾向を示すなか、飼い主とペットが一緒に減量に取り組むアイデアが注目されている。双方の健康に役立つだけでなく、ペットが「コーチ役」を果たすことで効果が上がりやすくなるとの報告もある。・・・人間と犬のための「フィットネスガイド」を執筆したノースウェスタン大医学部のロバートカシュナー博士も同じ意見だ。同博士らが06年、肥満治療の専門誌に発表した研究によると、飼い主と犬がともに太り過ぎている場合、1年余り一緒にエクササイズに取り組むと飼い主が平均5.2%、犬が同15%の減量に成功。犬を飼っていないグループに比べて大きな効果が上がることが分かった。飼い主グループは犬との触れ合いを楽しみ、せがまれて散歩に出るなどして減量を進めていた。「犬はコーチ役となって、飼い主を励ますこともできる」と、同博士は話している。
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2009年6月13日
犬泥棒4人組捕まる「料理店に販売した」−黒龍江省
黒龍江省の東寧県公安局はこのほど、今年1月から109回に渡って犬泥棒を行ったとして犯罪グループの4人を拘束した。 調べによると、4人は今年1月から同省内の民家などで109回に渡って犬129匹を盗み出した疑いがもたれている。このほど同局の警察官が不審車両に対して職務質問を実施したところ車内からつるはしやボルトクリッパーなどが見つかった・・・4人は取り調べに対して「犬は料理店に販売した」と供述している。
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2009年6月3日
ペットと飼い主が一緒に減量、有名トレーナーが指導
ジェニファー・ロペスやシルベスター・スタローンのトレーナーとして知られるグンナー・ピーターソン氏が、ペットの犬や猫と一緒にできるエクササイズを考案した。ペットフード会社のウェブサイト「Petfit.com」から無料でダウンロードできるビデオでは、ジョギングとランニングを組み合わせた犬の散歩方法など、毎日続けられる簡単な運動が紹介されている。 ピーターソン氏は、自身の4匹の犬に十分な世話ができていないと感じたことからこのエクササイズを着想したと明かし、「散歩は大変なので、犬とのきずな作りの時間に変えようと思った」と語った。
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2009年6月2日
狂犬病:ここ1カ月で2万匹を殺処分−陝西
陝西省漢中市人民政府新聞事務所が漢中市における狂犬病に関する近況を発表した。6月2日付けで京華時報が伝えた。 発表によると、2009年3月21日から現在まで、漢中市では既に狂犬病による死者が8人出ており、現時点でも狂犬病とよく似た症状を発症している患者2人が入院中であるという。 漢中市政府は5月23 日から6月1日まで、市内全域で狂犬病対策キャンペーンを展開しており、その期間中、市内の飼い犬約24万匹(飼い犬全体の66%)に対して狂犬病ワクチンを接種した。人に対しても6199本のワクチンが接種され、同時に狂犬病を媒介する可能性がある野犬など20103匹が処分された。
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2009年6月1日
【世界おもしろ法律事典】犬をはねると罪になるが、猫はならない
英国で約20年間弁護士をしているロッチマン・ランダウ法律事務所の中田浩一郎弁護士は、日本企業の駐在員から「休日にドライブに出かけた際、不注意にも犬をひき殺して放置してしまった」と相談を受けた。 英国では1988年に制定された道路交通法で、犬をひいてしまったら運転手は飼い主に住所、氏名を告げることが義務づけられている。飼い主が見当たらない場合、すぐに警察に届けなければならない。これを怠れば起訴され罰金刑を科せられることもある。
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2009年5月24日
ペット犬で衝撃通達!禁止地域内の全頭を殺処分に―黒竜江省黒河市
2009年5月、黒竜江省黒河市は「犬を飼うことを禁止」する通達を公布した。指定地域の全ての犬は殺処分されることになるという。23日、成都商報が伝えた。この驚くべきニュースを伝えたのはあるインターネット掲示板の書き込み。たちまちのうちに人々の注目を集めた。「黒竜江省犬類管理規定の徹底的実施に関する通達」が公布され、23日より犬を飼うことが禁止されるという。成都商報の取材に市公安局及び牧畜局は通達を認め、市内の全ての犬を処分することになると回答した。
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2009年5月13日
議員経費めぐり英政界激震 犬の餌も請求、首相謝罪
英国の閣僚や議員が、政治活動に必要として、この数年、国に請求した経費の内訳をデーリー・テレグラフ紙が連日特ダネ報道、おむつや犬の餌代など、不可解な請求が次々に暴露され、与野党とも大揺れとなっている。当初は「違法性なし」と強弁していたブラウン首相は11日、「全政党の政治家を代表して謝罪したい」と述べた。
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2009年5月12日
3歳幼児が森の中で2晩、犬が寄り添って保護?
米ミズーリ州に住む3歳の幼児が足かけ3日にわたって森の中をさまよった末に無事救出され、このほど病院を退院した。冷たい雨の中を1人で歩き回って生き延びたのは奇跡的だと医師は話している。この幼児ジョシュア・チルダーズちゃんは4日、両親が目を話したすきに自宅を出て行方が分からなくなり、同州マーク・トウェイン国有林の中で2晩を過ごした後、6日になって、自宅から約5キロ離れた地点で泣いているところを捜索隊に発見された。・・・CNN系列局KSDKの報道によれば、家族の飼い犬が同時に行方不明になり、ジョシュアちゃんが発見されたのと同じころに戻って来た。発見当時はほかにも2匹の犬がジョシュアちゃんと一緒にいたという。
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2009年5月8日
世界最高齢の犬、21歳の誕生日迎えギネス記録更新
世界最高齢の犬としてギネスブックに登録されている「シャネル」が6日、21歳の誕生日を迎え、自身の記録を更新した。 ニューヨークに住むダックスフントの「シャネル」は、オレンジ色のセーターと赤いゴーグルを身につけ、飼い主のデニース・ショフネシーさんが賞を受け取るのを見守った。
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2009年4月30日
瀕死の野良犬、救急隊員らに救助される
中部アユタヤ県でプラスチック容器に頭を突っ込んだまま抜けなくなった野良犬の救助が市民や救急隊員により行われた。 この野良犬が居着いていたのは同県内の肥料工場敷地内に建てられた工事現場作業員用の仮設小屋周辺。住民らが野良犬の容器を外そうとしたが、犬は非常にすばしっこく、捕まえることができなかった。 そんなこんなで2日が過ぎ、このままでは餌を食べることも、水を飲むこともできずに死んでしまう、と考えた住民は、救急隊に連絡することにした。
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2009年4月30日
暗闇で光るクローン犬、韓国・ソウル大
韓国・ソウル大学の研究チームは28日、赤色蛍光タンパク質の遺伝子を組み込んだクローン犬を作り出すことに成功したと発表しました。
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2009年4月23日
FBI初、「動物愛護活動家」を最重要テロ容疑者リストに
ワシントン(CNN) 米連邦捜査局(FBI)は21日、動物愛護活動家のダニエル・アンドレアス・サンディエゴ容疑者(21)を、最重要テロ容疑者指名手配リストに入れたと発表した。動物愛護家がこのリストに入るのは、初めて。
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2009年4月15日
捨て犬ではなく純血種、オバマ家の犬選びに失望の声も
オバマ米大統領一家がホワイトハウスで飼う犬が純血種に決まったことに、複数の動物愛護団体が13日、失望を表明した。「ファーストドッグ」に選ばれた「ボー」は、生後6カ月のポルトガル・ウォーター・ドッグ。 ニューヨーク市の動物愛護団体「Mayor's Alliance for NYC's Animals」の広報担当者は「大統領がブリーダーを選択したのは残念。保護施設から犬を引き取れば、国民に力強いメッセージを送ることができたはずだ」と悔しさをにじませた。
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2009年4月13日
オバマ家の犬決まる ケネディ議員から譲り受け
ワシントン(CNN) オバマ米大統領の家族がホワイトハウスで飼う犬が、生後6カ月のオスのポルトガル・ウォーター・ドッグであることが、12日確認された。「ファースト・ドッグ」決定は、同日付の米紙ワシントン・ポストが最初に伝えた。オバマ家は民主党の有力議員で、大統領とつながりが深いテッド・ケネディ上院議員から子犬を譲り受けた。子犬の名前は「ボー」。オバマ家は当初、動物保護施設から子犬を引き取る計画だった。これを果たせなくなったため、大統領夫妻はワシントンの動物愛護団体に寄付を行い、動物愛護への真剣な姿勢を示す。
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2009年4月12日
名前は「ボー」、オバマ米大統領一家のファースト・ドッグ
12日付の米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領一家がホワイトハウスで飼う犬の名前が「ボー(Bo)」に決まったと伝えた。オバマ大統領は、数か月前に娘に犬を飼うことを約束していた。 また、ワシントン・ポストによると、大統領の娘2人が「ボー」と名付けた。いとこが飼い猫にボーと名付けていたことが理由の1つだという。
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2009年4月11日
【中国】茶色の犬が本当は…?業者による「毛染め」の残酷
2009年4月10日、中国で犬の毛染めが問題になっている。染められた犬は購入後1週間で死んでしまう「星期狗(ウィークリードッグ)」となるケースも少なくない。大量の薬液を浴びて瀕死の状態になった犬たちは、売りに出される時だけ痛み止めが与えられ、元気を取り戻す。京華時報が伝えた。 北京市郊外の通州区に住む張(ジャン)さんは3月末、ペット市場で見かけた茶色のポメラニアンを2000元(約2万9000円)で買った。だが、洗う度に色落ちし、最近ではすっかり違う色に。元気に飛び跳ねていたのも最初だけだった。張さんは業者に抗議しようとしたが、もうどこかに行ってしまっていた。
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2009年4月8日
【中国】革命烈士の眠る霊園、犬のフン公害が問題に
ットの持ち込みが禁止されている重慶市の革命烈士陵園に、ペットを連れて入園する人が後を絶たず、園内で犬のフン公害が問題となっている。重慶商報の報道。革命烈士陵園は革命に命を捧げた英雄を祀った霊園で、中国では神聖な場所とされている。ペットの持ち込みは禁じられてはいるものの、法的な拘束力はなく、近年のペットブームから愛犬を連れて霊園内を散歩する人が後を絶たない。霊園の警備員がペットを連れた人に注意をしても、「知らなかった」と言い張る人や、中には「字が読めない」と明らかな嘘をつく人も。霊園の管理責任者も、こうした状況に頭を抱えているという。
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2009年3月26日
【中国】延吉“健康証”のない犬が半分以上
中国の延辺朝鮮族自治州延吉市の牧畜防疫所によれば、延吉市には 8000匹ほどの犬がいるが、今まで 3000匹ほどの犬が “犬類免疫健康証”を受けているだけで、これは市全体の犬類総数の半分にもならない数であることが明らかにされた。延吉市の牧畜防疫所の関係者は “犬は人間と特別に関係の深い動物だが、所詮は動物であり、人々はその習性を完全に掌握することは出来ない”と語った。狂犬病は今まで、死亡率が最も高い急性伝染病であり、一度発作を起せば死亡率は 100%に達する。
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2009年3月17日
重油流出、野生動物の砂浜を汚染 豪東海岸の島
オーストラリア東海岸にある自然豊かな観光地のモートン島近くで香港船籍の貨物船から20万リットル以上の重油が流出し、同島や北方の「サンシャインコースト」として知られる美しい砂浜が約60キロにわたって汚染されている・・・ モートン島はイルカ、ジュゴンなどの生息地としても知られ、野生動物への被害が懸念されている。自然保護団体やボランティアらが保護に当たっている。
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2009年3月4日
米国でリンパ腫の犬に骨髄移植、一命とりとめる
米国でリンパ腫を患っていた犬が骨髄移植の手術を受け、一命をとりとめたことが分かった。 ノースカロライナ州立大学獣医薬学の腫瘍学専門スティーブン・サッター准教授は、リンパ腫で余命が長くなかったゴールデンリトリバーのコーディー(8)に骨髄移植手術を行った。
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2009年3月3日
犬のふん対策にDNA検査!? ドイツの議員が提案
ドイツのある国会議員が、街頭に放置された犬のふんに対処するため、ふんのDNA検査を行って「容疑者」の犬を特定し、飼い主に罰金を科すという、ハイテクかつ奇抜な方法を打ち出した。 この対策法を打ち出したドイツ北東部ロストクを地盤とする保守系政治家、Peter Stein議員によると、当局がふんのDNA検査を行い、すべての犬のDNAが登録されているデータベースと照合して「犯犬」を特定するのだという。
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2009年2月22日
クリントン家のペット「米国一有名な猫」逝く、享年18歳
リントン元米大統領一家がホワイトハウスで飼っていた猫「ソックス」が20日、死んだ。18歳前後だったという。 一家が97年にラブラドール・レトリバー犬を飼い始めてからは、ペット同士の不仲がたびたび話題に上り、「米国一有名な猫」と呼ばれた。
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2009年2月17日
ペットフード市場は不況の影響は受けず、市場拡大へ
タイ地元紙によるとCPF傘下のインターナショナル・ペット・フード取締役スカワット氏は、現在タイ国内が不況となり消費を控えつつあるものの、ペットフードフード市場は何ら影響を及ぼさず、同市場は前年比10−15%増の40億バーツとなるとの予測を明らかにした。
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2009年2月10日
インドの中流階級で一大ペットブーム
収入が増え、子供が減り、大家族から核家族に変化するにつれ、インド人は、無条件に愛すべき仲間の素晴らしさに気付き始めている。獣医のチョードリー氏は「日に日にペットを飼う人が増えている。拡大している中流階級がペットを飼い始めた」、「ペットを飼っている人の85-95%は、上・中流階級だ」と語る。インド国際ペット見本市(IIPTF)の統計によると、主要6都市だけで計360万匹の犬がペットとして飼われているという。
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2009年2月1日
米、不況深刻化で捨てられるペット急増
不況が深刻化するアメリカでは、犬や猫など捨てられるペットの数が急増しています。家を失った人がペットを残したまま引っ越すケースが増えているためです。 ロサンゼルス市の動物管理局では、このところパトロールに出動する回数が増えています。家主が引っ越した後に、ペットの犬が放置されているというケースが増えています。
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2009年1月30日
世界初、ペットのクローン犬誕生=その名も「アンコール」−米
米バイオ企業「バイオアーツ・インターナショナル」(本社カリフォルニア州)は28日までに、フロリダ州ボカラトンの夫妻から依頼された愛犬のクローン再生を終え、クローンの子犬を届けたことを明らかにした。夫妻は15万ドル(約1350万円)以上の費用を同社に支払ったという。
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2009年1月27日
米国発。全身7ヵ所刺された犬、一命取りとめる
男が元恋人を刃物で傷つけるという事件が起こった。その際、男は恋人の飼い犬にも切りつけたという。飼い犬は病院に運ばれ、奇跡的に命を取りとめたという。ロサンゼルス・タイムズ紙が23日伝えた。
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2009年1月19日
同じ集落の村民43人が狂犬病の犬にかまれる
東南部ビントゥアン省ハムタン郡タンフック村の第4集落で、昨年8月からこれまでに村民43人が6匹(母犬と子犬5匹)の狂犬病の犬にかまれていたことが分かった。このうち2人が死亡している。
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2009年1月15日
豪から輸入のドッグフードに有害物質、犬の中毒相次ぐ 中国
北京(CNN) オーストラリアから中国に輸入されたドッグフードを食べた犬の具合が悪くなったという報告が相次ぎ、輸入元のナチュラルペット社は13日、問題のフードの販売を中止して回収に乗り出したことを明らかにした。問題になっているのはオーストラリアから輸入された「オプティマ」ブランドのドッグフード。上海の販売業者には、このフードを食べた犬4頭が有害物質のアフラトキシンで中毒したという獣医からの報告が寄せられた。中国のメディアは、ほかにも具合の悪くなった犬が多数いると報じている。
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2009年1月14日
オバマ氏の「ファースト・ドッグ」、2犬種に絞られる
バラク・オバマ次期米大統領は、11日に放送された米テレビ局ABCの番組「This Week」のインタビューの中で、オバマ氏一家がペットとして飼う犬を、ラブラドールとポーチュギ‐ズ・ウォーター・ドッグの2種に絞り、動物保護施設でその「ラッキーな犬」を探す準備を進めていることを明らかにした。
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2009年1月12日
中国、ペット犬が大量死ドッグフードに毒?
11日付の上海夕刊紙、新民晩報などによると、上海、北京、南京など中国各地で最近、米国系メーカーが生産したドッグフードを食べたペット犬が肝不全になり、死ぬケースが相次いでいる。 発がん性のあるカビ毒アフラトキシンによる中毒死とみられ、昨年12月末までに100匹近くが死んだとの報道もある。
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2009年1月6日
台湾でドッグフード回収、パキスタンから輸入のトウモロコシにカビ毒
台湾当局は5日、同国内で犬300匹以上が死亡した事態に関連し、原因と疑われる輸入ドッグフード30トンを廃棄するよう、農業当局が輸入業者に命じたと発表。 廃棄命令を受けたのは、11月にパキスタンからトウモロコシ1500トンを輸入したペットフード会社、吉泰飼料(Ji-Tai Forage)。このトウモロコシのうち50トンがドッグフードに使われ、1450トンはブタの飼料の製造にまわされた。
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2009年1月6日
「捨てられた動物を引き取ろう」、檻に入ってペット売買に反対 メキシコ
メキシコの首都メキシコ市(Mexico City)で3日、動物の権利擁護を訴える活動家たちが檻に入ってセミヌードになり、動物の売買や放棄に抗議した。「動物は買うな、引き取ろう」、「友人を引き取ろう」といったスローガンが掲げられた。 メキシコでは購入された犬10匹あたり8匹が、飼い主に捨てられる運命をたどっている。また国内で捨てられるペットの総数は300万頭近くに上る。
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2009年1月1日
犬と猫は親子同然!―安徽省
2008年も中国では様々な動物ニュースがあった。その中でも特に人気の高かったニュースや注目ニュースを10篇シリーズで振り返っていく。 仲睦まじい犬と猫の話題。11月、安徽省巣湖市郊外の農村に小さな三毛猫を可愛がる2匹の犬がいた。 飼い主の話によると、子猫は生まれてまもない頃に母猫が死んでしまい、ミルクがもらえず栄養不足のままに1歳になった。依然やせっぽっちの子猫を現在2匹の犬が母親のように慈しんでいる。子猫はわんぱくで、犬の背中に乗って遊んでいる。
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2008年12月17日
オバマ氏の犬、「シェルターから引き取って」の声が多数
バラク・オバマ次期米大統領一家が検討中のホワイトハウスで飼うイヌについて、多くの人々が「シェルターから引き取るべきだ」と考えていることが、CNNとオピニオン・リサーチ社が実施し、16日に発表した世論調査結果で明らかになった。
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2008年12月15日
体が温まる? タイ東北で黒犬肉が人気
犬肉が食されることで有名なタイ東北部のサコンナコン県で、体を温めると言われる黒犬の肉の需要が拡大している。タイでここしばらく寒い日が続いているためで、品不足に悲鳴を上げた業者が遠くスリン県まで犬肉の調達に出向いているという。スリン県で犬肉を探している業者によると、普通の犬の取引価格が1頭200―300バーツなのに対し、黒犬は倍の500バーツに急騰。養豚をやめて養犬に転業する農家も現れ始めたという。
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2008年12月09日
犬にも不当な状況を察したり嫉妬する感情
オーストリアの研究者らが8日、犬も不当な状況を察知したり、嫉妬に似た感情を表すことができるとの研究結果を発表した。 研究を主導したウィーン大の動物心理学者、Friederike Range氏によると、ほかの犬が芸をしておやつをもらったのに自分はもらえなかった場合、不機嫌になったり「お手」を拒んだりすることが確認された。同氏は「われわれが普段動物に対して考えているよりもずっと複雑な感情だ」と述べた。
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2008年12月09日
北京春秋 食卓に戻った犬肉
今夏に行われた北京五輪を前に、中国当局が北京市周辺のレストランに対し「多くの国で犬を食べる習慣がない」ことなどを理由に「犬肉」の購入や客への提供を禁止する通知を出し、話題となった。「中国は国際社会の常識に一歩近づいた」と積極的に評価する欧米人は少なくなかった。 あれから4カ月。オリンピックの余韻が消えるとともに、犬肉は完全に北京市民の食卓に戻った。冬場は犬肉を食べるシーズンといわれており、「狗肉」と書かれた貴州、雲南料理などの看板が目につくようになった。
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2008年12月01日
【外信コラム】イタリア便り 愛犬・愛猫の乗車
最近のように社会の少子化、高齢化が進むと、ペットとしての小型犬や猫の飼育が盛んになる。だが、飼い主が一番頭を悩ますのは旅行に出るときである。 幸いイタリアでは12月1日から、ブルドッグやボクサーなど「危険な犬」と考えられている17種を除いては、愛犬・愛猫の列車への乗車が認められることになった。もちろん、主人が必ず付き添うこと、登録済み証明書を携帯することなどいろいろな規則は存在する。
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2008年11月22日
ペット・ブームの中国に「パンダ犬」?
急速な経済発展に伴い富裕層が膨張している中国の都市部で、ペット・ブームを受けて、犬の美容がエスカレートしている。「パンダ犬」や「ロバ犬」などが次々に登場する一方で、行き過ぎた美容整形に「動物虐待」との批判も強まっている。
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2008年11月09日
愛犬選びで悩むオバマ氏
期米大統領に選出された民主党バラク・オバマ上院議員は7日、娘と交わしていた「選挙を終えたら犬を飼う」との約束の実現に、おおいに頭を悩ませていることを明らかにした。  長女マリアさん(10)がアレルギー体質であることも明かし、オバマ氏はアレルギーを刺激しない種類の犬を飼うことを念頭に置いていると述べた。  一方で、オバマ氏は、「アレルギーを刺激しない種類の犬がいることは理解しているが、家族の希望は動物保護施設に収容されている犬を引き取って飼うことだった。だがご存知のとおり、施設の犬の多くは私と同じような雑種だ」と冗談を交えて語り、2つの選択の折り合いをつける必要性を示した。
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2008年11月02日
飼い犬に識別装置つけなければ過料1万5000円
飼い主の情報・品種などが入力されたマイクロチップや電子タグを飼い犬につけなかったソウル市民は、2010年から過料20万ウォン(約1万5000円)を払うことになる見通しだ。 ソウル市は先月31日、こうした内容を盛り込んだ条例案を条例・規則審議会で通過させたことを明らかにした。この条例案が今月10日から始まるソウル市議会の定例会で可決されれば公布と同時に施行されるが、飼い犬の登録や過料規定については猶予期間を置き、2010年から施行される。
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2008年10月28日
刑務所職員が刑務所入り 原因は犬
米カリフォルニア州サンディエゴ近郊で、近所の飼い犬の鳴き声に悩まされていた女が、車でこの犬を連れ去り、約3キロ先に放置した。地元紙のサンディエゴ・ユニオン・トリビューン(電子版)によると、目撃者が放置されたマルチーズを保護。埋め込まれていたマイクロチップを獣医師が調べたところ、飼い主が分かった。
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2008年10月23日
「ペットブーム」人間顔負けのサービスが目白押し―北京
中国新聞社電によると、北京市はこのほど「ペットブーム」に沸いている。ペット犬は約53万4000頭おり、同市ではペット関連の巨大産業が発展中だ。 ペット関連のサービスは多岐にわたる。ペットフードの生産をはじめ、ペット犬の里親探しサービス、動物病院の設置、さらにはペット犬の「電子ID」チップの研究開発や製造、警察の訪問検査サービス、ペット墓地など、多くの分野で人間並みの「ペット専用サービス」が登場、利用者が増加しているという。
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2008年10月16日
ペットフード汚染問題で飼い主に総額24億円を補償
ニュージャージー州カムデン(AP) 有害物質のメラミンが入ったペットフードを食べて犬や猫が死んだり具合が悪くなったりした問題で、飼い主が起こした集団代表訴訟の和解が14日、成立した。 ニュージャージー州米連邦地裁のノエル・ヒルマン裁判官は、飼い主に総額2400万ドル(約24億円)を支払う内容の和解案を承認した。11月24日までに申請した飼い主を対象に、来年以降、補償金が支払われる。
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2008年10月15日
北米映画興行収入=チワワ犬のディズニー映画が2週連続首位
映画スタジオの推計に基づく10月10―12日の北米映画興行収入ランキングは、犬のチワワが主人公のコメディー「Beverly Hills Chihuahua(原題)」が1750万ドル(約17億5000万円)で2週連続1位となった。
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2008年10月8日
3部屋マンションに猫86匹、飼い切れず保護 コロラド
コロラド州グレンウッドスプリングス(AP) コロラド州に住む女性が2ベッドルームのマンションで飼っていた猫86匹が、このほど動物愛護団体に保護された。ガーフィールド郡保安官事務所によると、この女性は捨て猫を拾って飼っていたが、引っ越すことになり面倒を見切れなくなったとして助けを求めてきたという。
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2008年10月7日
北米映画興行収入=チワワ犬のディズニー映画が初登場首位
映画スタジオの推計に基づく10月3―5日の北米映画興行収入ランキングは、犬のチワワが主人公のコメディー「Beverly Hills Chihuahua(原題)」が2900万ドル(約30億円)で初登場1位となった。 業界ウォッチャーによると、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの同作品は、ここしばらく家族向けの良い作品がなかったことから、魅力的な物語設定やマーケティング戦略が奏功し親子連れに受けている。
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2008年10月6日
捨て犬・野良犬たちの保護施設、移転先見つからず-香港
捨て犬や野良犬を殺処分から救い出す香港の慈善団体「Hong Kong Dog Rescue」が、施設の移転先探しに苦慮している―約200匹を収容しているこの施設、来年3月に賃貸契約期間の満了を迎えてしまうという。
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2008年10月4日
皮を剥がれた犬の死体見つかる 行政取りあわず
北京市海淀区にある住宅街で9月25日正午前、皮を剥がれた犬の死体が発見された。市民が直ちに警察に通報したが管轄外と一蹴されてしまったという。9月26日付で北京晩報が伝えた。 犬の死体を発見した男性によると、現場は血まみれだった。このため男性は子どもたちに悪影響を与えないよう死体をビニール袋に入れてゴミ箱へ捨てた。
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2008年10月3日
食用犬も今や「家族の一員」に…広州市でペット祭り
広東省広州市の天河スポーツセンターで2日、第2回ペット祭りが始まった。世界名犬コンクールも併催され、犬や猫のコンクールやペットの美容師が技を競うコンテストも行なわれる。会期は5日まで。犬肉を食べる食文化がある中国では、食用犬として飼育されることが多かった。しかし中国でも昨今のペットブームで、家族の一員として大切に育てられることが普通になった。
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2008年9月26日
イタリアの町、イヌのふん「容疑者特定」にDNA採用へ
イタリア北部の町が、飼いイヌのDNAのデータベースを作成し、路上に置き去りにされたふんの「容疑者」を特定、該当したイヌの飼い主に罰金を科すという町のクリーンアップ作戦を計画している。
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2008年9月24日
パリス・ヒルトン、飼っているチワワ2匹がコヨーテに殺された?
パリス・ヒルトンが飼っているチワワ2匹がコヨーテに殺されたというウワサがネットで広まった。 X17onlineによると、パリスがビバリーヒルズの自宅のドアを開けっ放しにしていたため、犬が外に出てしまい、被害にあったとのこと。チワワたちが出歩いているところをパパラッチや近所の人が目撃しており、翌朝、コヨーテに殺された死体を発見したパリスは大ショックを受けていたとサイトは報じている。
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2008年9月18日
飼い主誰だ!犬のふんをDNA分析、罰金も イスラエル
イスラエルの都市で犬の落とし物をDNA分析して飼い主を判定し、賞罰を与えることになった。テルアビブの郊外にあるPetah Tikva市では、今週から6カ月の試験的なプログラムとして、市の獣医に犬を連れて行き、犬の口からDNAを採取してもらうよう飼い主に要請している。
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2008年9月18日
金属泥棒の捜索でチンチラ200匹 ヒヒやワニも押収
ミズーリ州で金属盗難事件を捜査していた捜査員が、容疑者の自宅の捜索でチンチラやヒヒなど200頭以上の動物を見つけ、押収した。当局が16日に明らかにした。ミズーリ州メイコン郡の捜査当局によると、金属窃盗事件で逮捕されたダニエル・リー容疑者(43)の自宅を捜索したところ、自宅裏に停めたトレーラーのケージの中などからチンチラ約200匹とヒヒ2頭、クジャク、ラマ、ダックスフント、それにワニ2頭などが見つかった。
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2008年9月16日
介助犬が救急に電話、飼い主の命救う
意識を失い倒れた飼い主のために救急隊に電話をしたのは、介助犬のバディ。バディの連絡で男性は命をとりとめました。  男性は頭のけがの後遺症でたびたび意識を失うことがあったため、自分が倒れた時には救急隊に電話をするようバディを訓練してきました。
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2008年9月12日
猫に口移しの人工呼吸、火災現場からペット多数救出
マサチューセッツ州ニューベッドフォード マサチューセッツ州で火災現場に駆け付けた消防隊員が、猫に口移しの人工呼吸を行って命を救った。消防隊員のアル・マチャドさんは9日、火災が発生した2階建てのアパートに駆け付け猫を発見。直ちに人工呼吸が必要だと判断し、自分の口を猫の口に当てて息を吹き込みながら搬送した。この模様を写したビデオには、マチャドさんがかがんで猫の口に何度か息を吹き込む姿が映っている。猫はすぐに息を吹き返して安心した様子で横たわった。
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2008年9月11日
「イヌとネコは仲良く暮らせる」 人間も見習うべき?-イスラエル研究
「イヌとネコは一緒に暮らせない」という定説を覆す研究結果を、イスラエルのテルアビブ大学(TAU)が発表した―生後6か月までのネコを生後1歳までのイヌより先に飼えば、両者が仲良く共存できる可能性が高まるという。
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2008年9月10日
人間で言えば209歳にもなる世界最高齢の犬が死去
世界最高齢と言われている犬が死んでしまったようです。犬の名前は「ベラ」。年齢は29歳で、人間の年で言うと209歳という、人間では考えられないほど高齢の犬だったそうです。
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2008年9月8日
麻薬入りバナナで中毒のゾウ、回復しふるさとへ 中国
密輸業者によってヘロイン入りのバナナを与えられ、一時麻薬中毒にかかっていた中国の雄のゾウ(4)が、海南省の島で3年間のデトックス(解毒)プログラムを終了し、ふるさとに戻ることになった。
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2008年9月5日
世界初のクローン犬「スナッピー」が父親に、ソウル大
韓国で誕生した世界初のクローン犬「スナッピー(Snuppy)」が、子イヌたちの父親となった。ソウル大学の研究チームが4日、発表した。 同大の李柄千(イ・ビョンチョン、Lee Byung-Chun)教授によると、スナッピーと同じアフガンハウンドのクローン犬の雌2匹を、スナッピーの精子で人工授精させたところ、2匹とも妊娠に成功。5月14日から18日の間に計10匹の子イヌが生まれた。このうち1匹は生後間もなく死亡したが、9匹は順調に育っているという。
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2008年9月2日
大型ハリケーン「グスタフ」、ニューオリンズではペットも避難
大型ハリケーン「グスタフ(Gustav)」が米南部に接近し、ルイジアナ州では約200万人が避難している。そうした中、数千匹のペットたちもニューオリンズから避難を始め、飼い主たちは涙ながらにしばしの別れを惜しんだ。
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2008年9月2日
金魚に尊厳死、ブタにシャワー ―― スイスで厳格な動物保護法が発効
スイスで金魚を飼っている人は、金魚を生きたままトイレに流して処分することはできなくなった。1日に発効した厳格な動物保護法は、金魚を処分する場合は「尊厳死」させることを規定しているからだ。同法によると、「金魚を叩いて気絶させ、殺したあとで、捨てること」が正しい処分の仕方だ。 同法は、ペット、家畜、実験用動物、そして動物園やサーカスの動物たちの扱い方を詳細に規定している。
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2008年8月31日
7歳娘にペットのネコの刺殺命じる、父親に禁固1年半の判決
インディアナ州マンシー――マンシーの裁判所は28日、7歳の娘にナイフを持たせ、ペットのネコを刺して殺すのを強いていた39歳の父親に禁固1年半の判決を言い渡した。動物虐待、子供教育の放棄などの罪に問われた。
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2008年8月30日
アフガンから帰国の英兵士、荷物に毒グモ ペットの犬が死ぬ
ロンドン(CNN)アフガニスタンの前線から帰国した英国の兵士宅で、荷物に紛れ込んで「密航」したと考えられる毒グモが見つかり、家族が避難する騒ぎとなっている。兵士宅ではペットの犬が急死しており、毒グモに噛まれたと見られている。
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2008年8月29日
犬の飼育は各戸1匹、大型犬は禁止―海南省海口市
海南省海口市の公安当局は、9月1日から犬の飼育に関する条例を施行すると発表した。それによると、各家庭が飼育できる数は1匹まで。チベット高原原産の「チベタン・マスティフ」など29種類の大型犬の飼育は全面禁止となる。中国新聞社(電子版)が伝えた。
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2008年8月29日
「圧倒的ではないか…」飼い主より巨大な犬たちの写真12枚
人の手によって品種改良されてきたと言われても、ブルドックとチワワなんかを見比べると「本当に同じ犬なの?」なんて思ってしまいます。そんな姿形が大きく違う犬ですが、巨大なものは優に飼い主の大きさを超えてしまいます。
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2008年8月27日
キャメロン・ディアス、ケガをした犬を保護!無事に飼い主の元へ
キャメロン・ディアスがケガをして迷子になっていた犬を家の近所で保護し、無事に飼い主を探してあげたようだ。ピープル誌によると、キャメロンはケガをしたジャーマン・シェパードを発見。家に連れ帰り、ごはんと水をあげて休ませたという。
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2008年8月26日
イヌの「合同結婚式」、張り切るのは飼い主たち?-インド
ニューデリーでは30日、一風変わった「合同結婚式」が執り行われる―この結婚式では花嫁・花婿になるのは100匹を超えるイヌたちだ。 ニューデリーでは今回が初開催となるイヌの合同結婚式だが、飼い主たちの反応は上々のようだ。これまで約90人がこのイベントへの参加を希望しているという。獣医師による参加許可さえあれば、どのイヌでも参加可能となっている。
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2008年8月25日
北京市:犬料理「こっそりやってます」
北京市当局が五輪期間中、異例の「犬料理禁止令」を出している。五輪組織委員会の契約ホテルやレストランが直接の対象だが、多くの店では犬肉を使った料理を自粛中。北京では、犬料理は韓国料理店のほか、中国の貴州省や雲南省の地元料理店でも出されており、一部店では人気メニューに。犬料理をめぐっては、88年のソウル五輪や02年のサッカー日韓W杯の時も物議をかもした。ただ北京では期間中も「こっそりやっている」と言って犬料理を続けている専門店もあった。
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2008年8月25日
寒天で捨てられた生後直後の赤ちゃん、母イヌが温め命救う
南米アルゼンチンのラプラタ市郊外で寒天の中、捨てられていた赤ちゃんを子犬を産んだ母イヌが一緒に温めているのが見つかり、赤ちゃんを無事に保護したと、地元警察が22日報告した。
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2008年8月22日
捨て猫を救ったピットブルの雑種、その名も「エンジェル」
ネバダ州リノ(AP) ネバダ州の一家が飼うピットブルとボクサーの雑種犬が、草むらの中に捨てられていた子ネコ6匹を救い、話題になっている。2歳になるこのイヌの名は「エンジェル」で、名前の通りネコにとっては天使となった。
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2008年8月16日
盗まれたイヌに謎の富豪が懸賞金、スウェーデン
スウェーデンでイヌを盗まれた飼い主に同情した富豪が、懸賞金10万クローナ(約175万円)を提供すると申し出た。大衆紙「アフトンブラデット(Aftonbladet)」が14日、報じた。
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2008年8月16日
クローン犬の依頼女性、強盗未遂容疑で手配中と判明
韓国のバイオ関連企業にクローン犬を依頼して、子犬との面会シーンが世界的に話題になった女性が、テネシー州で2004年に強盗未遂容疑で逮捕され、審判に出席しないまま行方をくらまし、手配中だったことが判明した。この女性はすでに、1970年代に英国で、誘拐・監禁罪で逮捕、起訴された後に姿を消していたことが判明している。
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2008年8月13日
米国:忠犬シェパード、自殺した飼い主を見守り6週間
米コロラド州北東部のポーニー草原で10日、男性の自殺体が見付かった。死後約6週間と見られ、遺体のすぐそばには飼い犬のジャーマン・シェパードが衰弱した状態で見守っていた。
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2008年8月13日
ベトナム:同じ村で15人が狂犬病のイヌにかまれる
北部クアンニン省ティエンイエン郡総合病院は5日、狂犬病のイヌにかまれて治療を受けていた同郡フォンズ村在住の女児リー・ティ・リエンちゃん(6歳)が死亡したと発表した。病院によると、家族がリエンちゃんを病院に連れて来たときにはイヌにかまれてから約1カ月も経過していたため、すでに手遅れになっていたという。
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2008年8月6日
ニューヨーク市が異例のシステム導入 飼育犬の登録申請オンラインで可能に
米ニューヨークでは8月5日より、同市の住民が気軽に自身の愛犬を市に登録できるように、その登録手続きを同市ホームページ“NYC.gov”上で行えるという異例のサービスを開始した。 このサービスはニューヨークにおける多くの飼い犬が登録犬として申請されていないことを受けて実施されたもので、郵送または保健所や市役所に出向いての紙面上の手続きを行うことなく、すべてネット上で登録犬として申請できるというもの。
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2008年8月6日
韓国でクローン犬産業ついに始まる! 1匹500万円で初登場
愛犬といつまでも一緒にいられるとしたら、たとえ500万円払ってもあなたはそのクローン作りを望むであろうか。試験的なクローン犬誕生の話題はこれまでにも登場していたが、ついに韓国ソウルではクローン犬作りを商売にする企業が誕生し、5日には最初のクローン犬が紹介されたことを英国BBCが報じた。
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2008年8月4日
『食』?それとも『友』? 韓国で犬肉論争白熱
ソウル市が今夏、一九八八年のソウル五輪以来、二十年ぶりに犬肉料理店の衛生検査を行った。欧米の「野蛮な食習慣」との批判を意識した当時とは異なり、食の安全への関心の高まりが背景にある。犬は法律上、家畜でないため、食肉処理などが定期的な衛生検査を受けていない点に着目した方針転換だが、動物保護団体は「食用合法化への免罪符だ」と批判する。
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2008年8月4日
男女の逢瀬阻止!サウジで犬猫の散歩禁止
アラブ圏有力紙アル・ハヤトなどによると、サウジアラビアの宗教警察「勧善懲悪委員会」は7月30日、首都リヤドでペットとしての犬や猫の販売と、公共の場で散歩を禁じる布告を出した。 同委員会は、若い男性が街で女性の気を引くためにペットを連れ、男女が接触する機会が増えているためだと禁止の理由を説明している。
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2008年8月4日
ロサンゼルスでチワワ犬が人気、名前は「プリンセス」が最多
当地では、有名人たちがチワワをハンドバッグに入れてかわいがる姿がしばしば見られるようになった。そうしたチワワの名前は「プリンセス」であるケースが多いという
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2008年8月2日
犬肉も税金控除の対象に!?
ソウル市が約20年ぶりに補身湯(ポシンタン、犬肉のスープ)専門店に対して衛生検査を実施したのをきっかけに、犬肉の販売合法化をめぐり議論が巻き起こっています。こうした中、国税庁が犬肉について食用として認められるという見解を示し、注目を集めています。 現在、犬は畜産物加工処理法で牛や豚のような「家畜」として認められていません。つまり食用ではないということです。従って法律だけを見るならば、犬を食肉処理し、補身湯を販売することは違法となるのです。
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2008年7月30日
市長選にラブラドルレトリバーが出馬表明 米アラバマ
アラバマ州フェアホープ(AP) 米アラバマ州南部フェアフォープ市の市長選に、犬が出馬を表明し選挙運動を展開している。ウィリー・ビーン・ロスコー・P・コルトレーンは7歳のラブラドルレトリバー。飼い主のトレス・ターナーさん(43)が経営する喫茶店「コーヒーロフト」に選挙対策本部を設置し、支持者向けにTシャツやポスターを販売している。
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2008年7月29日
トッティの愛犬が人命救助
イタリア元代表FWフランチェスコ・トッティ(31=ローマ)の飼い犬、ラブラドル種のアリエル(メス=2歳半)が人命救助のスーパーゴールを決めた。地元紙によれば、ローマ近郊の海で海水浴を楽しんでいた23歳の女性がおぼれかけると、アリエルが果敢に飛び込んで救助に成功。トッティは犬好きで愛犬を訓練学校に通わせていた。救助犬の資格は3歳から与えられるが、訓練中のアリエルは本能的に人命救助を成し遂げた。
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2008年7月28日
愛? イヌが乳飲み子猫の母親に―河南省鄭州市
河南省鄭州市の馬寨郷から、子猫がイヌの乳を飲んでいる愛らしい姿が伝えられた。 
馬寨郷在住の楊さんは工場で「楽楽(ラーラー)」というイヌを飼っているが、2か月前に友達から1匹の子猫をプレゼントされたという。生後1か月の赤ちゃん猫は、もらわれた日からいつもラーラーのそばを離れようとしなかったという。
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2008年7月26日
犬に襲われた少年、噛みついて撃退
ブラジルで犬に襲われた少年がこの犬を撃退。はたしてその方法は?  痛々しく腕に包帯が巻かれた11歳の少年。口元を見ると、あるはずの歯が1本欠けています。実はこの少年、庭で遊んでいる時に突然犬に襲われましたが、とっさに犬を押さえ込み、撃退しました。
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2008年7月22日
目指せ美犬ナンバーワン! イヌ版ミス・コスタリカ大会
コスタリカの首都サンホセで20日、イヌ版ミス・コスタリカ・コンテストが開催され、成犬部門ではヨークシャーテリア のSammyちゃんが、子犬部門ではビーグルのTachieちゃんが、それぞれミスの栄冠を獲得した。ミス・フォトジェニックには、ミニチュアシュナウザーのLilaちゃんが選ばれた。
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2008年7月20日
女性を張り倒した巨大カンガルーを犬が撃退、豪州
オーストラリアの牧場で、女性を張り倒した巨大なカンガルーを飼い犬が撃退し、女性が一命を取り留めるという事件があった。女性の息子が19日、明らかにした。
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2008年7月17日
英国でペット数千匹が飼い主失う可能性、住宅市場の落ち込みで
住宅市場の落ち込みを背景に賃貸住宅への転居を余儀なくされる人が増えている英国で、大家がペットの飼育を認めないため数千匹の犬や猫が捨てられたり慈善団体に手渡されたりするリスクが高まっていることが分かった。
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2008年7月14日
「ハーレー」乗り回すビーグル犬登場
アメリカ・ラスベガスで、飼い主と一緒にバイクを乗り回すワンちゃんが現れました。 ベンジャミンくんは、飼い主のスミスさんがハーレー・ダビットソンにまたがるたびにひざに飛び乗り、自分も一緒に乗せるよう目で強く訴えてきたといいます。
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2008年7月14日
チップを稼ぐ犬、NYのカフェで人気
アメリカ・ニューヨーク州のミドルグローブにあるカフェでは、「チップを稼ぐ犬」が人気です。  飼い主が経営しているレストラン「ティニーズ・タバーン」の中を歩き回るのは、9歳のラブラドール・レトリバーのタナー。
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2008年7月12日
五輪期間中の犬肉料理提供禁止、北京市が特約ホテルに指示
北京市が北京五輪の特約ホテル119軒に対し、五輪期間中は犬肉料理を提供しないよう指示したと、11日付けの北京晨報が伝えた。 犬肉を調理した料理だけでなく、薬膳料理に犬肉の成分が含まれている場合も客に明示するよう求めている。飲食業界団体も焼き肉店、雲南、貴州料理店など加盟店に対し、期間中の提供自粛を呼びかけているという。
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2008年7月7日
救助犬を無償でクローン化 同時テロで活躍後、病気に
米カリフォルニア州のバイオ企業バイオアーツ・インターナショナルは5日までに、2001年の米中枢同時テロの現場で救助犬として活躍後、病気になったジャーマン・シェパードを無償でクローン化し、飼い主に提供すると発表した。
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2008年7月4日
爆発物探知犬、4日から大量投入=北京五輪〔五輪〕
北京五輪施設の安全対策として、204匹の爆発物探知犬が4日から大量投入されることになった。3日付の中国紙・北京日報が伝えた。過去に実績を持つ探知犬を含めて中国全土から選抜され、1カ月の集中訓練を受けた警察犬。今後、当地の五輪会場や物流基地での安全検査を側面支援する。
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2008年7月3日
9.11同時多発テロで生存者を捜索した「英雄犬」をクローン化へ
2001年の9.11米同時多発テロで、崩壊したニューヨークの世界貿易センタービルのがれきから多くの生存者を救出したイヌのクローンが作製されることになった。動物のクローニングサービスを提供するBioArts Internationalが発表した。
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2008年7月3日
8千億円基金は犬保護に米ホテル女王が指定
米紙ニューヨーク・タイムズ、昨年8月に87歳で死去した米国の「ホテル女王」レオナ・ヘルムズリーさんが、自身の寄付を用いた総額50億−80億ドル(約5300億−8500億円)とされるヘルムズリー慈善基金について、全額を犬の保護などに使うように指定する書類を残していたと報じた。
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2008年7月1日
ペットに?時差ボケ解消野菜炒め1200円ナリ
ペットの愛犬と同伴で旅行する人が増えるにつれ、米国のホテルでは犬用メニューの高級化が進んでいる。 アリゾナ州フェニックスのホテルでは、時差ぼけ解消などに効果的とされる野菜痛めを提供。値段はなんと11ドル(約1200円)。ロサンゼルスには、自然素材だけで作った5ドルのハンバーガーもある。
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2008年6月30日
「犬のサーフィン大会」、60匹が挑戦
アメリカ・カリフォルニア州のビーチに犬たちが集い、こんな大会が開かれました。大会は、「飼い主と一緒」部門や体重別などで構成され、およそ60匹の勇気ある犬たちが参加。
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2008年6月28日
トラの赤ちゃんを育てる「お母さんイヌ」―安徽省合肥市
安徽省合肥市で2頭のトラがこれで2番目となる「お母さんイヌ」のお乳を飲んでいる。 合肥市野生動物園のアムールトラが2頭の赤ちゃんを産んだ。お母さんトラが赤ちゃんにお乳をやることができないため、動物園の職員が現在哺乳中のイヌを探してきて赤ちゃんトラの「お母さんイヌ」にしたのだ。赤ちゃんトラは、乳を飲む量がますます多くなったため、目下、「お母さんイヌ」は2匹目となった。
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2008年6月27日
動物愛護団体、ウィンブルドン主催者にハトの射殺中止を求める
国際動物愛護団体は25日、テニスのウィンブルドン選手権の主催者から、今後射撃手を使ってハトを撃ち殺すことはしないとの確約を得たと発表した。現在テニスのウィンブルドン選手権が開催されているロンドン郊外のオールイングランド・クラブでは、センターコートの試合において、選手の集中力を妨げるハトを追い払うために2羽のタカを使っている。タカでも効果がない場合は射撃手を使って撃ち殺す。PETAは、これを「残酷で不法」な行為だと非難してきた。
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2008年6月26日
ペット愛好家もエコ志向へ、注目はオーガニックフード 米国
人間の活動やモノ・サービスなどが地球温暖化に及ぼす影響を、二酸化炭素排出量に数値換算した指標をカーボン・フットプリントというが、米国の見識ある動物愛好家は現在、「カーボン・ポープリント」を抑えつつ愛するペットたちに何不自由のない生活を送らせるにはどうすればいいか、という難題に頭を悩ませている。
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2008年6月19日
犬が10億円寄付!?米ホテル女王の遺産減額
昨年8月、87歳で死亡した「ホテル女王」レオナ・ヘルムズリーさんの遺産のうち1200万ドル(約12億6000万円)を相続して話題の愛犬「トラブル」(マルチーズ、雌9歳)が受け取るはずだった遺産が200万ドル(約2億1000万円)に減額されたことが分かった。
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2008年6月18日
韓国でがん探知犬「マリーン」のクローン犬、誕生
韓国のRNLバイオ社(RNL Bio)は16日、ヒトのがん細胞を探知するクローン犬4匹が5月に誕生したと発表した。4匹は、日本で訓練されたブラックレトリバーのがん探知犬マリーン(Marine、6歳半)から採取した皮膚をもとに育成されていた。
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2008年6月18日
リヴ・タイラーのイヌ、スティーヴン・タイラーのツルを逃がす
エアロスミスのリードシンガー、スティーヴン・タイラーのかわいがっていたツルが、娘リヴ・タイラーの飼い犬におびえて飛び去ってしまった―父の怒りを買うのではないかと思い、リヴは恐かったのだという。
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2008年6月13日
「鴨850羽かみ殺した」犬の飼い主に賠償命令
飼育していた鴨850羽を犬にかみ殺されたとして河南省中牟県の農民が飼い主に損害賠償を求めていた裁判で、同省の鄭州市中級法院は6月11日、飼い主側に1万元余りの支払いを命じる判決を言い渡した。6月12日付で大河報が伝えた。
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2008年6月12日
野良犬対策にICチップを!責任をとるべきは飼い主
英国:野良犬や獰猛なイヌの問題が増加しているのは、無責任な飼い主が原因として、王立動物虐待防止協会(RSPCA)が、飼い犬へのICチップ埋め込みを義務化して飼い主が判別できるようにすべきだと訴えていることが報じられた。
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2008年6月12日
クローン犬5匹をネットオークションに
ペットやヒトゲノミクス業界向けバイオテクノロジーの米バイオアーツ・インターナショナルは、オンライン・オークションを7月5−9日に行い、5匹のクローン犬作成サービスを出展すると発表した。最低入札価格は10万ドル。
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2008年6月10日
犬と一緒にヨガでリラックス「doga(ドーガ)」NYで人気
現在NY、ロンドン等のペットオーナーを中心に密かに人気を集めているドックヨガ「doga(ドーガ)」。犬と一緒にヨガを通して体を癒すというリラックス効果が、ペットとの関係をより深めてくれる新たなコミュニケーションとして話題となっている。
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2008年6月9日
母失った子猫を育てる犬のお母さん
アメリカ・ペンシルバニア州から、ほほえましい映像が届きました。母犬のお乳を競うように飲んでいるのは、子犬・・・ではなく、なんと子猫です。
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2008年6月7日
「警察犬は公務員とみなすべき」、ノルウェー最高裁
警察犬は公務員とみなされるべきであり、彼らに対する暴力行為はすべて人間の警察官に対する暴力行為と同様の処罰に値する――。ノルウェーの最高裁が5日このような判断を下し、警察犬への暴行事件の審理を高裁に差し戻した。
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2008年6月6日
「虐待行為」? ドッグショー映像に非難集中-香港
首と尾をつかまれ、体を前後に振られるイヌの映像―「YouTube」に投稿された香港のドッグショー「82nd All-Breed Championship Dog Show」でのワンシーンに動物愛護団体の非難が集中している。
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2008年6月5日
「捨てられたペットを育てよう」イ・ヒョリがキャンペーン
スタイリッシュな寄付に関する芸能人の関心が日増しに高まっている。 最近、このような寄付を実践している人物の中で最も注目されているのが歌手イ・ヒョリだ。イ・ヒョリは捨てられた動物をのための募金キャンペーンを行っている。ファッションマガジンCECIとイ・ヒョリが共に展開しているこのキャンペーンの名前は「I・Petプロジェクト」。
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2008年6月4日
飼い主が見つかった犬を誤って殺処分 市に賠償金20万ドル - イギリス -
英国・デントンにて5月15日、犬猫の殺処分が行われる同市動物保健所で、飼い主の下に戻るはずだった犬が誤って殺されたとして、その飼い主が訴訟を起すという事件が起こった。
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2008年6月3日
「命の恩人」2匹のイヌ、無事に保護される-四川大地震
中国・四川省を襲った大地震で、196時間ぶりに救出された女性には「命の恩人」となった2匹のイヌがいたーこのほど、現地入りしていた動物愛護協会の香港チームが、行方不明となっていた2匹を発見した。地震発生当日、四川省彭州にある仏教寺院のすぐそばで、落下してきた岩に挟まれ身動きが取れなくなってしまった王友瓊さん(61)。王さんを発見したQian-jin(雑種)とGuai-guai(ジャーマン・シェパード)は、王さんを救うべく彼女の顔をなめ続けたとされる。
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2008年6月1日
米税関、メキシコからの「コカイン製キリスト像」を押収
米税関当局は、メキシコから持ち込まれたコカインと石こうを混ぜて作ったキリスト像を押収した。ここ最近発生したメキシコからの薬物密輸事件としては最も巧妙に企てられた事例となった。米テキサス州ラレードにある国境検問所で、麻薬探知犬が重さ3キロの像に反応を示した。この像は先週、メキシコ人の女が運転して米国に持ち込んだ車のトランクにあったもの。
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2008年5月31日
四川大地震:ペットのワンちゃん 助けるべきか否か
四川大地震の影響で被害が出た建物の中に閉じ込められているペットの犬を広西チワン族自治区からやってきた救助隊が29日午後に助け出した。しかし同隊内では「人間の救助を優先すべきだ」との批判もあがっている。30日付で南国早報が伝えた。
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2008年5月28日
ペルーの政治家が隣人の愛犬を銃殺 国会で問題に
ペルーの政治家ミロ・ルイス氏に犬を撃ち殺されたとして、飼い主の女性が同国議会に正式な抗議書を提出し話題を集めている。 犬の飼い主であるニーナ・ヴェントゥーラ・デ・カルデナスさんは、自身の愛犬であるシュナウザーのマティアス(1歳半)を、同国国会議員ルイス氏によって撃ち殺されたとして国会に抗議書を提出。原因はマティアスがルイス氏が飼うアヒルを襲ったことによるそうで、カルデナスさんが提出した抗議書は現在、国会の倫理委員会によって検討されている。
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2008年5月26日
米ペットフード大量リコール事件に和解金として2400万ドル
昨年米国にて、中国から輸入した小麦粉に化学メラミンが混入されていたとして、ドッグフードの大規模リコールを行った大手ペットフードメーカー「Menu Foods(メニューフーズ)」。米国での報道によると、同社が今回の事件によって受けている法的訴訟の対処として、合計2400万ドル(約25億円)の和解金を提示していることが分かった。
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2008年5月24日
パルム・ドールならぬ「パルム・ドッグ」、今年の受賞犬を発表
第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で23日、出品作の中で最も素晴らしい演技をした犬に送られる、パルム・ドール(Palme d’Or)ならぬパルム・ドッグ(Palm Dog)の授賞式が行われ、「ある視点」部門出品作『Wendy and Lucy』に出演した雑種犬ルーシーにこの栄誉が与えられた。
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2008年5月23日
四川大地震:中国版忠犬ハチ公が女性救う
四川大地震の震源地近くで20日、落石の間に挟まれた女性(61)が地震発生から196時間ぶりに救出された。食べ物を一切、口にせず、けがの痛みに耐えて8日間も生き延びられたのは、そばを離れず一緒にいてくれた2匹の犬のおかげだという。
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2008年5月23日
黄禹錫氏が“イヌクローン商業化”稼働
黄禹錫(ファン・ウソク)元ソウル大教授が率いる研究チームが愛玩犬のクローニングに成功し、クローン犬の商業化に本格的に乗り出すと米紙ニューヨーク・タイムズが21日に報じた。
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2008年5月22日
サブプライム被害、ペットにも=ネコ、イヌの置き去り急増
英紙インディペンデントは、米低所得者向け高金利型住宅ローン焦げ付き問題に端を発する経済混乱の影響で、ネコやイヌなどのペットを路上に放置する人が急増していると報じた。生活苦から家計のコストを削減するためとみられ、動物保護センターは捨てられたペットであふれているという。
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2008年5月21日
ソウル大「世界初クローン犬」スナッピー商業化の危機
黄禹錫博士と李炳千ソウル大教授チームは2005年4月、スナッピーを誕生させた。世界初のクローン犬だった。動物で最も難しい犬のクローニングの成功は、韓国科学界の勝利だと評価された。黄博士の幹細胞論文捏造事件のときもスナッピーの複製は独歩的な技術として認められた。李教授チームは以後にもオオカミ、麻薬探知犬クローンなどに相次いで成功したと発表した。
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2008年5月21日
第61回カンヌ国際映画祭 最高の演技した犬に賞
世界中から優秀な映画作品が出品される第61回カンヌ国際映画祭が今月14日から開催。米映画「インディ・ジョーンズ」の最新作が特別招待作品として公開されるなど、早くも注目を集めている同映画祭だが、今週金曜日には映画の中で最も優れた犬の演技に与えられる“The Palm Dog Awards(パルムドッグ・アワード)”が発表される。
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2008年5月19日
四川大地震の被災地でペットが野生化
四川大地震で多くの犠牲者が出た都江堰(とこうえん)市で、飼い主を失ったペットの犬が野犬化し、人を襲う被害が相次いでいる。犬や猫が伝染病を媒介する恐れもあり、対策が急務となっている。
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2008年5月16日
噴火続くチャイテン山、残されたペットに生命の危機-チリ
2日から火山活動が続くチリ南部の火山、チャイテン山―周辺地域では避難に際して住民が家に残してきたペット約500匹が生命の危機に直面している。
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2008年5月16日
四川大地震 東京消防庁と警視庁が緊急救助隊を派遣
中国・四川大地震で、東京消防庁は15日、総務省消防庁の派遣要請に伴い、国際緊急救助隊6人を派遣した。警視庁も機動隊のレスキュー隊員など計17人と救助犬3頭を派遣。
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2008年5月14日
四川大地震:ペットの犬さまよう 飼い主どこに?
四川省で起きた大地震の影響で、同省綿陽市内ではペットとみられる犬が飼い主とはぐれてしまい、雨の中で路上をさまよっている光景がみられた。犬はずぶ濡れの上、泥だらけになりながら飼い主を捜していた。
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2008年5月13日
タイ国王寄贈のイヌのリハビリ用プール
バンコク都内のタイ国立カセサート大学のキャンパスにあるイヌのリハビリ用プールが開所から3年を迎え、11日に記念式典が行われた。愛犬家として知られるタイのプミポン国王の資金援助で建設されたもので、これまでに関節などを患うイヌ約5000頭の治療を行った。
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2008年5月7日
イヌを膝上に置いての運転禁止へ、罰金も 米加州議会下院
米カリフォルニア州――カリフォルニア州州議会下院は5日、車の運転中、イヌなどのペットをひざ上に置くことを禁じる法案を賛成44票、反対11票で可決した。上院に送付された。
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2008年5月7日
公衆の面前で犬殺す 男性「肉うまい」と言い放つ
山西省渾源市で、散歩中の市民の前で男性が連れていた犬を刀のようなもので殺したとして現地で批判が沸き起こっている。5日付で山西新聞網が伝えた。男性はオートバイでリードのついた犬を引き回していたという。しかし犬が疲れ果て、倒れてしまった。そこで男性はオートバイを降り、刀のようなもので犬を殺した。市民数人がそばにいたが、男性は「こうやって殺した犬の肉はうまい」と言い放った。
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2008年4月30日
犬を飼うと子どもが花粉症やぜんそくにかかりにくくなる、ドイツ研究
イヌを飼っている家庭の子どもは、ぜんそくなどのアレルギーに対する免疫ができやすい。ドイツ・ミュンヘンにあるヘルムホルツセンターの疫学チームがこのような研究結果を医学誌「European Respiratory Journal」に発表した。
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2008年4月28日
ブルドッグの美犬コンテスト、優勝はごろ寝好きのバディ
米アイオワ州――赤い毛並みの「バディ」は、米アイオワ州アンキーニー出身、3歳のオスのブルドッグ。今月21日、当地のドレイク大学で開かれた「ビューティフル・ブルドッグ」コンテストで、見事優勝に輝いた。普段はごろんとあおむけに寝て大きな舌を出し、高いびきをかいていることが多いという。
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2008年4月26日
韓国、クローン犬の人工授精に成功 5月出産予定
韓国ソウル大学の研究チームがクローン犬の人工受精に成功した。コリアタイムズ紙が25日、同大の李柄千(イ・ビョンチョン)教授の話として伝えた。これによると、研究チームはアフガンハウンドのクローン犬「スナッピー」の精子で同じアフガンハウンドのクローン犬のメス2頭を人工授精させ、2頭を妊娠させることに成功した。
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2008年4月24日
「犬のフン食べろ!」飼い主逆ギレ 注意した女性に
「放し飼いの犬が玄関前でフンをする」と注意した隣家の女性に対して、暴言を吐いた上で強引にフンを食べさせようとした陜西省咸陽市に住む飼い主の男が警察に逮捕された。23日付で西安晩報が伝えた。
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2008年4月22日
世界初のクローン麻薬探知犬、6月任務開始へ
韓国の税関当局は21日、クローン技術で誕生した世界初の麻薬探知犬がすでに訓練を開始しており、6月には任務に就くと発表した。「Tomorrow’s puppy(未来の子犬)」を略して「トピー(Toppy)」と名付けられた7匹のクローン犬は2007年、国が出資するプロジェクトのもと、3匹の代理母犬から生まれた。第1段階となる行動パターンと遺伝子の質の検査には合格し、第2段階の訓練を終える6月には任務に就く予定だという。
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2008年4月15日
ソウルの犬料理店、初の食品安全検査へ
韓国の首都ソウル市高官は14日、4月中に犬料理店に対する初の食品安全検査を実施すると発表した。4月末から、ソウル市内で犬肉を扱うレストラン530店を対象に、重金属などの有害物質が混入してないかを調査する。食品安全当局高官はAFPの取材に、「犬肉の販売を規制するつもりはない。安全性を検査することが目的」と述べた。
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2008年4月14日
ソウル市、20年ぶりに犬肉の衛生点検実施へ
ソウル市が、1988年のソウル五輪以来20年ぶりに、犬肉を取り扱う食堂に対する衛生点検を行うことになった。同市は13日、「市民の安全を守るため、犬肉を扱う市内約530の食堂で4月から5月にかけ、犬肉の煮つけやスープなどに抗生剤や重金属、有害な微生物などが含まれていないかについて、抜き打ちで検査を行う」と発表した。
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2008年4月13日
数百匹のネズミと暮らしていた女性
ロチェスター郊外の民家で、1人の女性がネズミ数百匹、さらに栄養失調状態のヘビ4匹と暮らしていたという。地元警察が発表した。
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2008年4月11日
シロクマの赤ちゃん「フロッケ」、ドイツの動物園で一般公開
ドイツ南部のニュルンベルク動物園で9日、人工飼育されているシロクマの赤ちゃん「フロッケ」が初めて一般に公開された。現地メディアによると、体重22キロに成長したフロッケを見ようと囲いの前に家族連れなど約500人が集まった。
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2008年4月4日
愛犬が殺されそうで夢中、女性が犬の鼻をガブリ
米ミネソタ州の女性(38)宅の庭に犬の一種であるピットブルが飛び込んで来て、飼い犬のラブラドルレトリバーにかみついた。AP通信などによると、女性はピットブルを引き離そうとしたが、愛犬の頭を放そうとしないため、今度は女性がピットブルの鼻をかんだ。
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2008年4月3日
中国でたばこを吸うカメが見つかる
中国北東部吉林(Jilin)省で、たばこを吸うニコチン依存症のカメが発見された。27日、国営新華社通信(Xinhua news agency)が、地元紙の記事を引用して伝えた。
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2008年3月29日
米で湖に落ちた犬を氷の中から救出
 湖に落ちた犬の救出劇です。アメリカ・ニューヨーク州のイロンデクォイトという田舎町。メスのゴールデンレトリーバーの「トレーシー」は飼い主との散歩の途中に湖へ落ちてしまいました。岸からの距離は150メートルも離れています。
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2008年2月29日
足裏保護で警察犬が「靴」着用、ビール瓶破片で負傷例増え
ベルリン――ドイツ西部、デュッセルドルフ市警は25日、任務で出動する警察犬20頭の足裏を守るため青いプラスチック製の「靴」の着用を近く始めると発表した。
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2008年2月29日
タイの雑種犬、飼い主守り暴漢に撃たれる
タイ中部アントン県で26日、飼い主の工場労働者のタイ人女性タウィーさん(42)を助けるため暴漢に立ち向かったオスの雑種犬アイカー(14)がけん銃で撃たれ重傷を負った。タイ字紙タイラットなどが報じた。
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2008年2月27日
ペットの去勢を生後4カ月までに ロサンゼルスで条例成立
米カリフォルニア州ロサンゼルスのビジャライゴサ市長が26日、米国でも最も厳しい基準となる、ペットの去勢時期を生後4カ月までに定めた条例案に署名、成立した。補助犬や競技動物などは免除されるが、一般のイヌやネコの飼い主が違反すると、罰金が科せられる場合もある。
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2007年4月10日
米ペットフード禍、中国産の食品に強い警戒感
毒物が混入したとみられる中国産小麦を原料に使ったペットフードを食べて、米国の犬と猫16匹が腎不全にかかって死亡したほか、約1万匹のペットが嘔吐や食欲不振などの異常を訴えた事件が起こり、中国製の食品への不安が広がっている。中国では農薬使用の規制が少ないのに加えて、中国産の果物や野菜の輸出量が世界全体の12%を占めているためだ。米国などから今後、中国に対し、食品の安全基準見直しを求める声が強まることは必至だ。
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2007年4月10日
ペットフードめぐり米中貿易摩擦の兆し
ペットフードをめぐって米国と中国の対立が深まっている。 米国で最近、汚染されたペットフードが原因で、15匹の猫や犬が内臓疾患を引き起こして死亡し、また数千匹が食中毒の症状を引き起こす問題が発生し、米国議会上院の農業小委員会は8日、この問題についての公聴会を開くことを決めた。米国のペットフードメーカーは問題の広がりを受け、商品の自主的な回収を大々的に行うなど、消費者離れの防止に奔走している。
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