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2010年8月20日
悪質ブリーダーの驚愕映像…狭い部屋に100匹 エサ腐敗
ブリーダー(繁殖業者)が奈良県山中にペット犬32匹を投棄していたが、ペットブームの裏にはびこる悪質ブリーダーの実態を取り上げた。まずは、動物愛護団体が撮影した関東地方のあるブリーダーの施設内部の映像――。 狭い部屋に小さなケージが所狭しと並べられ、ペットショップで人気の犬ばかりおよそ100匹が閉じ込められている。ドッグフードは腐敗し、なかには糞を食べているイヌもいる。 撮影した女性は「暑い中で洗ったりされたこともなく、糞尿にまみれて床には虫がわいていたり…。爪は伸び放題だし、皮膚炎を患って毛が抜けて皮膚が赤くなっている状態のイヌもいた」と生々しい有り様を語った。 この愛護団体のメンバーは、この施設から状態の悪いペット犬6匹を保護し、現在は飼主も現われて元気に暮らしているという。
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2010年8月20日
楽しみながら保護犬について考えてみよう
株式会社ONE BRANDが展開する犬のためのドネーションプロジェクト「ONE LOVE」は、「動物愛護週間」の最終日にあたる9月26日、「ONE LOVEウォーク2010」を開催する。 「愛犬と代官山を歩こう!」「保護犬に触れよう!」をメインテーマに開催されるこのイベントでは、代官山周辺に点在するラリーポイントを愛犬とともに回りながらゴールを目指すウォークラリーや、同プロジェクトが支援している動物愛護団体による犬の譲渡会などが開催される。 また、愛犬家としても知られる辺見えみりさんや藤田朋子さんなどの著名人によるステージイベントのほか、イベント会場内に特設ドッグランも設けられる予定だ。 さまざまなかたちで犬たちとの触れ合いを楽しみつつ、“保護犬を飼う”ということについて、考えてみる絶好の機会になりそうなイベントだ。 なお、ウォークラリーの事前参加申し込みは9月1日正午から開始される。
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2010年6月3日
迷い犬、飼い主の元へ 盛岡商高弓道部の思い一直線
盛岡市内で「迷子」になったシバイヌが、高校生と地元住民の連携プレーで無事、飼い主の元に戻った。この犬。1日午後7時ごろ、盛岡市西仙北の車道をさまよい、車にひかれそうになった。ちょうど、そこに通りかかったのが部活動帰りの盛岡商高弓道部の生徒たち。このままでは危ないと保護し、盛岡東署仙北町交番に連絡。犬は2日、同署に届けられた。「高校生に助けられた犬」ということで仙北町住民の間で話題になり、飼い主捜しがスタート。住民たちは地元商店街に犬が保護されたことを知らせるポスターを張ったり、ショッピングセンターの店内放送で呼び掛けた。懸命な捜索のかいもあり、その日のうちに飼い主は見つかった。シバイヌは飼い主が見つからなければ、処分される運命。盛岡商高の生徒の親からは「もし、処分するようならば家で預かる」という申し出もあった。「高校生の気持ちが周りの大人を動かした」と同交番の松原浩一所長。1匹の迷い犬をきっかけに地域のきずなが強まった。
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2010年6月3日
“候補”ナーブの奮戦記 ハードル高い盲導犬への道/島根
浜田市の日本盲導犬協会島根あさひ訓練センターが先月27日、同市内の街頭で盲導犬候補3頭の第1回テスト(作業評価)をした。うち1頭は、民間の資金やノウハウを活用するPFI刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」(同市)で受刑者が育てたナーブ(雄、1歳3カ月)。盲導犬になれるのはほぼ3頭に1頭の割合で、ハードルは低くない。ナーブの奮戦ぶりと候補犬が盲導犬になるまでの過程を紹介する。
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2010年4月29日
犬猫の殺処分を撲滅せよ! 島谷ひとみも協力の「セーブペットプロジェクト」
貴方はこの国で犬や猫がどのくらい殺処分されているかご存じだろうか。動物用医薬品を扱うメリアル・ジャパン株式会社によると、その数はなんと年間で28万頭以上にものぼると。その多くはかつてペットとして飼われていた犬猫が保健所によって引き取られたもので、飼い主の転居により飼えなくなった、不況の影響でエサ代をかけられなくなったなど、人間の身勝手な理由も少なくない。
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2010年4月29日
業者乱立で競争激化…詐欺容疑で再逮捕の阿部容疑者
埼玉県飯能市の正丸峠に大量の犬などの死骸(しがい)が捨てられていた事件は27日、ペットの火葬代金をだまし取った詐欺事件に発展した。詐欺容疑で再逮捕された動物葬祭業の元三芳町議、阿部忍容疑者(71)は、同業者の参入が相次いだため経営が悪化、ついに違法行為に手を染めたとみられる。「出張費無料・納骨無料・仏具5点セット無料」−。阿部容疑者は電話帳に掲載した広告の中で「安さ」を強調していた。その背景には、年々激化する業者間競争があった。 ペットビジネスコンサルティング会社「JPR」(横浜市)によると、「チワワやプードルの人気が高まった平成12年以降、ペットの家族化が進み、葬儀業者が急増した」という。
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2010年4月15日
ペット葬儀の法整備を検討 犬猫大量遺棄で環境相が見解
小沢鋭仁環境相は十三日の閣議後会見で、飯能市の山林に大量の犬猫の死骸(しがい)が遺棄された事件を受け、「(ペット)販売の方法や葬儀の問題など、目の前で起きている課題に早急に対応したい」と述べた。 二〇〇六年六月施行の改正動物愛護管理法は、劣悪な環境での展示が相次いだため、届け出制だった取扱業者を登録制に厳格化。環境省は施行五年の見直しで、さらに許可制にする必要があるかなどを検討している。 小沢環境相は「法律そのものも見直さなければならないと思っており、そういう中で起こった事件。少し体系的に対応を見直したい」との考えを示した。
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2010年4月15日
犬猫の飼い主探しに窓口
殺処分される犬や猫を減らしたいと、広島市安佐北区のNPO法人が22日、飼い主のいない犬猫を育てながら引き取り手を探す窓口施設を同区可部に開設する。14日に市動物管理センター(中区)から8匹をもらい受けるなど、準備を急いでいる。 NPO法人は「犬猫みなしご救援隊」。メンバーが経営するペット店の倉庫部分約90平方メートルを改修し、犬5〜10匹と猫10〜20匹を展示飼育する。ワクチン接種などの処置を施しつつ、飼い主が現れるのを待つ。 希望者に2週間試し飼いしてもらい、譲渡の可否を判断する。譲渡までのワクチン代などは引き取り手が負担する。 一定期間を過ぎて引き取り手のないセンターの犬猫は殺処分される。2008年度は保護した1789匹のうち、1576匹が処分された。救援隊=電話082(205)1155。
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2010年4月9日
セラピードッグに触れお年寄りに笑顔広がる
横浜市都筑区の有料老人ホーム「グッドタイムリビング横浜都筑」で7日、入居者のお年寄りが犬と触れ合うドッグセラピーが開かれた。 頭や背中をなでる。名前を呼ぶ。つぶらな瞳で見つめられる。ボールや輪投げで遊ぶ……。入居者の間に笑顔が広がった。 昔、犬を飼っていたという男性(87)は、「触っていたら感触を思い出した。心がなごむね」と、楽しそうに話した。 この日の訪問犬は4頭。いずれもNPO法人日本レスキュー協会(兵庫県伊丹市)が、セラピードッグとして、しつけた。同協会では、捨て犬などをセラピードッグに育成。地震の仮設住宅や、児童養護施設、高齢者施設など全国をまわり、被災者や子ども、お年寄りの心をいやしている。 ホームの職員は「お部屋にこもりがちな方も出ていらして、いつもと違った明るい表情だったのが印象的です」と話す。 「ドッグセラピーでおだやかになって、職員の方がケアしやすくなったという話もよく聞きます」と言う日本レスキュー協会の伊藤裕成理事長。「こうした活動があることを、もっと多くの施設に知ってほしい」と話している。問い合わせは同協会(072・770・4900)へ。
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2010年4月9日
ペット死体不法投棄、新たに80匹分の骨
埼玉県飯能市の山林に犬などの死体が大量に不法投棄された事件で、現場近くで8日、犬など約80匹分の白骨死体が新たに見つかったことが、捜査関係者への取材でわかった。 県警は、廃棄物処理法違反容疑で逮捕したペット葬儀業者の同県三芳町藤久保、元町議阿部忍容疑者(71)が、飼い主から預かった死体を常習的に捨てていたとみて、経緯などを調べている。 捜査関係者によると、新たに白骨死体が見つかったのは、すでに約100匹(計660キロ・グラム)の死体などが回収された場所近くの山林。県警が8日、現場から回収した。火葬ではなく、自然に白骨化したとみられ、こけが生えたものもあったという。
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2010年3月19日
犬360匹違法に飼育、尼崎の男性を書類送検
兵庫県尼崎市の犬繁殖業者が、大量の犬を違法に飼育していた事件で、県警生活経済課などは19日、同市高田町の「ペットショップ尼崎ケンネル」経営・的場孝吉容疑者(54)を狂犬病予防法違反(無登録、未接種)と化製場法違反(無許可飼養)の疑いで尼崎区検に書類送検した 発表によると、的場容疑者は昨年12月25日、店がある5階建てビルで、市の許可を得ずに犬360匹を飼育、うち6匹は取得してから30日以内に市に登録申請せず、狂犬病の予防接種もしなかった疑い。 県警は今月4日に的場容疑者を逮捕。的場代表が容疑を認め、逃亡などの恐れがないため釈放し、任意で捜査していた。
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2010年2月15日
介助犬:「身近に感じて」 九州にはまだ1頭、別府で普及イベント/大分
体が不自由な人の日常生活をサポートする介助犬の普及イベントが14日、別府市のビーコンプラザであった。NPO法人九州補助犬協会(福岡市、桜井恭子理事長)の主催で約65人が参加。指示通りに車いすを引く実演などで賢さを見せた。 毎日新聞も「シンシア」キャンペーンを展開した介助犬。24時間利用者に寄り添い、物を拾い、運ぶ。国の認定試験があり、全国で約50頭、九州では宮崎県の1頭だけだ。 育成は1頭300万円▽利用者に協会が無償貸与▽利用者ニーズに合わせたオーダーメード訓練−−など介助犬のシステムを桜井理事長が説明。「多くの方に介助犬を身近に感じてもらいたい」と話した。同協会092・327・0364。
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2010年2月8日
犬の飼育施設で火事、70匹が焼死
火事があったのは、奈良県葛城市にある「ワンワンハウス」という犬の飼育施設です。  奈良県警によりますと、7日午後6時半ごろ、近所の男性から「火が上がっている」と消防に通報がありました。消防車7台が出動し、火はおよそ45分後に消し止められましたが、犬が飼育されていた木造平屋建ての建物2棟のうちの1棟、85平方メートルが全焼し、およそ70匹が焼け死にました。
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2010年2月8日
ウイルス:犬ワクチンに混入 京大など調査
犬のジステンパーの予防など、国内で広く使われている混合ワクチンに、感染力のある想定外のウイルスが混入していることが、京都大と英グラスゴー大の調査で分かり、米ウイルス学専門誌に発表した。研究チームは「すぐ感染被害が起きる恐れはないが、ワクチンの検査法や混入を防ぐ製造法の検討が必要」と話す 研究チームは、日欧で販売されているネコワクチン4種、犬ワクチン10種を調べた。混入していたのは、細胞内の染色体に入り込むレトロウイルスと呼ばれるタイプのRD114ウイルス。分析の結果、ネコ1種、犬3種に混入し、感染力のあるウイルスの検出量は、ネコが1ミリリットル当たり1.8個、犬は最大1800個。同じ商品でも、ロットによって未混入のものもあった。 調べたワクチンは生ワクチンと呼ばれ、対象疾患を起こすウイルスの毒性を弱め、生きたまま使う。混合ワクチンでは、製造時にウイルスを増やす際、ネコの細胞を使う。このネコの細胞中のウイルスが混入したらしい。
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2010年2月8日
捨て猫に頭抱える住民 小松島ステーションパーク
同パークは1993年に完成。その後、猫が捨てられるようになり、数十匹もすみ着く状態に。現在は植え込みの中で寒さをしのいだり、ベンチで日なたぼっこしたり。餌は猫好きの住民らからもらっている。 近くに住む高尾晶子さん(49)は7年前に引っ越して来てパークの野良猫の多さに驚き、「ほっておけない」と保護活動を始めた。餌やりやふん尿の処理、里親探しのほか、徳島市内の動物愛護ボランティアグループ「MILK」とともに、費用を出して約50匹に避妊・去勢手術を施した。 多くの捨て猫がいるとあって、パークに捨てに来る人は後を絶たない。10匹近くの子猫が段ボールに入れられていたこともあったという。捨て猫は交通事故や病気、野犬に襲われて死ぬことが多く、繁殖して生まれた子猫も大半は病死するという。
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2010年2月3日
捨て犬、猫の命考える 宮古で6日、ドキュメンタリー上映
捨てられた犬や猫の姿を通して、動物と人とのかかわりを描くドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」=写真=が6日、宮古市・シネマリーンで県内初上映される。「ペットブームの影の現実を多くの人に知ってもらい、現状を変える力になれば」と願う市民らが上映を企画、実現させた。 国内では約2700万匹の犬猫が飼われている一方、飼い主が保健所に持ち込むなどして殺処分された犬猫は2007年度は31万457匹に上るという。「犬と――」は、そんな不幸な命を減らそうと、飯田基晴監督が4年間をかけて撮影した。行政施設に持ち込まれた猫の赤ちゃん、捨てた飼い主を待つ犬たち、愛護団体の苦悩などを描き、昨年秋の公開以降、各地で大きな反響を呼んでいる。
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2010年2月3日
[全国有料老人ホーム調査から] 楽しみ 足湯、食事…癒やす工夫
食事や風呂を充実させたり、様々なレクリエーションを行ったりなど、有料老人ホームでは、高齢者が暮らしを楽しめるような様々な工夫を凝らしている。特色を打ち出し、急増するホーム間の競争に打ち勝つ狙いもある。 「(名古屋の繁華街の)大須も最近は、若い人が増えたわね」「お祭りの時、サンバのダンサーが踊ってたのよ。かっこよかったわ」 お年寄りが並んでお湯に足を浸し、ボイラーで焼いたサツマイモをほおばりながら、おしゃべりが弾む。  名古屋市の有料老人ホーム「サニーベイルイン鳴海」では、毎週火曜日、入居者が中庭に集まり、「足湯」を楽しむ。4年前、職員が提案し、福島鈴徳施設長がほとんど一人で手作りした。業務用の大きな水槽にボイラーと浄水装置をつなぎ、ブロックと木材で作った台で囲んだ。雨の日に備えて屋根を付け、回転する座いすを利用して車いすの人も安全に入れるようにしたのも特長だ。
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2010年1月21日
ペットの命考えて 引き取り手探しに限界
人の生活に欠かせない存在になっているペット。県内の犬の登録数は1989年度の約3万7千匹から、2008年度には約7万3千匹と、20年でほぼ倍増した。一方で、08年度には飼い主に捨てられるなどした犬と猫合わせて4256匹が殺処分されている。処分される匹数は減ってはいるが依然として数は多く、人とペットのよりよい関係づくりが求められている。 大分市小野鶴の県動物管理所には08年度、捕獲されたり家庭で飼えなくなった2381匹の犬が収容された。このうち飼い主の元に返されたり、新しい飼い主に譲渡されたのは634匹で全体の4分の1ほど。 管理所では毎月2回、新たな飼い主を見つけるための譲渡会を開いている。引き取られる件数は増えてはいるが、それでも収容された7割以上は処分されている。 譲渡会がなく、新たな飼い主を見つける機会がない猫はさらに深刻。管理所が08年度に引き取った2591匹のうち、新しい飼い主に引き取られたのは、わずか82匹(3・1%)で、ほとんどが処分されている。
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2010年1月21日
板橋区が犬の登録率アップ目指し、住民票発行へ
飼い犬に、かわいい住民票を発行します−。東京都板橋区は20日、飼い犬の名前や写真、住所などを証明する「犬の住民票」を発行する新サービス(無料)を25日からスタートさせると発表した。都内23区で初の試み。ペットブームで愛犬家は増えているものの、自治体への登録をしない飼い主も多い。そこで区は、住民票で愛犬家を引きつけ登録率アップを目指す。 狂犬病予防法では、狂犬病が発生した場合に備え、飼い主に居住自治体に犬の登録をするよう義務付けている。しかし、ペットショップで犬は買ったものの自治体への登録を面倒がる飼い主も多く、都内では登録が進んでいない。板橋区内でも約5万匹の飼い犬のうち、登録されている犬は平成21年4月現在、3分の1の約1万7千匹にとどまっているのが実情だ。
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2010年1月8日
がけからワンダフル救出作戦 住民と町職員協力
【香川】まんのう町常包(つねかね)の県道沿いにあるがけに1匹の雑種犬が取り残されているのに住民が気付いた。6日、住民と町職員らが救出作戦を展開。犬は無事救出されたが、その直後、住民らの前から走り去った。 近くの住民によると、2日午後にがけ(高さ30メートル)の中腹付近のくぼみにいる犬の鳴き声に気付いた。がけの上の竹やぶから滑り落ちたらしい。その後は鳴き声もやんだため、気に留めていなかったが、6日朝、まだいるのに気付いた。寒風に震え、時折「ウォーン」と悲しそうにほえた。「なんとか助けよう」。住民らで相談したが妙案がなく、町に連絡した。 この日午後、町から細原敬弘・住民課長補佐(48)ら3人が現場に。がけにはしごを立て掛け、住民を代表して同町羽間の山地和弘さん(54)がはしごに登り、犬の首にロープを巻いて、下に張ったブルーシートの上に滑り落とすようにして救出した。
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2009年12月14日
平岡さん出席予定のアニマルケア
広島県の山中で遺体が見つかった島根県立大1年の平岡都さん(19)が出席を申し込んでいた「神戸アニマルケア国際会議2009」が12日、神戸国際会議場(神戸市中央区)で始まり、主催するNPO法人が事件解決に向けた情報提供を呼びかけた。 平岡さんは行方不明になる9日前の10月17日に会議への出席を申し込んでいた。主催するNPO法人Knots(ノッツ)の冨永佳与子理事長はこの日の会議の冒頭、参加した約200人に「何かございましたら、島根県警浜田署まで電話してほしい」と協力を呼びかけた。行方不明になった日時や浜田署の電話番号などが書かれたカードを配り、平岡さんと阪神・淡路大震災の犠牲者の冥福を祈って参加者全員で黙祷(もく・とう)した。
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2009年12月11日
獣医師を薬事法違反で逮捕=犬の薬、無許可販売容疑−兵庫県警
犬に寄生するフィラリアの予防薬などを無許可で販売したとして、兵庫県警生活経済課などは10日、薬事法違反容疑で、横浜市港北区鳥山町、獣医師中野孝雄容疑者(55)を逮捕した。同課によると、「薬は渡したが、販売はしていない」と容疑を否認しているという。 逮捕容疑は2007年2〜4月、神奈川県内のペット用品販売会社に、フィラリアの予防薬など計60箱を約31万円で無許可販売した疑い。 薬事法では、獣医師資格を持っていれば薬の処方はできるが、販売には許可が必要。
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2009年12月11日
尼崎市、違法業者の犬処分 5年で50匹以上 
狂犬病予防法による登録やワクチン接種をしないまま犬の繁殖を手掛ける業者から、尼崎市が過去5年間、違法状態と知りながら、飼育できなくなった犬を年間50匹以上引き取り、殺処分していたことが分かった。 同市によると、業者は市内にある5階建てビルで、チワワやプードルなど小型、中型犬約200匹を飼育し、店頭などで販売。動物愛護法の動物取扱業者の登録はしているが、10匹以上飼育する際の化製場法に基づく許可は取っていなかった。生後91日を過ぎると必要な狂犬病予防法の登録もワクチン接種もしていなかった。 市はこうした違反を把握しながら、5年前から50匹以上を引き取って殺処分。動物愛護団体からの指摘もあり、今年6月を最後に引き取り中止を業者に伝えたという。
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2009年12月9日
桃子が発足した「桃犬プロジェクト」に感謝状が贈呈
上田桃子の考案で2008年から発足された「桃犬プロジェクト」。これは、上田がバーディやイーグルを奪うごとに、上田と賛同企業が盲導犬の普及啓発活動のために支援金を積み立てるというプロジェクト。昨年は1,047万円、今年は約1,030万円が日本盲導犬協会の支援に充てられることになった。 同協会は8日(火)、活動の功績に対して感謝状を贈呈。表彰を受けた上田は「自分がやりたいと思って始めたことで賞をいただけて嬉しいです。これからも、たくさんのバーディをとって貢献していきたいと思っています。私だけではどうにもならないし、もっとたくさんの人が知って支援して欲しいと思っています。私は私のできることを頑張って、活動を広めて活きたいですね」と、受賞の喜びとともに今後も一層の普及活動に励むことを誓っていた。
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2009年12月9日
映画:捨て猫の世話した女性が私財投じたドキュメンタリー、県内で上映中/神奈川
「犬と猫と人間と」 動物を大切に思える映画を。  動物を大切に思ってもらえる映画を作ってほしい−−。長年捨て猫の世話をしてきたおばあさんが、願いを込めて私財を投じたドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」が県内2カ所で上映中だ。初対面で依頼を受け、犬と猫の殺処分が年30万頭を超す現実を4年かけて撮った飯田基晴監督(36)=横浜市南区=は「つらいだけの映画にはしたくなくて取材を深めてきた。現実に立ち向かう人たちの姿を見に来てほしい」と語る。
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2009年12月7日
野良猫処分 減らしたい 富山市の団体 不妊・去勢キャンペーン
県内で二〇〇八年度に処分された犬猫は計千四百六十九匹(県生活衛生課調べ)。うち九割近くを猫が占める。不幸な命を少しでも減らそうと、富山市の動物愛護団体「北日本動物福祉協会」は〇七年から不妊・去勢手術のキャンペーンを展開し、野良猫の繁殖を抑える活動に取り組んでいる。 一月を除く奇数月の第一土曜日と翌日曜日に行われるキャンペーン。十一月七、八両日も、富山市東町にある協会事務所には、おりに入れられた猫が次々と運び込まれた。
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2009年12月7日
平岡さん、不明数時間前にボランティア申し入れ
島根県立大1年平岡都さん(19)(島根県浜田市原井町)が、広島県北広島町の臥龍山で遺体で見つかってから6日で1か月。 平岡さんが、行方不明になる直前の10月25日から26日にかけて、島根県内の動物愛護団体に「11月の3連休にボランティア活動に参加したい」というメールを送っていたことがわかった。団体代表の男性は「メールを受け取った数時間後に事件に巻き込まれるなんて。何かをやりたい、と思いきってメールをくれたのだろうに……」と無念の死を悼んでいる。 男性によると、同団体は、保健所が収容している犬や猫を、引き取り手が見つかるまで預かるなどの活動をしている。平岡さんから最初のメールが届いたのは10月25日午後3時頃。友人と連名で、「動物愛護の活動に興味があります。11月の3連休にボランティアをしたい」という内容だった。同日午後6時頃、男性が「ボランティアでしていただくことはありません。保護した動物の状況をお教えすることはできます」と返すと、翌26日午後3時頃、「わかりました」と返信があったという。
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2009年12月7日
小屋全焼、ヘビなど60匹死ぬ−−京都・西京の移動動物園/京都
4日午後7時40分ごろ、西京区大枝沓掛町で、移動動物園「京都ポニーどうぶつえん」を運営する萩原浩さん(42)が管理する動物小屋から出火し、鉄骨平屋建て小屋約20平方メートルが全焼して約2時間後に消えた。西京署によると、ニシキヘビやワニガメ、犬、猿、猫など約30種約60匹がいたが焼け死んだとみられる。けが人はなかった。萩原さんは午後4時45分ごろに小屋を離れたが、石油ストーブなど暖房器具はつけたままだったという。
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2009年12月2日
犬のふん害 流山市・条例改正へ
流山市は、犬のふんを何度も放置した飼い主から二千円の過料を徴収する条例改正案を、来年三月の定例議会に提出する方針を決めた。一日から市民に意見を求めるパブリックコメントを行い、来年七月一日からの施行を目指す。 (川田栄) 市によると、路上などに犬のふんを放置して散歩を続ける飼い主が増え、市民から衛生上の問題や不快感を訴える苦情が多く寄せられているという。 このため、現行の路上喫煙・ポイ捨て防止条例を、「路上喫煙の防止及びまちをきれいにする条例」に改正し、飼い主のマナーに頼るだけだった犬のふん放置を条例によって禁止する。 改正案によると、飼い主には条文で「飼い犬のふんを収納するための用具を携行し、飼い犬がふんをした時は当該用具に入れて持ち帰り、適切に処理すること」を求める。指導を聞き入れず、勧告に従わない飼い主には、関連の規則によって過料を科す。
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2009年11月24日
市動物愛護センター一般開放、犬との触れ合い体験も
横須賀市動物愛護センター(同市浦郷町)で23日、施設の一般開放が行われた。ペットの飼い方の講習会や犬との触れ合い体験などがあり、家族連れでにぎわった。 同センターは飼えなくなったペットの引き取り、飼育希望者への譲渡、負傷動物の保護などの拠点施設となっている。 愛犬家向けのマナー教室などを行っている「BOW・WANボランティア」の渡辺智子さんが、より良いペットとのかかわり方などをテーマに講演した。犬とのコミュニケーションには目をしっかり見ることが大切であることなど、しつけや接触のこつを伝授。また、飼育放棄の悲劇を招かないため、「犬を飼う前に犬種の特徴などをしっかり勉強する必要がある」などと述べた。
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2009年11月24日
飼育放棄の犬2匹に飼い主
不法占拠された栗橋町の町有地で飼育放棄されていた犬の譲渡会が21日、同町役場で開かれた。2匹が新しい飼い主に引き取られることになったが、なお14匹が行き場を探している。 この町有地は約16年間にわたり町内の夫婦が不法占拠し、数十匹の犬を飼育していた。昨年、夫が死亡し、手に負えなくなった妻が犬を処分しようとしたことから、今夏、飼育放棄が発覚した。飼育放棄されていたのは59匹で、栗橋町と東京都内の動物愛護団体が世話をしながら新たな飼い主を探していた。 譲渡会には、既に飼い主が見つかった犬を除く16匹のうち、飼い犬として訓練された6匹が出された。10家族ほどが訪れ、そのうち、さいたま市浦和区の女性(60)は「かわいそうで、本当は全部飼いたいぐらい。早く飼い主がみつかるといいですね」と1匹を引き取ることを決めた。
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2009年11月18日
介助犬:JR、一時拒否 受け入れ義務、職員理解せず 法施行から7年たったけれど…
千葉県市原市で介助犬と暮らす男性(48)が10月、JR鎌取駅(千葉市緑区)で新幹線の乗車券を買う際、介助犬の同伴を一時断られていたことが分かった。身体障害者補助犬法(02年施行)はすべての施設や交通機関に対し、介助犬や盲導犬の受け入れを義務付けているが、窓口職員は理解していなかったという。 「日本介助犬協会」(本部・東京都)などは16日、同駅を所管するJR東日本に対し、再発防止を求める要望書を送付した。
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2009年11月17日
引退盲導犬に幸せな余生を  来月5日慈善イベント
引退した盲導犬が暮らす札幌市の「老犬ホーム」(北海道盲導犬協会運営)を支援するクリスマスコンサートが12月5日、ヤマハエレクトーンシティ渋谷(渋谷区桜丘町8)で開かれる。クラシックの演奏家たちで作るグループ「アヴェマリア」の主催で、収益を寄付する。グループ代表の志田英泉子さん(50)は「施設は慢性的に資金不足で、支援が必要。人間のために働き、施設で余生を過ごす犬たちのため協力してほしい」と呼びかけている。 同ホームは1978年、引退した盲導犬のために全国で初めて作られた。現在は3頭が暮らし、ボランティアの一般家庭に引き取られた元盲導犬の一時預かりもしている。 日本盲導犬協会によると、現在活躍している盲導犬は、全国で約1050頭。10歳前後で引退し、多くはボランティアの一般家庭に引き取られるが、行き先のない犬はホームなどの施設で暮らすという。
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2009年11月16日
捨てられた犬猫を救助 引き取り手探しに奮闘
十和田市の北里大学獣医学部の学生が、捨てられた犬や猫を引き取り、譲渡先を探す活動を続けている。県内では年3000匹以上の犬や猫が致死処分されており、メンバーは「ペットを欲しい人は、事前に動物について学んでほしい。ペットショップではなく譲渡会に来てほしい」と訴えている。 保護や譲渡をしているのは同大の愛好会「北里しっぽの会」。04年、当時の学生が「捨て犬や野良犬を保護したい」と、有志で始めた活動が徐々に広まった。先輩から後輩へ業務を引き継ぎながら、今は20人が会員として活動し、多ければ年間約100匹の譲渡先を見つけている。
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2009年11月11日
九州初の介助犬 福岡のNPO育成のレイク 宮崎の男性に貸与
体が不自由な人のために働く介助犬を育成している特定非営利活動法人(NPO法人)「九州補助犬協会」(福岡県志摩町)のラブラドルレトリバーのレイク(メス、3歳)が、九州で「初の介助犬」として認定審査に合格した。今月中旬、宮崎県都城市で車いす生活をしている会社員米盛晃さん(33)に無償貸与される。
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2009年11月9日
かわいいペット新たな飼い主に 福島で譲渡会
福島市などの動物愛好家らでつくる「保健所での動物殺処分ゼロプロジェクト」(石山吉康代表)が8日、福島内初のペットの里親探しイベント「ワンニャンペット譲渡会」を、福島市中心部のパセオスペースで開いた。 生まれても引き取り手がなかったり、飼い主が分からず保護されたりした犬や猫11匹の里親を募り、うち4匹の新しい飼い主が見つかった。
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2009年11月9日
初の動物看護大学開設へ 「ペットは家族」需要増す
高齢で寝たきりになった犬の介護やがんで苦しむ猫のケア―。ペットを家族の一員と考え、人間と同じように高度な医療などを求める飼い主が増えているのを受けて、専門性の高い動物看護職養成を目的とした大学を、学校法人ヤマザキ学園(東京)が2010年度に全国で初めて開設する。 学園によると、募集定員は180人。高齢化したペットのリハビリや、動物との触れ合いを通じて癒やし効果をもたらすアニマルセラピーなどを学ぶコースがあり、全学生が動物看護の民間資格取得を目指す。卒業後は動物病院のほか福祉施設などでの活躍も期待されている。
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2009年11月5日
「希望者へのアドバイスも」…宝塚の木村さん、介助犬と初出勤
交通事故で重度の障害を負い、介助犬に支えられて車いす生活を送る木村まどかさん(27)が、自宅がある兵庫県宝塚市の臨時職員に採用され、2日、初出勤した。介助犬と一緒に働く人は、自治体では千葉市などで例があるが、全国的にもまだ珍しいという。 木村さんは大学3年だった2004年2月、交通事故に遭い、車いす生活に。06年に介助犬ヴァニラと出会い、今年2月からはヴァニラと一緒に片道1時間以上かけて神戸市のリハビリテーション施設に通勤していた。ただ、体力的に厳しかったため、8月下旬、宝塚市に相談し、採用されることになった。
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2009年11月5日
毒物入り?パン食べた犬が死ぬ…大分
3日午後9時10分頃、大分県豊後大野市の男性(67)から「飼い犬が空き地に落ちていたパンを食べたら、口から泡を吹いて死んだ」と同県警豊後大野署に通報があった。 同署はパンに毒物が入っていた可能性もあるとみて、器物損壊容疑で捜査している。 同署の発表によると、死んだのは男性が飼育するシバ犬(オス、9歳)。男性が同日午後5時半頃、豊後大野市の空き地で散歩させていたところ、直径約10センチの丸いパンを半分食べた。約5分後、泡を吹いて、けいれんを起こし、間もなく死んだという。
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2009年10月27日
企業が「セラピードッグ」支援 殺処分減少の一助にも
 訓練した犬を高齢者らの心のケアなどに役立てる「セラピードッグ」を普及させる活動が広がっている。「まいどおおきに食堂」などを展開するフジオフードシステム(大阪市北区)は11月末をめどに、全国に約720ある店舗に募金箱を設置して、セラピードッグ育成への支援を来店客に呼びかけるなど、企業が取り組みに動き始めた 国際セラピードッグ協会(東京都中央区)によると、セラピードッグは米国発祥で約60年の歴史がある。捨てられた犬などを訓練し、高齢者福祉施設や病院、児童施設などで高齢者や子供らの心のケアや体のリハビリに貢献し、医療現場でも活動しているという。。
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2009年10月27日
殺処分の現状 命の重さ伝え
犬や猫が捨てられ、やむなく殺される現実から、命の大切さが学ばれていく。「毎週金曜にあのスイッチを押したら、もういないの。ペットを捨てるとか、命は要らないなんて考えないで。取り返しがつかないんだよ」 6日、秋田県由利本荘市立亀田小学校で開かれた「命の教室」。高学年児童約40人を前に、同県動物管理センター(秋田市)の職員で獣医師の上田かおりさん(39)が語りかけた。スイッチとは、センターに持ち込まれた犬を炭酸ガスで安楽死(窒息死)させる機械の作動ボタンのことだ。 1995年から14年連続、自殺率が全国ワースト1の秋田県。県内の学校を回る同センターの命の教室は、2006年10月、自殺防止対策の一環として始まった。加沢敏明・同センター所長(56)は「殺処分せざるをえない実態と職員の思いを知らせ、命を大切にする心を学んでもらいたい」と狙いを説明する。
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2009年10月23日
土佐犬90頭を無届け飼育 福岡・古賀
福岡県古賀市筵内(むしろうち)で、闘犬用の土佐犬約90頭が、狂犬病予防法で義務づけられている地元自治体への登録がないまま山中などで飼われていた。古賀市と県は21日に現地調査し、犬の飼い主に対し、届け出をするよう指導した。 古賀市や県によると、飼い主は同県志免町の男性と、福岡市東区の男性で、友人関係にある。志免町の男性が九州道古賀サービスエリアの西約1キロの山中で約70頭を、福岡市の男性がさらに西へ約1キロの敷地で約20頭を、それぞれ飼っているという。大半は体重30〜40キロで、鉄柱に結んだワイヤでつないだり、オリの中で飼われたりしているが、古賀市に登録しておらず、狂犬病の予防接種を済ませた記録も同市にないという。
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2009年10月21日
「豆柴」犬業者に業務停止命令 血統書付きと誇大広告
熊本県は20日、「すべての子犬に血統書が付いている」などのネット広告が特定商取引法違反(誇大広告等の禁止)に当たるとして、犬販売業者「星の雫」=同県菊池市七城町=の西村由美代表(45)に6カ月間の業務停止命令を出した。西村代表は「違反はしていない」と否定しているという。 県によると、西村代表はスタッフ数人と犬約100匹を飼育するブリーダー。2005年ごろからインターネットサイトに、「豆柴」(小型犬)や「すず柴」(超小型犬)と称するシバイヌの子犬の写真を載せ、1匹6万〜25万円で通信販売を開始。その際、血統書を「豆柴犬登録協会」という実体のない団体名で作成していた。
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2009年10月20日
どうぶつナビ:動物保護施設って、どんなところ。
茨城県内の杉林に、ある動物保護施設が建つ。運営するのはNPO法人「しっぽのなかま」。捨てられて殺処分される運命にあった犬120匹と猫40匹が清潔で広々とした空間に暮らし、新しい飼い主と出会える日を待っている。 施設は直木賞作家、森絵都さんによる初のノンフィクション「君と一緒に生きよう」でも紹介された。7月に毎日ホール(東京都千代田区)で出版記念イベントを開いたところ多くの寄付が集まり、最近ドッグランが完成。犬たちを運動させることができるようになった。  代表の佐藤陽子さん(66)は16年前、2匹の子犬が捨てられ弱っているのを見つけた。1匹を連れて帰り、名前を付けた。その翌日、もう1匹を捜しに行ったが、カラスに食べられて息絶えていた。それが施設を運営するようになったきっかけだったという。 「しっぽのなかま」ではインターネットのサイト上に犬や猫の写真を掲載し、新しい飼い主を募集している。家庭環境や動物との相性を細かく見極め、しっかり育てることのできる人に譲渡する。
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2009年10月20日
アイリスオーヤマ、「犬の名前ランキング2009」を発表
アイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:大山健太郎)が運営する犬の情報サイト”アイリスペットどっとコム 犬といっしょ”では、11月1日(日)の「犬(いぬ)の日」に合わせ、サイト会員を対象に飼い犬の名前に関するアンケート調査を毎年実施しております。集計結果をまとめた「犬の名前ランキング2009」を発表いたします。 この調査結果は、10月20日(火)に”アイリスペットどっとコム 犬といっしょ”にて発表されます。
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2009年10月19日
中越地震から5年…「マリと子犬の物語」が中国で公開
2004年10月23日に発生した新潟県中越地震によって陸の孤島と化した新潟県・旧山古志村(現長岡市)を舞台にしたストーリーで、07年12月に公開された映画「マリと子犬の物語」が11日よりの中国の映画館で封切られ、人気を集めていることが報じられている。18日更新の中国大手検索サイト百度(Baidu)の「検索ワード人気上昇ランキング」に映画の中国語タイトル「愛犬的奇跡」が登場。「マリと子犬の物語」(「愛犬的奇跡」)は、小さい頃に母親を亡くし、父と祖父と共に暮らす小学生の兄と妹がある日拾った捨て犬「マリ」が、地震によって建物の下敷きとなった祖父と妹を、わが身の危険を顧みず救助が来るまで励まし続けるという感動的なストーリーで、興行収入31.4億円を記録した。 中国での公開にあたって、大々的な宣伝は行われなかったが、9月末にネット上のある掲示板に、四川大地震後に一人で北京にやってきたというユーザーが「この映画を見て感動し、我が家の犬のことを思い出して一晩中泣いた」と書き込んだ事がネット上で大きな話題を呼んだようである。この書き込み対して、700万回のアクセス、30万件以上のコメントが記録されたといわれている。そんな「宣伝効果」もあり、公開初日には多くの映画館で8割以上の席が埋まり、興行収入は100万元(約1300万円)を突破したという。
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2009年10月14日
北海道・日高町の牧場で母猫に育児放棄された子猫をメスの犬が育てる
北海道・日高町で、母猫に育児放棄された子猫をメスの犬が育てている。日高町の牧場で、犬のメス、マキちゃんが2匹の子猫を育てている。2匹の子猫は、母猫に育児放棄されてしまったため、犬のマキちゃんが3週間ほど前から母代わりとなって育て始めたという。しかし、この親子に思わぬ悲劇が訪れた。飼い主は「(孫が)『猫がつぶされて死んでいる』って言うんだわ」と話した。2匹のうち、1匹が小屋の中で死んでしまった。マキちゃんもショックのためか、食事をとらなくなってしまったというが、今は元気を取り戻し、今は残った子猫を大事に育てている。
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2009年10月13日
福岡・那珂川町で4歳男児が犬にかまれ死亡した事故 大型犬は以前、タヌキかみ殺す
福岡・那珂川町で4歳の男の子が大型犬にかまれ死亡した事故で、大型犬は以前、動物を襲っていたことがわかった。これは11日、福岡・那珂川町の弁護士研修施設で、4歳の高木海地ちゃん(4)が2匹の大型犬にかまれ死亡したもの。2匹は施設の番犬として飼われていて、海地ちゃんは、この施設で住み込みで管理している祖母を1人で訪れていた。2匹のうち、ロットワイラーは以前、敷地内に入り込んだタヌキをかみ殺したこともあったという。飼い主は取材に対し、「犬が小さな男の子を人間だと認識できなかったのかもしれない」などと語った。警察は、重過失致死容疑も視野に調べている。
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2009年10月9日
犬や猫で患者癒やす 県立総合病院訪問100回
獣医師らが犬や猫を連れて病院などを慰問する活動を続ける静岡市のボランティア団体「ひだまり倶楽部」が8日、同市葵区の県立総合病院を訪問した。同病院を訪れるのは100回目。がんの緩和ケアなどを受ける患者たちが楽しそうに触れ合った。 同クラブは市獣医師会が主導して、犬や猫の飼い主らと1997年に結成した。患者たちの心を和ませようと、市内の病院や老人介護施設など5カ所を定期的に訪問している。県立総合病院には、01年6月から毎月1回、欠かさず通っている。
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2009年10月8日
鳩山幸首相夫人 EXILEと犬、猫救済コラボ
環境省の動物愛護ポスターの完成会見が7日、東京・霞が関の同省で開かれ、プロジェクトサポーターの鳩山幸首相夫人(66)らが出席した。毎年約30万匹のイヌ、ネコが殺処分されている現状の周知を目的とした企画。  幸夫人は鳩山首相が誕生した先月16日に、長年飼っていた愛犬アルフィーが死んだことに「首相指名が終わって私が自宅に戻り、アルフィーに“もういいんだよ。あちらの世界に行っても大丈夫だよ”と言うと、その言葉を聞いてスッと天国へ行ってくれた。今思い出しても胸が詰まります」と涙ぐんだ。
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2009年10月6日
犬・猫引き取り有料化 県、殺処分ワースト返上へ 10月から
犬と猫の殺処分数が全国の都道府県で3年連続ワーストの県は1日から、飼い主らから県などの機関に持ち込まれる、犬や猫の引き取りを有料にした。殺処分を減らし、飼い主にペットの飼育に最後まで責任を持ってもらうモラル向上が目的という。 引き取り手数料は、犬・猫の生後91日未満が1匹400円、それ以上が同2千円。県の保健福祉環境事務所や福岡市、北九州市、久留米市の動物管理センターなど計20カ所で受け付ける。引き取りは事前連絡が必要。九州では、来年4月から有料化する長崎を除く5県が、同様の制度をすでに導入している。
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2009年10月3日
日本の援助隊到着、救助犬と懸命の捜索 スマトラ地震
インドネシア・スマトラ島沖で起きた地震で大きな被害を受けたパダンに2日、日本の国際緊急援助隊が到着し、災害救助犬とともに倒壊した建物で生存者を捜す活動などを始めた。震源に近いパダンではホテルや民家などが倒壊し、多くの被災者らが今もがれきの下に閉じ込められている。スイスなど各国の援助隊も活動を始め、国際支援が本格化している。
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2009年10月3日
無許可飼育容疑者宅で犬・猫51匹保護
大量の犬を無許可で飼っていた事件で、県警生活環境課と亘理署は1日、亘理町荒浜、自称ブリーダー八島えり子容疑者(59)を化製場法違反の疑いで逮捕した。発表では、八島容疑者は9月9日、県知事の許可を得ずに自宅で犬39匹を飼っていた疑い。同法は、条例で飼育できる犬や鶏の数を定め、宮城県の条例では犬を10匹以上飼育する場合、許可が必要。八島容疑者は「(許可を得る)お金が無かった」と供述しているという。
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2009年9月25日
動物愛護のつどい:飼育方法など学ぶ 家族連れでにぎわう
動物愛護週間(20〜26日)の23日、神山町河野の県動物愛護管理センターなどで「動物愛護のつどい」があり、多くの家族連れらが訪れた。県と徳島市、県獣医師会が共催で、動物との付き合い方や飼育方法を理解してもらうために毎年実施。動物の絵画展やふれあい教室、健康相談コーナーなどが設けられた。 ふれあい教室では、子どもらがボランティアから犬の抱き方などを教えてもらった後、同センターが保護した子犬を実際に抱きかかえていた。
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2009年9月25日
犬や猫の譲渡会 浜松
動物愛護週間(20〜26日)に合わせ、動物の正しい飼育方法や命の大切さを呼びかける「地球といきものたちのまつり」が23日、JR浜松駅前で開かれた。飼育に関する相談会のほか、県内で保護された犬や猫の譲渡会などが行われた。 地球生物会議(東京都文京区)によると、2007年度、飼い主の都合で飼えなくなったり、迷子になったりして浜松市に持ち込まれた犬は510匹、猫は1213匹。このうち、飼い主や引き取り手が見つからないなどの理由で殺処分された犬は223匹、猫は1165匹に上るという。
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2009年9月16日
しっぽの気持ち:社会の一員と認められるために=渡辺眞子
家の近くにある、犬も入れるカフェの前を通ったときのこと。飼い主の足元に座るミニチュアシュナウザーがガラス越しに見えた。およそ2時間後に再びそこを通り過ぎると、同じ席で飼い主は依然として友人とお喋(しゃべ)りに熱中していた。犬はつながれたまま落ち着きなく動き回り、ぶるぶると体を振っては鼻先をしきりに舐(な)めている。明らかなストレスサインだ。強い日差しを浴びて呼吸が荒いのに水のボウルもない。 ペット可のカフェや宿泊施設など、動物たちと一緒に出かけられる場所があるのは嬉(うれ)しい。けれどペットも快適か、安全かよく注意してほしいと思う。初めての環境、騒音、人に対して平気な犬もいれば、大きな負担に感じる犬もいる。 もうひとつ、周囲への配慮を忘れずに、そこにいる人たちに迷惑をかけていないかどうかにも十分に気をつけたい。かつては犬を受け入れていたペンションのオーナーにお話を伺ったことがあるのだが、たった2年でそのシステムをやめたという。
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2009年9月16日
「殺処分ゼロ」を目指して:熊本からの報告/上 安易な飼育放棄許さず
年間30万匹以上の犬猫が殺処分されているいま、安易な飼育放棄を許さず、飼い主の説得や譲渡に力を入れる熊本市動物愛護センター。行政と市民の協働で殺処分数を13年前の約20分の1にまで減らし、ガス殺を廃止して麻酔薬による安楽死も実現した。目指すは「殺処分ゼロ」。全国から注目されるセンターを訪ね、その活動を2回に分けて報告する。【田後真里】
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2009年9月15日
捨て犬・猫 最期の写真、三重・名張市役所で展示
動物愛護週間前に…みつめて ペットの命 そのまなざし。写真展は、「どうぶつたちへのレクイエム」(日本出版社)の著者で、人と動物との共生をテーマに取材活動をしている児玉小枝(さえ)さんが撮影した写真92点を借りて展示した。 このうち、ラストポートレートの写真は40点。檻(おり)の中からじっと見つめる犬は「ぼくここに来てからずっと待っているんだ。大好きなあの人が迎えに来てくれるのを」、妊娠した犬には「『仔犬(こいぬ)を身ごもったから』と言って捨てられた母犬は自らの中に宿った小さな命とともに最期の時を待っていました」との説明が添えられ、その表情が胸に迫ってくる。
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2009年9月15日
ペットを守る為。共通感染症の現状や予防法を情報交換
特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会とヒトと動物の関係学会は、大阪ペピイ動物看護専門学校 セミナーホールにて「第4回シンポジウム ペットを共通感染症から守るために」を開催する。「第4回シンポジウム ペットを共通感染症から守るために」では、新型インフルエンザや鳥インフルエンザ等、人と動物の共通感染症への関心の高まりを受け、特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会 副理事長がペットと共通感染症に関する問題を提起。日本医科大学医療管理学教室 教授とみずほ台動物病院、琉球動物医療センター 院長、兵庫県森林動物研究センター 研究員・兵庫県立大学自然環境科学研究所 講師のパネリスト3名による報告と、パネルディスカッション及び質疑応答を通して、様々な視点からペットと共通感染症をとりまく現状と課題、予防法について検討する。
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2009年9月11日
犬、猫の引き取り有料化へ 長崎市手数料条例の改正案可決
定例長崎市議会は10日、総務、厚生、文教経済、建設水道の4常任委員会を開始。総務委員会は、所有者からの犬、猫の引き取りを有料化することなどを盛り込んだ市手数料条例の改正案を可決した。 引き取り依頼者に対し、生後91日以降の犬、猫は1匹ごとに1件、生後90日以下の子犬と子猫は10匹までを1件とし、それぞれ2000円の手数料を徴収する。2010年4月1日から施行する。 県は昨年3月、犬、猫の引き取りの有料化などを盛り込んだ「県動物愛護管理推進計画」を策定。来年4月の条例施行に向け、準備を進めており、長崎市も手数料徴収を導入することになった。
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2009年9月11日
犬のふん放置にも過料 市川市が条例案
市川市は開会中の市議会定例会に市民マナー条例の改正案を提出した。路上での喫煙に過料を科す「路上禁煙地区」を「路上禁煙・美化推進地区」と変え、犬のふんの放置にも新たに2千円の過料を科す。またこうした地区だけでなく、市内全域の路上や公園などで「歩きたばこ」を禁止し、犬の散歩時にはふん回収の用具を携帯する努力義務を加えている。改正条例案は11日に可決される見通しで、来年4月から施行される。  市の市民マナー条例は、東京都千代田区に次ぎ、県内では初めて5年前に施行された。条例の見直しにあたり、住民代表らの地域づくり協議会で話し合ったところ、「たばこより犬のふんに困っている」という声が相次いだという。
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2009年9月9日
港に14匹の犬の死骸 ブリーダーが出頭
香川・坂出市の坂出港で6日、14匹の犬の死骸(しがい)が浮いているのが見つかった。7日にブリーダーの男性(36)が警察に出頭、「エアコンが壊れて犬が死んでしまったので、海へ返そうと思った」と話しているという。 6日正午前、坂出港で釣りをしていた人が犬の死骸を見つけた。通報を受け、海上保安署が付近を捜索したところ、計14匹の死骸が浮かんでいるのが見つかり、回収した。死骸はパグ13匹とコッカースパニエル1匹で、いずれも体長約50センチの成犬だった。7日午前、香川・善通寺市に住むブリーダーの男性が「自分が岸壁から犬を捨てた」と警察に出頭した。男性は「エアコンが壊れて犬が死んでしまったので、海へ返そうと思った」と話しているという。海上保安署は男性から詳しく事情を聴き、廃棄物処理法違反の疑いで書類送検する方針
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2009年9月9日
ミサワホームが愛犬家サイト
ミサワホームは8日、犬と暮らすための家づくりを実現するための情報サイト「犬と暮らす家」(http://dogs.misawa.co.jp/)を立ち上げた。屋内飼育で生じる問題を解決し、犬と快適に生活できる環境を提案する。 ブログを通じて行ったアンケートを基に、愛犬家1000人の住まいの工夫や悩みをデータベース化。犬種や大きさ、テーマ別に飼い主の意見や提案、悩みを検索できるようにした。また、外構や玄関などの「ゾーン」、事故防止やにおい対策などの「テーマ」別に犬と快適に暮らすための工夫やアイデアを紹介する「ドッグデザイン100」、これまでに建てられた愛犬家住宅の間取りや設備、工夫などを紹介する「実例紹介」などの情報を提供する
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2009年9月8日
埼玉 動物愛護フェスティバルで映画"犬と猫と人間と"トーク
埼玉県は、パストラルかぞにて「彩の国さいたま 動物愛護フェスティバル2009」を開催する。動物愛護週間行事の一環として開催する「彩の国さいたま 動物愛護フェスティバル2009」では、映画"犬と猫と人間と"のトーク&ダイジェスト上映を実施。300名限定で、監督のトークとダイジェスト映像を見ることができる。
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2009年9月7日
ヒトと動物の絆を考える市民公開講座開催。ヤマザキ学園
学校法人ヤマザキ学園は、ヤマザキ動物看護短期大学 南大沢キャンパスにて「第4回ヤマザキ動物愛護シンポジウム」を開催する。「第4回ヤマザキ動物愛護シンポジウム」は、青少年にヒトと動物の絆を通して、生命の尊さを学んでもらうことを目的にしたシンポジウム。多摩動物公園や上野動物園園長を歴任した、財団法人日本動物愛護協会理事長の中川 志郎による市民公開講座「ヒトと動物の絆 〜動物たちが教えてくれること〜」を開く。
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2009年9月7日
犬14匹の死がい不法投棄の疑い/坂出港
6日午前11時50分ごろ、香川県坂出市入船町1丁目の坂出港中央ふ頭で、海上に14匹の犬の死がいが浮かんでいるのが見つかった。坂出海上保安署が、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで捜査している。 同保安署によると、見つかった犬の死がいはパグ13匹とマルチーズ1匹の成犬で、体長は約50〜60センチ。いずれも目立った外傷はなく、同保安署は、病気などで死んだ犬を、何者かが海に投棄したとみて調べている。
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2009年9月4日
命の大切さを活動犬と学ぶ 豊田で動物愛護教室
動物とのふれあいを通して、命の大切さを知ってもらおうと、豊田市の「動物愛護教室」が3日、市内の幼稚園、こども園などで始まった。同市が2003年度から続けている事業で、今年度は来年2月末までに全部で31のこども園、幼稚園、保育園、小学校、特別支援学校を、ボランティアと訪問活動犬が回る。(藤川拓生) 訪問活動犬は、飼い主と犬を対象にした「動物愛護ボランティア養成講座」を受けて、実技審査に合格した犬たちで、初日の3日は、同市下仁木町の市立北栄こども園を、ラブラドルレトリバーなど5頭の活動犬とボランティア8人が訪問した。ボランティアたちが、介助犬や活動犬など社会で活躍している犬たちのことを紹介し、「飼い主がそばにいない時には犬に触らない」などの注意点を話した。
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2009年9月3日
大濠公園マナー向上を 有志ら「考える会」設立へ
水辺のある都心部のオアシスとして、福岡市民に親しまれている大濠公園(中央区)の利用マナー向上を図ろうと、花の手入れなどをしているボランティアや管理事務所が立ち上がる。来月にも、「大濠・西公園を考える会(仮称)」を設立。啓発運動に取り組む。2日には準備会があり、「多くの市民を巻き込んで『ルール違反ができない雰囲気づくり』を進める」ことなどを決めた。
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2009年9月2日
殺虫剤「メソミル」と特定 毒入りパンで犬死亡事件
熊本市で、路上に落ちていたパンを食べた犬が死んだ事件で、パンに付着していた緑色の液体は、農業用殺虫剤「メソミル」だったことが2日、熊本南署への取材で分かった。2007年以降、大阪府や神奈川県、北海道、宮崎県などで、メソミル入りのご飯粒やさつまあげを食べた犬やネコが死ぬ被害が相次いでいる。 事件は8月27日、熊本市二本木で男性(62)が飼い犬を連れて散歩中、犬が路上に落ちていたパンを食べて嘔吐(おうと)を繰り返し、約2時間半後に死んだ。同29日早朝に男性が同じ場所にパンの切れ端が複数置かれているのを見つけ、警察に届けた。
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2009年8月28日
3遺伝子の変異が大きな役割=犬の毛の長さや巻き具合−米研究所
犬の毛が品種によって長かったり、カールしていたりするのは、わずか3種類の遺伝子の変異が果たしている役割が大きいことが分かった。米国立ヒトゲノム研究所などの研究チームが28日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。こうした遺伝子変異の組み合わせによる影響の表れ方は、人間のがんや肥満などのメカニズム解明にも役立つという。 犬は約1万5000年前にオオカミを家畜化したものだが、大きさや形態などが多様になったのは、約200年前に人為的な交配が盛んになってからと考えられている。
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2009年8月27日
表に出ない犬・猫の現実。隠れたエピソードを一挙紹介
映像グループ ローポジションは、OurPlanet-TV メディアカフェにて「応援感謝トークイベント -こぼれてしまった、犬と猫と、にんげんのこと-」を開催する。「応援感謝トークイベント -こぼれてしまった、犬と猫と、にんげんのこと-」は、取材期間3年半、撮影時間130時間を費やした映画、"犬と猫と人間と"にまつわるストーリーやオフレコ話などを交えた交流イベント。映画の背後に眠るエピソードや撮影することができなかった現実、制作時の様々な思いを伝える。当日は、国内の人と犬・猫の関係、イギリスで捨てられた命を救う為に奮闘する人たちの苦悩など、捨てられた犬・猫をめぐる旅を通して見てきた、普段なら表に出ないようなエピソードも紹介。新たな犬と猫の現実が見えてくる、映画の裏に込められた思いに触れることができる。
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2009年8月27日
犬繁殖業者:劣悪環境で飼育、佐賀簡裁に在宅起訴
佐賀地検は26日、佐賀県鹿島市で犬を劣悪な環境で飼育したとして、佐賀市の犬の繁殖業者を動物愛護法違反などで佐賀簡裁に在宅起訴したと発表した。 動物愛護団体などが告発していたが、佐賀地検武雄支部は07年11月、業者を起訴猶予処分とした。武雄検察審査会が08年10月に「法律違反は明白」などとして不起訴不当を議決していた。
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2009年8月26日
横浜市:「盲導犬を身近に」体験イベント
「盲導犬をみじかに感じよう!」をテーマにした親子対象のイベントが、日本盲導犬協会の神奈川訓練センター(横浜市港北区)で開催された。 盲導犬と生活する人の体験談を聞いたり、実際にブラシをかけたりと、盲導犬とのふれ合いを楽しんだ。横浜市から中学生の娘と参加し、犬との歩行体験をした女性は「アイマスクをして障害物を曲がるとき、手の感触から犬の温かみが感じられた」と話していた。
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2009年8月24日
素晴らしい介助犬に
介助犬を目指す子犬6頭の入所式が23日、長久手町熊張の介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」で初めて行われた。子犬は日本介助犬協会(東京都八王子市)所属で、昨年5月に生まれ、約10か月、東京都や神奈川県のボランティア家庭で育てられた。
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2009年8月24日
ペット可賃貸マンション、反対派も賛成派とほぼ同数に
碓井不動産鑑定士事務所(大阪市中央区)はこのほど、賃貸マンション需要者を対象にした「ペット可マンションに関する意識調査」の結果を発表した。  それによると、ペット不可の賃貸マンション居住者に対し、「今後、マンションの規約が変わるか、引っ越し等をきっかけにペットを飼いたいか?」については、単身者タイプで約4割が「飼いたい」と回答。ペット可物件に対する需要が認められる結果になった。 一方、「ペット可のマンションについてどう思うか」については、「家賃が高くても住みたい」は11.5%に留まり、「家賃が同じなら住みたい」は 28.0%、「特に何とも思わない」は24.0%、「家賃が同じなら住みたくない」は17.0%、「家賃が安くても住みたくない」は19.5%となり、賛成派39.5%、反対派36.5%で反対派もほぼ同数いることが分かった。同事務所は、「この結果を見る限り、ペット可にすることにより、大幅な空室改善は望みがたい」と分析している。
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2009年8月21日
町有地占拠して犬60匹、保健所に処分依頼
埼玉県栗橋町の町有地を不法に占拠し、敷地内で約17年にわたり大量の犬を飼育していた飼い主が今年6月、「世話ができなくなった」として約60匹の犬の処分を幸手保健所に依頼していたことがわかった。保健所から連絡を受けた動物愛護団体は引き取り手を探すとともに、飼い主や町の対応に批判を強めている。約80匹いた犬は、治療や一時預かりなどで一部が別の場所に移され、45匹が狭いおりの中からじっと作業の様子を見つめていた。鳥かごのような小さなおりに、首をすぼめて入れられた犬もいた。
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2009年8月21日
犬や猫も夏バテします。防ぐための対策は。
自然の風取り込んで 犬の散歩は涼しい朝晩、猫には氷入りおやつも。 犬と猫は足の裏にある肉球を中心に汗をかき、汗腺のある部分が少ない。体温調節が得意ではないので、閉め切った室内や車の中にいると、熱中症にかかって最悪の場合は死んでしまうこともある。
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2009年8月20日
マイクロチップ 認知不足で装着進まず
横浜市が、ペット(犬猫)飼い主のために今年6月から受付を開始した『マイクロチップ装着推進事業』の利用数が伸び悩んでいる。動物の盗難や迷子の防止に役立つと共に、飼い主のモラルや意識向上にも繋がる方策として約1年がかりで準備を進めてきたが、飼い主からは冷めた反応も目立つ。 大規模な地震など、主に災害時対策の一環として市が導入したこの新規事業。15桁の個体番号が記録された「マイクロチップ」と呼ばれる爪楊枝の先端程度の大きさの電子標識器具を犬や猫の首の後ろの皮下に専用の注入器で装着(写真)。施術を完了したペットは、この番号を専用リーダーで読み取り、住所等の登録データを照合する事で迷子になった際にも飼い主が容易に判明できる仕組み。装着に掛かる費用は約6千円で、横浜市と獣医師会が合わせて2千円を助成する。
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2009年8月18日
子犬9頭捨てられる…人気のゴールデンレトリバー
札幌市北区のホームセンター駐車場にゴールデンレトリバーの子犬9頭が捨てられ、北海道警札幌北署に届けられていたことが、17日わかった。 同署によると、子犬が見つかったのは15日午前5時半頃。巡回中の警備員がホームセンターの駐車場出入り口付近で、か細い犬の鳴き声に気づいた。段ボールが2個置いてあり、中には生後1〜2か月のゴールデンレトリバーの子犬が4頭と2頭入っており、さらに3頭が付近をうろついていた。8頭は白で、1頭は黒っぽい色だったという。 子犬は同署に拾得物として届けられ、2日間飼い主を待ったが現れなかったため、17日午後、札幌市動物管理センターに引き渡された。18日から1週間、飼い主が名乗り出るのを待った後、公募で引き取り先を探す。
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2009年8月18日
犬用おやつの原材料表記に記載漏れ。グリーンドッグ
株式会社カラーズは、ペット用品の通信販売ショップ GREEN DOG(グリーンドッグ)にて「feel green 北海道ゴートミルクボーロ の原材料表記漏れのご報告とお詫び」を発表した。記載漏れが判明した商品は、犬用おやつ「feel green 北海道ゴートミルクボーロ」。同商品の原材料表記に、メレンゲ(卵白)とえぞウコギが漏れていた。 記載漏れは、原材料の表記に関して製造元と仕入れ元の認識に相違があったことが原因と説明。製造元が原材料として表記する必要がないと認識していたことから、仕入れ元に記載漏れが判明した原材料に関する説明が行われず、原材料表記に漏れが生じた。
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2009年8月12日
全犬種5歳以上は要注意。犬の循環器系疾患に関する調査
アニコム損害保険株式会社は、8月10日の"ハートの日"に合わせて実施した「循環器疾患(心臓や血管の病気)に関する調査」の結果を発表した。「循環器疾患(心臓や血管の病気)に関する調査」では、循環器系疾患の発症率について年齢別や犬種別にデータを集計。ライフステージ別の注意ポイントや、人間の年齢別循環器系疾患発症率推移などと合わせて発表した。犬の循環器系疾患発症を年齢別に見ると、0歳から4歳までは0.8%から1.5%を推移。5歳を過ぎると年齢と共に発症率も上昇し、5歳2.4%、6歳4.1%、7歳6.8%となり、9歳以上は14.4%あった。
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2009年8月12日
平均的な犬の知性は人間の二歳児とほぼ同等
Telegraph.co.ukによると、犬の知性は人間の2歳児と同等という研究結果が発表されたそうだ。研究者らが人間の子供向けの言語・数学能力テストを犬に対して行ったところ、平均的な犬はおおむね人間の2歳児に相当する知能を備えているという結果になったそうだ。犬は250の単語やジェスチャを理解することができ、また1から5までをカウントでき、また単純な数学的計算が可能とのこと。
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2009年8月11日
命の大切さ学ぶ 市民団体が処分待つ犬と対面
処分を待つ犬や猫との対面を通じて命の大切さを考えようと、新居浜市で動物愛護に取り組む「リードの会」のメンバーや市民らが10日、松山市東川町の県動物愛護センターを見学した。犬たちの悲しい訴えに、参加者は「処分される動物が1匹でも減るよう自分にできることを考えたい」と決意を語った。 リードの会と新居浜子育てネットワークが主催。同会の藤田尚美さん(50)が呼び掛け、高校生を含む7人が参加した。  同センターの岩崎靖業務課長が、2008年度には6949匹の犬猫が持ち込まれたと説明し「ペットを放棄する理由は9割以上が飼い主の勝手な都合。動物が不幸になる原因は人間側にある」と指摘。「さっきまで生きていた犬が灰になっていく現実を見つめ、1つしかない命の大切さを学んでほしい」と訴えた。
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2009年8月11日
忠義描いた国際的作品に 映画「HACHI 約束の犬」
日本人なら誰もが知っている忠犬ハチ公の実話が米ハリウッドで映画化された。製作総指揮の一人は「悪魔の棲(す)む家」(2005年)など多くのホラー映画を手がけてきたポール・メイソン。映画クリエーターを養成する東京・秋葉原の「デジタルハリウッド大学」で特別講義を引き受け、米国でリメークする意義を語った。
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2009年8月7日
「犬と猫と人間と」ついに劇場公開決定!
10月に渋谷・ユーロスペースでのロードショーが決定しました!この機会に、多くの方々にこの問題を知ってもらえるよう頑張っていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします
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2009年8月7日
人と犬の絆をテーマに考える補助犬法改正後の現状と課題
日本身体障害者補助犬学会は、ヤマザキ動物看護短期大学にて「第3回 日本身体障害者補助犬学会 学術大会」を開催する。「第3回 日本身体障害者補助犬学会 学術大会」では、"人と犬の絆・補助犬"をメインテーマに、市民公開講座や基調講演、シンポジウムを開催。学生・一般の参加者と共に、補助犬法や補助犬をとりまく現状や今後について考える。
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2009年8月5日
市民参加型「2009動物愛護フェスティバル in えべつ」開催
江別市小動物開業獣医師会は、酪農学園大学 ローン広場にて「2009動物愛護フェスティバル in えべつ」を開催する。「2009動物愛護フェスティバル in えべつ」は、適正な飼育の啓蒙・普及、人と動物の良い関係を築くことを目的とした動物愛護週間行事。市民参加型のイベントとして、江別市と動物関係団体、江別市民に対して動物愛護精神を伝える。 メインステージでは、ポスターにもデザインされているフリスビー犬によるデモストレーションや、ドッグアジリティ実演、愛犬の徒競争、セラピー犬適性試験、ワンワン運動会、愛犬のしつけ教室を開催。デモストレーションを見て楽しむだけでなく、フリスビーや徒競走、セラピー犬適性試験など、市民が参加して楽しむ企画を用意する。
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2009年8月4日
ペットフード安全法に関する卸売・小売関係事業者向け説明会 開催へ
環境省関東地方環境事務所は、農林水産省と合同でペットフード安全法に関する卸売・小売関係事業者向け説明会を平成21年8月31日に東京・港区の三田共用会議所において開催すると発表。  ペットフードの物流において重要な役割を果たしている卸売・小売関係事業者に本法への理解を深めてもらうために、ペットフード安全法の概要、事業者の責務、表示の基準、ペットフード安全情報ネットワーク等に関する説明を行う予定。
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2009年7月31日
ディズニーアニメ映画「ボルト」 3Dは「あくまで手段」
ディズニーの最新CGアニメ映画「ボルト」が8月1日に全国公開される。ディズニー初の3D(立体)作品として注目されているが、バイロン・ハワード監督とクリス・ウィリアムズ監督の2人は「3Dはあくまでも物語をより伝えやすくする手段にすぎない」と語る。 映画の主人公は、テレビドラマの中の世界を現実と思い込んでいるハリウッドのスター犬、ボルト。この勘違い犬が、「信じる心」で数々の苦難を乗り越えていく姿を描いている。
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2009年7月29日
愛知・岩倉の南部中にセラピードッグが“通学”
終業のチャイムとともに教室を飛び出した生徒たちが、玄関で輪になる。中心には「セラピードッグ」の2匹のラブラドルレトリバー。愛知県岩倉市の南部中に週2回“登校”し、生徒や教師の心を癒やすだけでなく、不登校の生徒も学校に向かわせる、頼りになる先生だ。 黒い毛並みでおっとり型のリプリーと、ベージュ色でおやつに目がないレイア。2007年秋から南部中に通い、生徒たちの登下校を見守ったり、美術のモデルになったりと活躍する、学校の人気者だ。
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2009年7月28日
動物の心音に命の大切さ実感…兵庫・淡路
兵庫県淡路市内の小中学生10人が27日、動物病院や乗馬クラブの馬場などを訪れ、犬や馬など動物の心音を聴き、生き物や命の大切さを学んだ。中学にサッカー部のない地域の子どもらを支援する淡路フットボールクラブが、スポーツ中の事故を防ぐためにも、命の大切さを知ってもらおうと企画。同クラブに通う子どもらが参加した。 この日は、同市久留麻の安藤動物病院で、安藤武樹・獣医師から心臓は全身に血液を送り、酸素と栄養を運んでいる事をまず教わった。「いろいろな動物の心臓の音を聴き、生きていることを感じて」と言われた参加者は、聴診器で自らの心臓の音を確かめた後、ミニチュアダックスフントの心音を聴いた。市立岩屋中1年、堂免拓朗君(12)は「自分の心臓の音を聴いたのは初めてだけど、犬の方がちょっと早いかな」と、動物との違いに気付いていた。
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2009年7月27日
愛犬の、コレステロール・中性脂肪の異常に注意!
犬の脂質代謝詳細検査サービス『LipoTEST』2,484症例の調査結果発表。生活習慣病関連の研究・予防・診断支援を行う株式会社スカイライト・バイオテック(本社:秋田県秋田市、代表取締役:中嶋 拓史)は、スペクトラム ラボ ジャパン株式会社、日本獣医生命科学大学 獣医学科 獣医内科学教室と共同で、ペットのための脂質代謝詳細検査サービス『LipoTEST(リポ・テスト)』を用いて、愛犬の脂質詳細検査2,484症例の集計調査を実施致しました。
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2009年7月24日
富山県10月から引き取り有料に 「飼う責任自覚して」
県は10月から、やむを得ない理由で飼えなくなったペットの犬、猫を引き取る際、飼い主から手数料を取ることを決めた。これまでは無料だったが、「飼う責任を自覚してほしい」としている。全国では35都道府県が有料化しており、石川県も昨年10月から実施している。 県生活衛生課によると、昨年度、飼い主に捨てられたり引き取り手がなかったりして殺処分されたペットは犬174匹、猫1295匹。県は子犬、子猫だけでなく、しつけをした成犬(おおむね1歳前後以上)の譲渡にも取り組み、処分数は年々減っている。だが無責任に捨てるケースは後を絶たず、「むやみに手放さないようにしたい」と有料化を決めた。
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2009年7月23日
ドッグウェアをリサイクル販売。売上の一部は保護団体へ
2009年7月25日 東京都新宿区「エコ×ドネーションプロジェクト 犬服のフリーマーケット」開催。株式会社ONE BRANDは、明治公園 ジャンボフリーマーケットにて「エコ×ドネーションプロジェクト 犬服のフリーマーケット」を開催する。「エコ×ドネーションプロジェクト 犬服のフリーマーケット」は、9月1日発行ONE BRAND vol.23イヌとエコ特集号にあわせて開催するエコ×ドネーションプロジェクト。今年6月に株式会社ジョーカーとのコラボレーション企画として実施した、"ワンちゃんネコちゃんの洋服下取り"で集まった4000着のドッグウェアをフリーマーケットにてリサイクル販売する。
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2009年7月22日
行方不明者の捜索続く 山口・土砂災害現場
集中豪雨で被害を受けた山口県の各地で22日朝、不明者の捜索が再開された。下関市では不明だった太田欣典さん(74)が市内の水源地で遺体で見つかり、県内の死者は6人、行方不明者は10人になった。9人が不明の防府市の被災現場では県警や消防、自衛隊員らが捜索を続けたが、午前11時半現在、不明者は見つかっていない・・・ ライフケア高砂では午前7時から県警と消防、自衛隊の計236人が捜索活動を始めた。居室や食堂を中心に捜索したが、現場は水分を含んだ細かい土砂が大量に積もり、天井付近まで土砂に埋もれている部屋もあり、難航している。兵庫県伊丹市から駆けつけたNPO法人日本レスキュー協会の災害救助犬4匹も加わったが、同協会の職員は「とても難しい状況だ」と話した。
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2009年7月21日
愛犬に迷子札つけてる?!犬の迷子札アンケート結果発表
新日本カレンダー株式会社は、ペット用品通販のPEPPY(ペピイ)にて犬の迷子札に関するアンケート結果を発表した。犬の迷子札に関するアンケートは、ペピイを利用している犬の飼い主2000人を対象に実施。迷子札の装着について調査を行った。アンケートの結果、迷子札をつけていた割合は50%。半数の飼い主たちが愛犬に迷子札をつけていると回答した。また、迷子札以外に何かつけているかとの質問に対しては、何もつけていないが61%だったものの、17%は鑑札、12%は注射済票、10%はマイクロチップを装着していると回答。迷子札をつけていない場合でも、鑑札やマイクロチップをつけているケースがあった。
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2009年7月21日
安心の番人:獣医師が足りない/5止 人気のペット診療
名古屋のベッドタウン、愛知県東浦町にある「もねペットクリニック」。伊藤嘉浩院長(47)の休みは「週半日くらい」しかとれない。 診察時間が終わる午後8時直前、大型犬の飼い主が飛び込んできた。「耳が荒れてますね」。伊藤さんは診療台に乗せた犬の耳を薬剤で治療する。飼い主の女性(37)は「車で20分かけて来ました」と不安げに話した。 獣医師は自分だけ。入院中のペットのケアのため、週の半分は病院に布団を敷いて泊まる。真夜中の電話で起こされることもある。伊藤さんは「ペットは家族と同じ。心配になるのも分かる」と語る。
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2009年7月17日
聴導犬の育成通じ心開く若者 TBS系ドラマ「伝えたい!僕らの夢」
引きこもりなど社会とのかかわりに消極的な若者たちが、聴導犬の育成を通じて成長するドラマ「サムスンスペシャル 伝えたい!僕らの夢 聴導犬が教えてくれたチカラ〜あすなろ学校の物語〜」が、TBS系列で、20日午前9時55分から放送される。 横浜市に実在する聴導犬育成と若者自立支援の施設「あすなろ学校」が舞台。引きこもりのため、親の反対を押し切り同施設に入った大学生のアキラ(中村蒼)が、聴覚障害者の生活を手助けする一匹の聴導犬との出会いをきっかけに、自身のトラウマと向き合い、心を開いていく過程を描く。
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2009年7月16日
詐欺:犬6匹詐取容疑、不起訴不当を議決
雑誌に犬を売る広告を掲載した大阪市内の男性(59)から犬6匹を詐取したとして詐欺容疑で告訴され、不起訴処分となった三重県四日市市の無職女性(42)について、大阪第2検察審査会は14日、不起訴不当を議決したと発表した。 女性は05年2、3月、男性に電話して犬計6匹を送らせ、だまし取ったとされる。議決理由は「代金を支払う意思がなかったと解するのが自然」と指摘。犬を預かって世話をしていたという女性の供述について、「信用性は低い。検察官は弁解の信用性を過大評価しており、一般人の常識からかけ離れている」とした。
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2009年7月15日
しっぽの気持ち 飼育怠慢も虐待=渡辺眞子
自治体によっては収容した動物の情報をインターネット上に公開している。そこに掲載された写真の中に、かなりひどい状態の犬を見かけることがある。伸び放題の毛がからまり合い、どこに目鼻があるのかさえわからないほどだったり、何カ月も放置されたことを物語るように汚れきっていたり。明らかに重度の皮膚病に侵されているものや、立ち上がることすら億劫(おっくう)そうな高齢の犬たち。そんな彼らも、かつてはどこかの家庭で飼われていたのだ。「動物虐待」と聞くと、叩(たた)いたり傷つけたりといった直接的な暴力を想像しがちだ。けれど生き物の最低限の世話すら怠った揚げ句、こんな姿になるまで放置して多大な苦痛を与えるのもりっぱな虐待行為である。
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2009年7月15日
介助犬の普及支援を/日本介助犬協会がサポート大使任
日本介助犬協会(東京都八王子市)は13日、病気や事故などで身体が不自由になった人を助ける介助犬の認知度向上を目指す「介助犬サポート大使」の任命式を東京・有楽町の外国人記者クラブで開いた。橋本久美子会長(橋本龍太郎元首相夫人)から、歌手のジュディ・オングさんに任命証を手渡した。 現在、全国で1万5000人が介助犬を必要と推計されている。だが介助犬は47頭しかいないという。
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2009年7月14日
犬3匹で高齢者に癒やし届ける 篠山産業高校東雲校
篠山市福住の篠山産業高校東雲校の生徒4人が13日、同校で飼育している3匹の犬を連れ、同市高屋の養護老人ホーム「和寿園」を訪れた。入居者や近くの高齢者に動物と触れ合ってもらい、心を癒やしてもらおうと初めて企画。犬の体に触れるうち、お年寄りたちの表情が自然に和らいだ。 同校農業科は、犬を訓練し、生き物の暖かみを通じて癒やしにつなげる「アニマルセラピー」を学ぶ授業を実施。3年生の4人が昨年度から犬の世話や訓練をしており、、初めて校外での活動に臨んだ。
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2009年7月13日
ペットの悲痛な鳴き声思い浮かべて 京都府の引き取り、犬293匹・猫2846匹
京都府が犬、猫の引き取りを1日から有料化した。「最後まで飼う。あるいは新しい飼い主を探すという努力をせず、安易に持ち込む人が多く、命を大事にと考え直してもらうために」との理由。昨年度府内の各保健所へ持ち込まれた犬は293匹、猫は2846匹。多くは殺処分された。 福知山市内を管轄する中丹西保健所が引き取ったのは2006年度が犬37匹、猫287匹。07年度は犬27匹、猫255匹と、年々減ってきていて、昨年度は犬16匹、猫205匹だった。府内でも低い方に入る。犬の場合、子犬は少なく、多くは成犬。子犬はほしがる人が多く、保健所に引き取ってもらわなくても、飼い主が見つかるためだ。
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2009年7月13日
災害救助犬:桐生で合宿訓練 行方不明者の発見に力 /群馬
災害や遭難で行方不明となった人を見つける災害救助犬の合宿訓練会が11、12日、桐生市黒保根下田沢の利平茶屋森林公園キャンプ場で行われた。訓練会には全国から39人と約40頭が集まり、訓練士の指導を受けながらそれぞれのレベルに合わせた訓練に励んだ。 災害救助犬としてすでに認定試験に合格した犬が取り組んだのは、山中に隠れた訓練士を見つけ出す実戦的な訓練。宇都宮市から参加した土屋秀一さん(38)と愛犬のラブラドルレトリバー、ベッカムは、昨年秋に認定試験に合格した「新米救助犬」。土屋さんは「もっとレベルを上げて即戦力になってほしい」と見守っていた。
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2009年7月10日
愛犬の飼育費、どれくらいかかりますか?
人によっては生活に欠かせない存在ともなっているペット。中でも犬は代表的なペットだが、飼育費はどれくらいかかるのだろうか。 ペット総研の調査によると、犬の飼育費は年間平均12万5868円。犬種別に見ると、最も飼育費が高かったのはゴールデンレトリバーで同20万7200円。以下、トイプードル(同18万2564円)、ミニチュアダックス(同12万3209円)、チワワ(同10万6353円)、柴犬(同8万924円)、雑種(同6万8997円)が続いた。
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2009年7月10日
不明児童発見、警察犬に署長賞
行方不明になった男児の発見に貢献したとして、県警鑑識課の警察犬「エディー号」、「エボ号」(いずれも6歳オス)に9日、伊勢佐木署長賞が贈られた。 同署によると、2頭は6日夜、横浜市中区のマンションに住む市立小3年の男子児童が自宅に帰らず、同署員が周辺を捜しても見つからなかったため、同署から要請を受けて出動。児童の運動靴のにおいを頼りに捜し、約15分後、エディー号がマンション入り口付近にいた児童を発見した。児童は帰宅が遅くなり、母親に怒られると思って、マンションの階段に隠れたところ、眠ってしまったという。
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2009年7月9日
ペット保険 加入50万件超す勢い
ペットが病気にかかったり、ケガをしたりしたときに、医療費を補償してくれる「ペット保険」に加入する飼い主が増えています。人間と同じく、ペットの世界も医療が発達し、助かる命が増えた分、手術などでは多額の医療費がかかることが大きな理由のようです。
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2009年7月8日
犬用カートの飛び出し防止フックが破損。フェリーチェ
株式会社フェリーチェは、「飛び出し防止リードフックの破損について」を発表した。同社は先日、同社カート使用者から飛び出し防止リードフックの破損に関する報告を受けたことを発表。使用者の愛犬にケガはなかったものの、同様の破損事故が起きる可能性があることから、より強度の強い金具の生産を開始したことを伝えた。
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2009年7月8日
リチャード・ギアが渋谷で“忠犬ハチ公”と初対面
映画『HACHI 約束の犬』で主演を務めたリチャードギアが、映画のキャンペーンのため来日。7日に渋谷のハチ公像を訪れ、記念セレモニーが行われた。誰もが知る日本の名作『ハチ公物語』をハリウッドで映画化した本作は“ハチとパーカー教授(リチャード・ギア)”“ハチと街の人々”の絆をラッセ・ハルストレム監督が情緒たっぷりに描いた感動の物語。
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2009年7月6日
夜間救急動物病院が開業 岐阜に県内初
県内で初めての夜間救急動物病院の開設式が5日、岐阜市西川手の同病院であり、開業を始めた。診察時間は午後9時−午前1時で年中無休。エックス線室、緊急時のための手術台、酸素室などを備え、獣医師1人、看護師2人、ボランティアのサポート医師1人の計4人が勤務する。 ペットの飼い主から夜間診察をしてほしいとの要望が多いことと、夜の対応を求められる獣医師負担を軽減するために県獣医師会開業部会が新設した。
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2009年7月6日
動物性脂肪の摂取が膵癌(がん)の原因に
赤身肉や乳製品の脂肪が膵癌(がん)リスクを増大させることが、米国立癌研究所(NCI)のグループにより報告された。膵癌は米国で癌による死亡原因の第4位となっており、喫煙、糖尿病および肥満をはじめ、さまざまな危険因子(リスクファクター)が特定されている。一部の研究では脂肪の摂取とリスク増大に関連があるとされていたが、これまで決定的なデータはなかった。
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2009年7月4日
徳風高生が介助犬の育成学ぶ スペインの養成所校長招き
犬の訓練法などを学ぶ亀山市の徳風高校ドッグケアコースの生徒37人が3日、来日したスペインのドッグトレーナー養成所「ボカラン」のテオ・マリスカル校長から介助犬の育成について学んだ。 アニマルセラピーについての講義後、3年生4人が実技指導を受けた。生徒たちはラブラドルレトリバー2匹に、「伏せ」や「待て」と命令。テオ校長は「犬の目をしっかり見て」「近づく時はゆっくり」と英語や片言の日本語、ジェスチャーを交えて熱心にアドバイスした。
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2009年7月3日
愛するペット、最後までケア 県内で新サービス続々
保らしの中で大きな位置を占めるようになっているペット。家族のように思っている人も多いだろう。そんなペットの老い、死に際しての新しいサービスが県内でも増えている。
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2009年7月3日
胃の中、自在に動いて撮影 自走式の内視鏡を開発
胃や腸の中を自在に動かして撮影することができる「自走式カプセル内視鏡」の開発に成功したと、龍谷大と大阪医科大の共同チームが2日、発表した。市販のカプセル内視鏡にヒレと磁石をつけ、磁力を利用して遠隔操作しながら動かす。犬の胃の中の撮影に成功、1年以内に臨床試験を始めたいとしている。
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2009年7月1日
犬の殺処分減へ自治体が工夫
保健所などに収容する犬の殺処分を減らす取り組みが、中国地方の自治体で本格化している。ボランティアと協力した新手法で飼い主捜しを始めた広島市では、殺処分率が40%弱に低下。迷い犬猫の情報をインターネットで発信するなど、工夫が広がっている。 中国5県と、保健所業務を行う6市(広島、呉、福山、下関、岡山、倉敷)に2008年度の犬の殺処分率を尋ね、集計中の山口県と福山市を除き、回答を得た。 犬の殺処分率が過去5年のピーク時より20ポイント以上低下したのは、島根、鳥取の2県と広島、倉敷の2市。うち、広島市は39・4%と最も低かった。
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2009年7月1日
捨て犬からセラピー犬目指す 訓練重ね成長、膨らむ期待
「みすぼらしかったのに、体も大きくなって本当に立派になった」 青森市の動物愛護団体「アニマル・サポート青森」が6月中旬、同市の県動物愛護センターで開催したイベント「セラピードッグ訓練会」。三浦弥生代表(55)のまなざしの先には、2匹の小型犬がいた。 2匹は、飼い主とその愛犬約20組が参加した訓練会の講師役を務めていた。訓練士がつえをついてよろよろと歩いても、急に速足になっても、2匹は訓練士にぴったりと寄り添って歩いて見せた。「同速歩行」という訓練技術だ。
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2009年6月30日
HPで犬猫の譲渡仲介 山口県動物愛護センター 4月から18匹救出
飼い主に捨てられ、殺処分される動物を減らそうと、県動物愛護センター(山口市陶)は、ホームページに動物の譲渡を仲介するコーナーを設けた。保健所に持ち込まれる前の動物の譲渡を行政が仲介するのは全国的にも珍しいという。同センターは「一匹でも多くの命を救うため積極的に利用してほしい」と呼び掛けている。(迫田修一) 同センターによると、2007年度に県内で殺処分された犬は2411匹、猫は4580匹。犬は5年前と比べて約5000匹減ったが、猫は約130匹増えた。去勢が行われなかったことなどで増えた野良犬や野良猫が運び込まれるケースが多いとみられる。 同センターは、保健所に持ち込まれた動物の譲渡会を月1度開いてきたが、実際に引き取られるのは全体の2%程度だった。
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2009年6月29日
差別禁止条例制定へシンポ 県聴覚障害者大会=愛知
第26回県聴覚障害者大会(県聴覚障害者協会主催、読売光と愛の事業団中部支部後援)が21日、名古屋市中区の東別院ホールで開かれ、県内の聴覚障害者ら300人が参加した。・・・ シンポジウムで館林記者は、「介助犬を同伴して働く権利」と題し、就職筆記試験に介助犬の同伴が認められなかった事例を挙げ、「条例の制定によって障害のある人の働く機会の保障が広がることを期待する」と話した。
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2009年6月28日
ペット救うため奔走 拾得物…飼い主や引き取り手探す
茨城県交通安全協会取手支部職員の飯島満江さん(48)が、勤務先の取手署に拾得物として届けられた犬や猫などの飼い主捜しや引き取り手の確保に奔走している。署では2007年度以降、飼い主が見つからずに処分されてしまうペットはゼロ。7月1日に署から感謝状を贈られる飯島さんは「拾得物として届けられる犬や猫がいなくなることを願っています」と話す。(成海隆行) 06年夏に拾得物として届けられた犬が、飼い主が見つからなかったために県動物指導センター(笠間市)に引き取られた。その際、センターに行った動物の大半が処分されることを知り、「犬や猫も一生懸命に生きているのに、なぜ人間の都合で簡単に殺されなければならないのか」と悲しみがこみ上げた。
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2009年6月27日
「HACHI 約束の犬」独占試写会 80組160名様
日本で最も有名な秋田犬を題材にした「ハチ公物語」。 一人と一匹の友情が舞台をアメリカに移してハリウッドでリメイクされる。主演は「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」以来再び日本映画のリメイク版に主演するリチャード・ギア。監督は、「ギルバード・グレイプ」「ショコラ」などの手掛けたラッセ・ハルストレム。本作のハリウッドチャンネル独占試写会に80組160名様をご招待します。
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2009年6月26日
10000人の写真展:子の笑顔や動物 東京で開幕
1万人を超える応募者全員の写真を展示する「“PHOTO IS”10000人の写真展2009」(富士フイルム主催)のオープニングセレモニーが25日、会場の東京ミッドタウン(港区)で行われ、女優の堀北真希さんがゲスト出演し、「すてきな写真がたくさん集まっているので、ぜひ足を運んで」とPRした。開幕は26日で、7月2日まで。 1〜95歳の1万1396人が出品。東京をはじめ、名古屋や大阪、新潟や長野、沖縄など全国20会場で、11月まで順次開催される。 東京会場には子供たちの笑顔や動物たちのユニークなポーズなど、日常の一コマを切り取った約5000人の作品が展示される。入場無料。午前10時〜午後7時。
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2009年6月24日
ペットを飼ってよかったことは「癒される」が8割超 インターワイヤード調査
インターワイヤードが2009年6月23日に発表したペットについてのネットアンケート調査によると、現在、なんらかのペットを飼っている人の割合は35.1%。飼っていてよかったことは「癒される」が83.4%と圧倒的に多かった。 過去にペットを飼ったことのある人は43.3%で、現在飼っている人と合わせて約8割に飼育経験があった。現在飼っている人の中で最も多かったのは「犬」の46.0%、次いで「猫」の31.9%、以下、「金魚・コイ」の14.6%、「熱帯魚」の9.5%など。
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2009年6月23日
高橋知事、補助犬養成に前向き 施設不足対応へ
高橋はるみ知事は22日の道議会一般質問で、「道内での(身体障害者)補助犬の養成に向けて検討したい」と述べ、ドアを開けたり、物を拾ったりする技能を持った介助犬などの育成施設整備に前向きな考えを示した。・・・ 道によると、道内には道盲導犬協会が運営する育成施設が札幌市にあり、毎年15匹前後を養成しているが、介助犬と聴導犬は育成施設がない。このため介助犬などの利用希望者は、犬との合同訓練のため、関東などの育成施設に何度も出向かなければならず、負担が大きい。
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2009年6月23日
ANAとAIR DOが夏場の短頭犬種預かり中止
2009年7月1日〜9月30日 一部犬種の預かり中止を発表。全日本空輸株式会社と北海道国際航空株式会社は、夏期の一部犬種預かり中止を発表した。預かり中止の理由は、高温多湿に弱く、夏場の環境下では体調に変調をきたす恐れがあることから、当該犬種の安全な輸送を図るため。ブルドッグやテリア、スパニエルなど一部である短頭種犬が対象となる。
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2009年6月22日
チワワやプードル190匹焼け死ぬ 茨城で犬舎6棟全焼
2日午前8時半ごろ、茨城県坂東市逆井で犬の繁殖・飼育をしている「ペットプラザワンダフル」(黒沢美奈子社長)から火が出ていると、通行人から119番通報があった。犬舎6棟が全焼し、ペット用に育てていた犬約190匹が焼死した。県警境署によると、被害総額2千万〜3千万円。消防隊員によって10匹だけ救出されたという。
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2009年6月22日
迷い犬、うろうろ5時間…伊丹空港滑走路など走り回る
22日午前8時30分頃、大阪(伊丹)空港の敷地内に、野犬とみられる白っぽい中型犬1匹が迷い込んでいるのを国土交通省大阪空港事務所の職員が見つけた。職員は滑走路に入らないよう監視を始めたが、犬は滑走路や誘導路を走り回った。約5時間後の午後1時20分頃、職員が敷地外に追い出した。運航への支障はなかったという。
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2009年6月21日
法改正の実現へ「第二回 動物愛護管理法を見直す会」開催
5月29日、衆議院第一議員会館(東京都千代田区永田町)にて第ニ回「動物愛護管理法を見直す会」が開催された。同会では年間30万頭にものぼる犬や猫の殺処分をなくそうと、“人間と動物が、より健全に暮らせる社会の構築”を目指し、5年に一度改正される「動物愛護法」(※次回改正2011年)の見直しの提案を進めている。 松野頼久議員_ 「2年後の(動物愛護管理法)法改正の時期に向けて、大きく変える」と話し、「現在、自治体の中でも、オープンにしていない所、譲渡を全くしてない自治体もある。今の法律の中でも、オープンにすることはできます・・」他にも「2日間預かり、3日間で処分という事を守らなくても、譲渡に適する犬であれば、1年でも2年でも保健所で預かって何とか飼い主を見つけようとしている自治体もあります。と、現状の法律を最大限活かし、2年後には飛躍的に変われるような法改正を与野党で頑張っていき、「皆さんの力を貸していただきたい」と、現行法と改正後の展望を力強く語った。
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2009年6月19日
エイジアエンジニア、話題曲発売イベントで吉川ひなの感涙
昨日6月17日、東京・豊洲でエイジアエンジニアのニューシングル「犬のうた 〜ありがとう〜 / 僕にできる事のすべて」発売記念イベントが開催。スペシャルゲストとして吉川ひなのが応援に駆けつけ、ファン300人が参加したこのイベントを大いに盛り上げた。 「犬のうた 〜ありがとう〜」を初めて聴いたとき、「5秒で号泣して、メイクができなかった」という吉川ひなの。当日もエイジアエンジニアのライブを観て目頭を熱くし、愛犬パヒカを大切そうに抱きしめていた。
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2009年6月17日
2008年度のペットビジネス市場規模は2.5%増の1兆1371億円
矢野経済研究所(本社:東京都中野区)が2009年6月16日に発表したペットビジネス市場の調査によると、2008年度のペット関連の国内総市場規模は、前年度比2.5%増の1兆1371億円に達し、拡大が続いている。長く続くペットブームの中で毎年安定的に成長しており、2002年度比では15%以上拡大した。ペットをパートナーとして家族同様に扱う傾向が強まり、飼い主のニーズを受けて飼育しやすい状況が整いつつあるという。 低成長が続いていたペットフード市場は2007年後半から2008年前半にかけて原料価格や原油高の高騰を受け、各社が値上げを実施。その結果、 2007年以降は1%以上の市場拡大。2008年度の総市場規模は同2.4%増の2849億円となった。室内飼育による運動量や食事量の減少で、出荷数量ベースでは微減傾向が続いているが、健康などに配慮した高価格フードの需要が増加した。
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2009年6月17日
君と一緒に生きよう:出版記念慈善イベント 東京で来月3、4日
直木賞作家の森絵都さん=が捨てられた犬の保護活動などから人と犬のきずなに迫った初のノンフィクション「君と一緒に生きよう」。登場するボランティアの田辺アンニイさんも講談社から「それでも人を愛する犬」を出版した。記念チャリティーイベント「ONE!ひとつきりの命たち」(毎日新聞社、講談社共催)が7月3、4日の2日間、東京都千代田区一ツ橋1の毎日ホールで開かれる。 メーンは森さんと田辺さんの対談(3日午後6時、4日午後1時・4時)で、渡辺眞子さんの司会。イラストレーターのスギヤマカナヨさんは愛犬の似顔絵を即興で仕上げるコーナー(時間要確認)や子供向けワークショップを開催。保健所に収容された動物たちの写真パネル展、散歩グッズなどの販売もあり、売り上げの一部は保護活動に寄付される。里親募集中の犬も参加予定。
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2009年6月16日
捨て犬・猫 命の重み感じて 新居浜で写真展
捨てられ処分される犬や猫の姿を通して命の重みを訴える写真展「命の光と陰と…」が19日まで、新居浜市一宮町1丁目の市役所ロビーで開かれている。  飼い主の勉強会など動物愛護の啓発活動を行っている同市のリードの会が主催。同会の藤田尚美さん(49)が、障害犬の里親活動などをきっかけに知り合った千葉県市原市のカメラマン・浜田一男さんの写真など約30点を展示した。  施設に収容され処分を待つ犬の表情のほか、ガス室を経て焼却される炎の中の姿をとらえた一枚も。藤田さんは「邪魔なものは処分すればいいという人間の身勝手は、子どもやお年寄りなど弱者への態度にもつながっていく。ショッキングな写真もあるけど現実を受け止め考えてほしい」と呼び掛けている。
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2009年6月12日
ペット霊園設置に規制 中井町が要綱を制定
中井町ではこのほど、ペット霊園の設置に関する要綱を制定した。ペット霊園を設置しようとする事業者向けの必要な事項を定めることで、地域住民の良好な生活環境を確保するのが目的。定められた要綱は、設置・施設・管理に関する規定の3つを主な柱に定められている。 人間の火葬場建設に関しては、法律で定められているが、ペット霊園設置に関する法的な枠組みは存在しない。ペット霊園設置に関しては、市町村にゆだねられているのが現状だ。近年のペットブームで、ペット霊園の需要が増加してきている今、ペット霊園の設置に際して、事業者と地域住民とのトラブル発生も予想される。中井町でもペット霊園設置の話しがあった(現在はなくなった)ことから、同町ではペット霊園業者に適切に対応するため、ペット霊園の設置に関する要綱を制定した。
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2009年6月11日
犬・猫の引き取り有料化開始。栃木県
栃木県は、「所有者からの犬又はねこ引取りの有料化」を開始した。「所有者からの犬又はねこ引取りの有料化」は、栃木県手数料条例の一部改正に基づき、手数料を新設。栃木県動物愛護管理推進計画の一部として、所有者の適正飼養・終生飼養の推進及び、犬・ねこの引き取り件数減少を図るべく、所有者に引き取り費用負担を求める。料金は、指定場所での引き取りの場合、成犬・成猫1頭(匹)につき3,000円で、子犬・子猫1頭(匹)につき600円。所有者が指定場所に持ち込めないと認めた場合、指定場所以外での引き取りは犬・猫共に1頭(匹)につき5,000円を、栃木県収入印紙にて徴収する。
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2009年6月10日
ペットフードの相談急増 “安全法”が施行
「6歳の小型犬に犬用ガムを与えたら歯が折れた」「米国製のドッグフードを食べていた犬が腎臓結石になった」−。全国の消費生活センターに、犬猫用ペットフードの安全性に関する相談が相次いでいる。一昨年、北米で中国産の原料を使ったペットフードで犬や猫が大量死したのを機に、相談件数が急増。不安心理の高まりを受け、安全なペットフードの流通を目的とした「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」が1日、施行された。
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2009年6月10日
ペットにも「保険証」「母子手帳」 どうする!?高額医療費
 「保険証を出してください」。病院でおなじみのせりふを、動物病院で耳にするようになるかもしれない。世の中が不景気でも少子化でも、犬や猫などのペットを飼う人は右肩上がりに増えている。室内で飼うケースも多いことから、長生きになった分の医療費もまた右肩上がり。「手術したら15万円もかかった」「治療してやりたいのに、お金がない」。こんな状況にならないために飼い主ができることは? ペットフード協会の調査によると08年度、日本でペットとして飼われている犬猫は約2684万匹。前年度比で約131万匹増えた。このうち、シニアと言われる7歳以上の犬猫が約半数で、高齢化も進んでいる。実は、動物も人間と同じように、年齢によってかかりやすい病気があるという。アニコム損害保険(東京都新宿区)に07年に請求があった犬の疾病約36万件のうち、最も多い皮膚科疾患は0歳〜2歳の間に急増し、年齢が上がるにつれて減少。逆に循環器の疾病やがんは年齢が上がると増える。
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2009年6月9日
琵琶湖の外来魚をペットフードに  近江八幡・沖島の住民ら計画
琵琶湖の漁業に深刻な影響を与えているブラックバスやブルーギルをペットフードに加工し販売する計画を、漁業が盛んな近江八幡市沖島の住民らが進めている。漁以外の雇用創出と駆除の一石二鳥を狙う計画で、年度内の発売を目指す。 計画では、価格の高いペット用おやつを外来魚で作る。島内に加工場を設け、沖島の木で薫製にして特有の臭みを封じる。事業が軌道に乗れば3、4人の雇用を創出でき、漁以外の新たな産業になると見込む。 ブラックバスやブルーギルは高タンパク低脂肪のためペットの健康に良いといい、高級ドッグフードの材料として販売する計画もあり、県外の製造会社に取引を打診している。
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2009年6月9日
愛犬にメロメロの青山テルマ、感動作「HACHI 約束の犬」主題歌を担当
1987年、日本で公開された名作「ハチ公物語」を、リチャード・ギア主演でハリウッドリメイクした「HACHI 約束の犬」。本作の日本語主題歌に、青山テルマの「忘れないよ」(8月5日発売)が起用されることが決定した。・・・また本作を鑑賞した感想については、「犬はしゃべれないから当然なんですけど、犬とギアの遊んでいる姿や、毎日駅で待っている姿など、言葉じゃ表現できない気持ちが現れていて、すごく暖まる映画でした」と映画を包み込む優しさに魅了された様子。
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2009年6月8日
九州初の聴導犬、長崎・大村の「武」認定…厚労省
耳が不自由な長崎県大村市の理容師、宮本努さん(50)と共に暮らしている雑種犬「武(たけ)」(雄、2歳)が、聴覚障害者を助ける聴導犬として身体障害者補助犬法に基づく認定を受けた。厚生労働省によると、九州での聴導犬認定は初めて。 同市東野岳町の非営利組織(NPO)・聴導犬育成協会が、同市の家族から2007年9月、捨てられるはずだった武を譲り受けた。協会は今年4月から武を無償で宮本さんに貸与。武は4月下旬、兵庫県で行われた認定試験で合格した。
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2009年6月7日
ペットにもPET検査…犬猫のがん診断に北里大が国内初導入
北里大学獣医学部付属の小動物診療センター(青森県十和田市東二十三番町)は、犬や猫のがんを診断するPET(陽電子放射断層撮影)検査装置を、国内で初めて導入した。 人間と同様、早期発見が治療に有効なため、家族の一員としてかわいがる飼い主にとっては朗報だ。 PET検査は、人間のがんや認知症の診断などにも使われる高度医療。今年2月、獣医療法の施行規則が一部改正され、それまで検査を受けることのできなかった犬や猫も可能になった。同大は規則改正に合わせて導入の準備を進め、3月から検査を始めた。 検査は、がん細胞に取り込まれやすい「放射性医薬品」を注射し、この薬が発する微量の放射線を特殊な装置で撮影する。複数の方向から撮影することで、がん細胞の位置や大きさを判別することができ、さらに、活発に動いているがん細胞ほど薬を多く取り込むため、放射線の強さで、がんの進行度も判定できる。
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2009年6月6日
犬猫引き取り有料化、次々 処分数ワースト1の福岡
犬猫の殺処分数が3年連続で全国ワースト1という不名誉な記録を持つ福岡県で、犬や猫の引き取りを担う県、福岡市、北九州市が、飼い主からの引き取りを10月から有料化する。既に有料化したほかの県などでは目に見えるような効果は上がっていないが、「安易な持ち込みを思いとどまるきっかけになれば」という願いを込めている。 「かみつく」「鳴き声がうるさい」「引っ越しで飼えなくなった」 福岡市東部動物管理センター(東区)には、こんな理由で犬や猫を連れて来る人が後を絶たない。飼える人を探すよう職員が説得すると「もう十分探した」とむっとする人も。「気性が荒いのは飼い主のしつけの問題。住宅事情や動物の高齢化など、飼う前からわかっている問題も多い」と担当者。 動物病院で安楽死させるよう頼んでも、連れて帰る人はほとんどいない。「センターで処理すれば飼い主は苦しむところを見ずにすむが、見知らぬ場所で最期を迎える動物はあまりにかわいそう」と担当者は顔を曇らせる。 動物保護団体・地球生物会議(東京)の全国の自治体へのアンケートでは、福岡県内の07年度の犬猫殺処分数は犬が4891匹、猫が1万1465匹の計1万6356匹で、3年連続全国ワースト1だった。福岡県保健衛生課によると、殺処分された犬の4〜5割、猫の約6割が飼い主による持ち込みという。
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2009年6月6日
16年・・・悲しみ今も  愛犬家殺人 死刑確定へ
「今も悲しさがこみ上げる」「2人は全く反省していない」――。熊谷市や行田市の愛犬家ら男女4人が相次いで殺害された「埼玉愛犬家連続殺人事件」で、最高裁は5日、殺人、死体損壊などの罪に問われた元夫婦の畜犬業関根元(67)と風間博子(52)の両被告の上告を棄却した。発生から16年を経て死刑が確定するが、被害者の関係者は複雑な思いを口にし、無念さをにじませた。 殺害された川崎明男さん(当時39歳)の兄で会社社長の道賢さん(57)(行田市)は、証人として浦和地裁(当時)の公判に出廷して以来、一度も法廷に足を運んでいない。「反省もせず、世間を欺こうとし続ける2人の裁判に出ても無意味。明男を殺したふてぶてしい被告の顔は見たくない」と憤りを隠さない。
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2009年6月5日
不幸な犬を増やさない。避妊・去勢手術料の一部を助成
下関市は、「犬・ねこの避妊手術助成金」を開始すると発表した。「犬・ねこの避妊手術助成金」は、1世帯に1頭まで飼い犬・猫の避妊・去勢手術費用を一部助成。不幸な犬や猫を増やさない為、飼い犬・猫に避妊・去勢手術を受けさせるよう呼びかけている。助成対象となるのは、生後6ヶ月以上で、飼育・居住が市内の犬・猫。犬の場合は、狂犬病予防法の規定による登録及び予防注射を受けていることが条件となる。
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2009年6月5日
犬が教えてくれたこと 命をつなぐライフボート
東京都世田谷区で行われた犬の譲渡会。識別番号をつけられた幼い顔つきの19頭は飼い主に捨てられ、行政機関に収容された犬ばかり。愛らしいまなざしの先では、「素性がわからないために成犬時の体格がはっきりとわからないこと」「最期まで責任をもって飼育すること」など、さまざまな注意事項に参加者は真剣な表情で耳を傾けていた。 数多くの犬が捨てられて殺処分される中、千葉県柏市のNPO法人「犬と猫のためのライフボート」は提携する動物愛護センターや保健所から犬を引き取り、里親探しをすることでこれまでに1200頭以上もの小さな命を救ってきた。保護飼育施設のアニマルシェルターには約100頭の犬が暮らし、朝夕の健康チェックや散歩、ドッグトレーナー指導の下で基本的なしつけも行っている。
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2009年6月3日
殺処分直前 厳しい訓練を経て 「二人三脚」新たな一歩
聴覚障害者の「耳」となって手助けする聴導犬に、長崎県大村市の理容店主で耳がほとんど聞こえない宮本努さん(50)と暮らす「武(たけ)」が九州で初めて認定された。聴導犬は2002年の身体障害者補助犬法施行で登場したが、多額の育成費や訓練場所確保の難しさから普及していない。厚生労働省によると今年4月1日までに認定された聴導犬はわずか19匹。殺処分直前だった武は厳しい訓練を経て、宮本さんと二人三脚の暮らしをスタートさせた。
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2009年6月1日
ペットフードの相談急増、5年で613件 安全法、1日施行
「飼い犬に食べさせたら具合が悪くなった」などと、ペットフードの安全性や品質を巡る苦情や相談が2004年度から5年間で、国民生活センターに計613件寄せられたことが分かった。07年に米国で発覚した添加物混入による多数の中毒死を機に急増。成分などを規定したペットフード安全法の6月1日施行を迎え、同センターは飼い主側にも注意を呼びかけている。
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2009年6月1日
実は3割? 狂犬病予防接種率 ペットブームの陰で未登録増
狂犬病ワクチン接種率を上げるため、京都市と同市獣医師会は6月7日、保健所など11カ所で飼い犬対象に集団予防接種を実施する。市は例年4月に集団接種を実施しているが、期間外に行うのは初めて。ペットブームの半面、登録せず接種もしない飼い主が目立ち、予防の重要性をPRする。 ペットフード協会(東京都)の調査では犬を1匹以上飼う世帯は18.9%。同獣医師会がこの割合で試算した京都市内の飼育数は、登録数の倍以上の約12万7000匹で「実際の接種率は約32%」と推定する。
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2009年5月31日
犬に識別「マイクロチップ」飼い主探しに有効 獣医師会が装着費用助成
ペットが万が一、迷子になっても、飼い主の元へ帰れるように――。ペットの体に個体識別「マイクロチップ」を埋め込む取り組みが県内で始まった。普及を目指し、県動物愛護指導センター(宇都宮市今宮)では、捕獲した小犬を一般家庭に譲渡する際、チップを装着。県獣医師会は、飼い犬の装着費用を助成する。 5月中旬、県動物愛護指導センターで、小犬14匹の背中に、獣医師が注入器を差し込み、直径2ミリ、長さ約10ミリのチップを挿入した。「痛みを感じにくい部分で、装着後の負担もほとんどないですよ」。作業は数分で終了し、小犬たちは元気にじゃれ始めた。
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2009年5月31日
口論の末…飼い犬殺害動画送り付け脅す
知人と口げんかの末、自分が飼っていた犬の「殺害動画」を何度も携帯電話のメールで送りつけたなどとして、北海道旭川市の男が30日、捕まった。残虐映像とともに、知人への攻撃をにおわせる文章も送ったり、犬の死骸(しがい)を置くなどの嫌がらせもしていたという。 北海道警旭川中央署に脅迫容疑で逮捕されたのは、同市緑町の無職加藤哲啓容疑者(36)。調べでは、同容疑者は28日夜、同市に住む知人の男性会社員(33)と言い争いになり、その後、この知人に対する怒りが収まらず、自分が飼っていたペットの小型犬を殺害。その殺害シーンを撮影した動画を、携帯電話のメールで、この知人の携帯電話に送信した疑いが持たれている。
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2009年5月29日
脚折られ?山中放置の雌犬…手術4回、それでも人間が好き
岩手県北上市更木のペットホテル「ステップwan」に、両方の前脚が「くの字」に曲がった雑種の雌犬がいる。 名前はコリン。年齢は10歳ぐらい。お客さんが来ると、不自由な足でひょこひょこと近づき、じっと見上げてなでられるのを待つ。そんな人懐こいコリンは、2年前に山の中で両脚が折れた状態でさまよっていたのを保護された。絶望的な状況を乗り越え、今ではホテルの看板犬として、穏やかな日々を送る。
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2009年5月28日
動物愛護法違反は50万円以下の罰金
ワンニャン捨てないで−。野良猫の苦情が多いため、藤枝市はA3サイズの啓発ポスターを作製した。市施設や動物医院など40カ所に掲示し、「動物愛護法では、動物を捨てたら50万円以下の罰金です」と注意を呼び掛けている。 同市生活環境課によると、「鳴き声がうるさい」「畑を荒らされた」「庭にふんをされた」などと、野良猫の苦情が相次いでいる。たくさん生まれた子猫が飼いきれなくなり、捨てられるケースが多いという。捨てられるのは、流行のブランド種ではなく、雑種が多い。野良犬も問題で、病気になった犬が捨てられている。同課では「捨てることは犯罪。飼い主は避妊措置して責任を持ってほしい」と話し、「ペットを飼う前に、生まれてくる子も含めて生涯面倒を見られるか考えて」と強く訴えている。
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2009年5月27日
「体調崩した」「異臭放つ」など ペットフードの苦情増える
犬や猫用のペットフードに関して、「猫が食べて具合が悪くなった」「異物が混入していた」などの相談が増えている。国民生活センターのまとめでわかった。 同センターによると、2004〜08年度の5年間に全国の消費生活センターに寄せられた犬や猫用のペットフードに関する相談は552件に上った。 このうち、「3匹の飼い猫が、キャットフードを食べた直後に嘔吐し、1匹は死んだ」(07年、東京都の女性)などペットの具合が悪くなったという相談が219件。「ドッグフードの缶詰を開けたら中身が黄色っぽく変色して悪臭を放っていた」(08年、埼玉県の女性)など品質不良に関する相談が203件。ほかにも虚偽表示や賞味期限切れなどに関する相談があった。
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2009年5月27日
動物看護師教育事業の提携先教育機関を日本国内で公募
ディーディー・ペットケア株式会社は、台湾の政府系コンサルティング会社 財團法人中國生産力中心(China Productivity Center/略 CPC社)からの依頼を受け「動物看護師教育事業の提携先教育機関」を日本国内で公募する。「動物看護師教育事業の提携先教育機関」の公募では、日本の民間教育機関に的を絞り、今回が初めてとなる台湾国内のライセンスの教育基準として、動物看護師ライセンス発給を依頼する提携先を募集。ディーディー・ペットケア株式会社が公募代理会社となり、応募の中から日本国内の動物看護師教育機関向けに郵送される資料の提出による書類審査と、CPC社との面談で決定する。
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2009年5月25日
福井で捨て犬・猫15匹飼い主候補と見合い
捨てられた犬や猫を保護する活動に取り組んでいる福井市のNPO法人「福井犬・猫を救う会」(藤永隆一代表)は24日、同市大手のJR福井駅高架下で、犬や猫のもらい手を募る「犬ねこ譲渡会」を開いた。 譲渡会では、ポメラニアンやビーグルなどの犬8匹と、猫7匹を公開。会場には家族連れらが訪れ、勝山市元町、主婦日谷知栄子さん(41)は「小さくてかわいい犬や猫ばかりで2歳の娘も大喜びでした。飼うことになったら、娘に命の大切さや、ペットの正しい飼い方を教えたい」と話していた。
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2009年5月25日
愛犬と飼い主のおそろいごはんを学ぶ食育講座開催
株式会社Rismは、横浜べイクォーター2階にあるevoldog Cafe & B.B.Q YOKOHAMAにて「evoldogPARTY ワンちゃんのための食育講座」を開催する。「evoldogPARTY ワンちゃんのための食育講座」は、ペット食育協会上級インストラクターの黒沼朋子を講師に迎え、犬のための手作りごはんについて紹介。テキストを使った勉強と、実際に手作り食を作る過程を見ながら学ぶことができる。
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2009年5月21日
ごみ拾い犬「もも子」と安らかに ペット埋骨一般開放
紫波町高水寺の蟠龍寺(ばんりゅうじ)住職中野英明さん(61)は二十日、ごみを拾う犬として広く愛され、二〇〇六年に永眠した飼い犬もも子の石像と動物供養塔を同寺に建立した。ペットを亡くした飼い主らから「もも子と一緒に眠らせたい」と希望が寄せられたことを受け、一般にも開放。多くの人に自由に訪れてもらい、心安らぐ場にしたい考えだ。
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2009年5月21日
殺処分される犬テーマに絵本
太宰府市の主婦、菅原温美(はるみ)(ペンネーム・在原みゆう)さんが、飼い主に見捨てられ、殺処分に回される犬をテーマにした絵本「心(シン)が地上に帰って来る日」(日本文学館)を出版した。捨て猫の問題を取り上げた「ネコママとちびたち」(文芸社)に続く第2作。菅原さんは「多くの人に悲しい現実を知ってもらいたい」と話している。
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2009年5月20日
闘犬:管理徹底を 米軍人飼育逃走相次ぎ、米四軍調整官に要請へ
本島中部の10市町村でつくる中部市町村会(会長・儀間光男浦添市長)は19日、沖縄市の同会会議室で5月定例会を開き、沖縄市や、うるま市で基地外に住む米軍人・軍属が飼うアメリカン・ピットブルテリアなどの闘犬が逃げ出したり、捕獲されている件で闘犬の管理を徹底するよう在沖米軍四軍調整官に対し申し入れを行うことを決めた。うるま市(島袋俊夫市長)が提案した。 島袋市長は「ピットブルは危険な犬で、1995年に旧石川市で幼児2人が襲われ死傷する事件があった。子どもたちが被害を受ける恐れがある。ぜひとも考えてほしい」と要請の意義を強調。米軍人・軍属は鎖もせず庭に放し飼いをするなど闘犬の飼い方に認識の違いがあることを指摘した。
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2009年5月19日
ペットの一生に責任持って 「飼い主探し」、小樽市犬管理所で
犬や猫を譲りたい人と飼いたい人を引き合わせる、市保健所のイベント「ペットの飼い主探し」。一九九五年から続き、近年は市街中心部で開かれてきたが、今年一回目の十七日は、長橋一の市犬管理所を会場とした。関係者は「捨てられた犬が暮らす場を見て、終生飼育する大切さを感じてほしい」と意義を強調していた。
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2009年5月19日
犬の肝・胆道系疾患、発症割合は?!アニコム集計結果発表
アニコム損害保険株式会社は、5月18日から24日までの肝臓週間に合わせて、犬の肝・胆道系疾患発症割合に関するデータの集計を実施し、結果を発表した。犬の肝・胆道系疾患発症割合に関するデータは、どうぶつ健康保障共済制度の契約開始日が2006年10月1日から2007年9月30日までの請求データ227,876頭分を基に集計。犬種別肝・胆道系疾患発症割合と年齢別肝・胆道系疾患の発症割合を調べた。集計の結果、犬種別肝・胆道系疾患発症割合平均は2.4%で、肝・胆道系疾患発症割合が最も高かった犬種はマルチーズ(4.9%)。次いでミニチュアシュナウザー(3.8%)、ヨークシャー・テリア(3.6%)と続き、大型犬よりも小型犬の発症割合が高い結果となった。
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2009年5月18日
犬とのつきあい方学んで 捨て犬保護家庭対象に講習
大分県獣医師会(麻生哲会長)は17日、大分市横尾の大分スポーツ公園で、県動物管理所(大分市小野鶴)に収容された捨て犬や野犬をペットとして引き取った飼い主を対象に、無料の「愛犬しつけ講習会」を開いた。 新しい飼い主に犬との楽しい付き合い方を教え、犬が再び捨てられないようにするのが目的で、市内外の約50組が参加した。家庭犬インストラクターの園田千代香さんらが講師を務め、「お座り」や「お手」などの覚えさせ方を実演。飼い主たちはさっそく試し、愛犬が上手にできるとごほうびのエサをあげるなどして褒めていた。
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2009年5月18日
一宮の老人保健施設で動物ふれあい祭
一宮市浅井町尾関の老人保健施設「アウン」で17日、利用者と地域の人が動物と触れ合うフェスティバルが開かれた。 アウンには、療育の一環としてミニ動物園があり、利用者は日ごろから餌やりなどでポニーやウサギ、モルモットと触れ合っている。地域の人たちに動物に親しんでもらうとともに、利用者との交流を目指して毎年フェスティバルを開催している。
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2009年5月16日
犬の散歩 目立つマナーの悪さ
犬の散歩コースになっている田辺市内の公園や河川敷などで、飼い主のマナーの悪さが目立っている。後始末されていないふんや、綱を放たれ自由に走り回る犬。花壇や噴水に犬が入ることもあり、市管理課が注意を呼び掛けているが、大きな改善は見られないという。実際に市内の公園を歩いてみた。
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2009年5月15日
犬や猫の里親探し、努力続く 山科で毎月「譲渡会」
飼い主が見つからない犬や猫を助けようと、京都市の愛犬家や愛猫家が、毎月第4日曜日に山科区で譲渡会を開き、里親探しに取り組んでいる。里親希望者に対し厳しい審査をしているため、なかなか譲渡が成立しないが「1匹でも幸せになってほしい」と地道な活動を続けている。  6年前、劣悪な状況で飼育していた大阪市のブリーダーから犬を保護するため、有志数人が「大波の会」を設立。交渉の末、十数頭を引き取った。以後も、同様の環境にいる犬や猫の情報を収集し引き取っている。ただし、引っ越しなど飼い主の都合で飼えなくなった場合は引き取らない。現在犬7匹、猫2匹を保護し、同会の協力者の家に預けている。
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2009年5月15日
ペット火葬場 住宅地泣かせ 板橋の住民 建設反対運動
東京都板橋区の住宅街で進むペット火葬場の建設をめぐり反対運動が激化している。近隣住民らは先月三十日、煙で健康被害の恐れがあるとして、建て主らに建設差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。ペット火葬場の建設についての法の規制がないため、こうしたトラブルは各地で起こりつつある。
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2009年5月13日
犬の顔は飼い主に似る?大学教授らが「顔面相似」調査
犬の顔は、やっぱり飼い主に似る?――。関西学院大(兵庫県西宮市)の研究グループがペットと人間の「顔面相似」に関する調査結果をまとめた。 同様の調査は海外にもあるが、外国人より顔つきの違いが少ないとされる日本人を対象にした実験は初めて。論文は、英国の国際学術誌「アンスロズーズ」6月号に掲載される。
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2009年5月11日
天然記念物の条件揃えた「東京犬」
絶滅の危機に置かれた慶州の東京(トンギョン)犬の4代目の子犬が生まれた。徐羅伐(ソラボル)大学東京犬保全研究所チェ・ソクキュ所長(52、愛玩動物管理科教授)は「3代東京犬がめすのソラボルと、おすオリュの間で2日、4代目おすのファランとめすウォンファ2匹が生まれた」と10日、発表した。 これにより慶州市と東京犬保全研究所が推進中の東京犬の天然記念物指定に一歩近づくことになった。天然記念物指定には4代までの血統が固定されなければならない。
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2009年5月11日
任務帯びた63頭、訓練の成果披露 警察犬競技会
宇都宮市今宮四丁目の県警機動センターで十日、「警察犬県内訓練競技会」(日本警察犬協会栃木支部主催)が開かれた。犯人追跡や行方不明者の発見に活躍する警察犬など計六十三頭が出場した。  競技は四部門に分かれ、人の足跡などのにおいを追う「追及作業」や号令で障害物を飛び越える「服従」などの科目で訓練の成果を競った。
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2009年5月9日
犬を世話して、優しい心に 少年院から受け入れ
「朝起きると、仕事が楽しみなんです」。はにかむ青年(20)の顔にはまだあどけなさが残るが、犬に向けるまなざしは真剣だ。非行を重ねて少年院を出たばかり。4月半ばから大阪府能勢町の動物保護施設「ハッピーハウス」で働き始めた。 施設は特定非営利活動法人(NPO法人)「日本アニマルトラスト(JAT)」が運営。捨てられた犬や猫400匹以上がおり、チャリティーや寄付を募りながら飼い主を探す活動をしている。
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2009年5月5日
盲導犬:「増やそう」 県協会、大分市で街頭募金活動 /大分
現在、県内に19頭いる盲導犬を増やし、ユーザーも開拓しようと、県盲導犬協会は3日、大分市のトキハ本店前で街頭募金をした。ユーザー9人と盲導犬9頭、幼稚園児らのボランティア約30人が参加。自由に犬と触れ合ってもらい、支援を呼び掛けた。 1頭の導入には200万円、調教まで含めると約500万円かかる。ユーザーに個人負担は求めず、協会が貸し出す形で、現在3、4人が順番待ち。しかし、中途失明者は制度を知らないケースも多いという。
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2009年5月4日
人とペットの共生ガイド本作成 掛川市環境保全課
掛川市環境保全課はこのほど、市内外の動物ボランティアと協力し、人とペットとの共生ガイドラインと、ガイド本を策定、作成した。共生を図るための市の基本指針を明確にし、指針を推進するため、一般向けのガイド本を分かりやすくまとめた。 ペットを安易に飼い始めず、捨てたり、迷い犬、猫にさせたりしない大切さをイラストを交え説明した。アパート・マンションでの飼い方や、ペットの健康を保つポイントなどもやさしく解説した。
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2009年5月4日
定額給付金「本当に必要な団体に寄付」
自分たちに支給される定額給付金を介助犬の育成・普及に役立てて―。県獣医師会(麻生哲(あきら)会長)に所属する獣医師の有志が、社会福祉法人「日本介助犬協会」(本部・東京)に定額給付金を寄付金として贈ることにし、三日、大分市の県獣医師会館で贈呈式をした。
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2009年5月2日
犬の引き綱、破断に注意 国民生活センター、団体に改善要望
飼い犬をつなぐリード(引き綱)が壊れ、人にかみついたり、飼い主が転倒したりといった事故が相次いでいる。国民生活センターには2004―08年度で 28件の相談が寄せられた。同センターが調査したところ、強度不足から突発的に犬が走り出した際などに破断する可能性がある製品があることが判明し、業界団体に改善を要望。愛犬家にも注意を呼び掛けている。
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2009年5月2日
犬猫の盗難防止チップに横浜市が助成
横浜市は、犬や猫の盗難や迷子の防止に役立つよう“身元保証”となるマイクロチップ装着の埋め込み費用などの一部を新たに助成すると発表した。申告受け付けは6月1日に開始し、助成頭数が1000頭に達した時点で終了する。 健康福祉局によると、チップは直径2ミリ、長さ8〜12ミリの円筒形電子標識器具で、半永久的に使用できる。装着には専用の注射器を用い、首後ろの皮下へ注入する。チップを含め約5500円の装着費用がかかるが、1頭につき2000円を助成する。
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2009年5月1日
国際盲導犬の日:盲導犬に理解を 訓練実演や交流コーナー
「国際盲導犬の日」の29日、亀岡市の関西盲導犬協会の盲導犬総合訓練センターで「オープンデー」があった。盲導犬についての理解を深める啓発事業として毎年行っており、今年で17回目。晴天の下、家族連れなど約550人が訪れた。会場には、訓練実演や盲導犬ユーザーとの交流のコーナーが設けられた。現在活躍中の盲導犬だけでなく、役目を終えた「リタイア犬」、良質な盲導犬を産む「繁殖犬」などもそろった。 訓練実演では、アイマスクをかけた同センターのスタッフが、訓練犬とセンター内の横断歩道や歩道橋などを歩いた。犬とつながっている持ち手「ハーネス」を通して犬の動きを感じ取るのが重要、などと説明した。
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2009年5月1日
定額給付金で行けるペット同伴宿泊企画開始
株式会社ジョイントフォーは、ペットと旅行するための総合情報サイト ペット宿ドットコムにて「定額給付金で泊まろう!ハッピーラッキーキャンペーン」を開始した。「定額給付金で泊まろう!ハッピーラッキーキャンペーン」では、愛犬同伴旅行のきっかけになるようにとの思いを込めて、格安のペット同伴可能宿を用意。6 月末まで利用できる宿を中心に、2名1室、1泊2食付き12,000円(1名6000円)と20,000円(1名10,000円)で宿泊することができる。
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2009年4月28日
ペット:猫いじめ? 医療用器具で10カ所以上傷つけられる
長崎市内の民家でペットとして飼われている雌猫が25日夜、何者かに腹や足など10カ所以上を傷つけられ、長崎市内の動物病院に保護された。猫は衰弱し、水以外受け付けない状態という。
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2009年4月27日
普及進まず、無料提供のマイクロチップ 迷い犬防止へ県獣医師会
迷い犬を防ごうと県獣医師会(岩上一紘会長)が昨年六月から取り組む「マイクロチップ登録促進事業」で、昨年度チップを装着した犬は二百三十三匹にとどまり、目標とした千匹を大きく下回ったことが26日までに分かった。同会は本年度も継続して事業を展開するほか、子犬の譲渡会を開く県に対し、四月からチップの無料提供を始めた。
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2009年4月27日
栃木県・宇都宮市:犬、猫の引き取り有料化 飼育放棄を抑制
県は県手数料条例を一部改正し、6月1日から犬と猫の引き取りの有料化に踏み切る。犬と猫の引き取りと殺処分を減らすためで、宇都宮市も同様の改正を行った。処分頭数は89年の約2万頭をピークに年々減少しているが、飼い主に引き取り費用を負担させることで、安易な飼育放棄を抑制するのが狙い。 料金は県、市ともに成犬・成猫1頭につき3000円で、子犬や子猫は600円。犬の捕獲数は98年度の6179頭に対し、08年度は2206頭と10年間で大幅に減少した。しかし、返還数は272頭と約1割にとどまる。また、飼えなくなった犬の引き取り数は98年度の3383頭から08年度は756頭まで減ったが、猫は約2500匹で横ばい状態が続いている。
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2009年4月25日
愛子さま、新しいペットとの生活スタート 盲導犬の卵、雅子さまを“甘噛み”
皇太子ご一家に新しい“メンバー”が加わることになった。子犬の「ゆり」(雌)と、赤坂御用地内で皇太子妃雅子さまが保護された雌のタヌキだ。 24日の定例記者会見に臨んだ野村一成東宮大夫によると、「ゆり」はシバイヌ系の雑種で、生後わずか2カ月。御用地外で保護され、親しくしている動物病院を通じ、ご一家が譲り受けられたという。
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2009年4月24日
飼い主なき犬 救命率70%に 10年前の3倍に改善
大牟田市動物管理センター(大浦町)が受け入れている犬の救命率は2008年度に初めて70%を超え、10年前の約3倍に増えた。猫も50%を上回った。粘り強い引き取り手探しが改善につながったとみられ、飼育希望者名簿を整備したり、犬をホームページに掲載したりして引き取り増を目指している。 センターは08年度、捕獲・保護されたり、市民が飼えなくなって持ち込んだりした犬216匹のうち141匹を新しい飼い主に譲渡、29匹を飼い主に返還、59匹を処分した。救命率は72.7%で前年度より12.5ポイントアップした。
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2009年4月24日
愛犬家住宅コーディネーター資格登場 犬と暮らすための住環境整備
かつては番犬として戸外で飼われた犬も、伴侶(はんりょ)動物として室内で飼われることが多くなってきた。だが、日本の居住環境はその変化に追いついていない。さまざまな不都合を改善しようと、住宅メーカーが愛犬家向けの商品を開発する一方、ペットと住宅、両方の知識を持った専門家を育成しようという動きもでてきた。
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2009年4月23日
詐欺:不審な訪問に注意! 動物愛護センターかたり、女性宅で寄付要求
三郷町で今月、県動物愛護センター(宇陀市)の職員を名乗る女性が、犬や猫の避妊と去勢手術を行う募金名目で、現金をだまし取ろうとした事案があった。県は「動物愛護センターでは募金活動は行っていないので、不審な訪問があれば警察に通報してほしい」と、注意を呼びかけている。
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2009年4月22日
火災で死亡の“赤ひげ先生”に献花続く 大阪・住吉
今月6日未明、大阪市住吉区の獣医師、中谷孝さん(54)方がほぼ全焼し、一家5人が死傷した民家火災から2週間あまり。「猫3匹を助けていただきました」「大好きな動物たちと安らかに眠ってください」…。亡くなった中谷さんが経営していた動物診療所には今も、天国に向けたメッセージを添えて献花に訪れる人たちが絶えない。
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2009年4月21日
ペット保険、販路幅広く 銀行やインターネットでも
犬や猫の治療費を補償するペット保険の購入ルートが広がっている。従来はペットショップが中心だったが、保険会社が銀行やインターネット経由での販売に力を入れ始めているからだ。日本のペット保険の普及率はまだ2%程度といわれ、欧米と比べて低い。ペットを家族の一員のように飼う人も増え、保険各社が市場開拓を競っている。保険の選択肢も広がりそうだ。
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2009年4月20日
長生きペット、膨らむ医療
ペットを飼い始める時は、購入費だけに目が行きがちだが、実際には飼育にも様々な費用が必要だ。ペット保険専業のアニコム損害保険が1月に行ったアンケートによると、ペットにかける年間平均支出額は、犬で24万8916円、猫では12万8941円。ともに前年より約20%増えている。
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2009年4月18日
宮田の日本聴導犬協会 国認可の社会福祉法人に
宮田村に本部を置く日本聴導犬協会(有馬もと会長)は17日、3月16日付で、厚生労働大臣指定法人関東信越厚生局長所管の社会福祉法人の認可を受けたと発表した。国の認可が得られれば、全国に支部の設置が可能になり、活動の幅も広がる。同省生涯福祉課によると、聴導犬・介助犬の育成団体として認可したのは、同協会が全国で初めて。有馬会長は「1人でも多くの耳の不自由な人たちに、早期に聴導犬が貸与できるよう活動を加速させたい」と意欲を見せている。
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2009年4月18日
独居高齢者の入院時などに老犬を預かるサービス開始
ペットホテル・メゾンドアミ(代表:柏木ほつみ)は全国的にも珍しい「介護が必要な老犬でも利用できる介護施設」を開始した。高齢者の中には突然の入院やショートステイ、身体状況の変化などによりペットの世話が難しくなる場合があるが、従来のペット用ホテルでは、老犬などの介護が必要なペットは対応ができなかった。同ホテルでは介護専用室を設けており、健常なペットはもちろんのこと介護が必要なペットにおいても安心して預ける事が出来る。施設スタッフによると、「高齢者のペットも高齢化が進んでいる。介護が必要になったペットを預かり、本人や家族の負担を軽減できれば」としている。
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2009年4月17日
犬23匹餓死、ブリーダーを書類送検「餌代なかった」
福岡県太宰府市の犬の繁殖施設で23匹を餓死させたとして、福岡県警は16日、同県宇美町の会社員でブリーダー(繁殖業者)の男(49)を動物愛護法違反(虐待と無登録)と狂犬病予防法違反などの疑いで福岡地検に書類送検した。「資金不足で餌代がなかった」などと容疑を認めているという。
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2009年4月17日
警官に「捕まえてみろ」 犬放した佐野の男逮捕
佐野署は十六日までに、飼い犬をつないでおくよう警官から注意されたことに腹を立て、「捕まえられるものなら捕まえてみろ」と、犬を敷地外に放したとして、県動物愛護条例違反の疑いで、佐野市石塚町、リサイクル業内田謹吉容疑者(60)を現行犯逮捕した。
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2009年4月16日
雌の子犬引き取り率が約20ポイント改善…無料避妊手術が効果
捨てられるなどして県動物管理所(大分市小野鶴)に預けられた雌の子犬のうち、新しい飼い主に引き取られた割合(譲渡率)が、2008年度は80%と前年度より約20ポイントもアップした。県獣医師会が3万円程度かかる雌の子犬の避妊手術費を全額負担する事業を始めた効果とみられ、17年度までに犬と猫の殺処分を06年度の半分に減らすことを目標に掲げる県も、手応えを感じている。県内で06年度に殺処分された犬は2607匹で、過半数が雌とみられる。同管理所では毎月第2、4火曜日に譲渡会を開いている。このうち07年度の子犬の譲渡率は、雄が77・9%、雌が58・1%、全体で66・4%だった。
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2009年4月15日
改装でペット生き生き 習性に配慮 飼い主も快適
ペットはコンパニオンアニマル(伴侶動物)とも呼ばれ、家族の一員として室内での飼育が当たり前になっている。犬や猫との快適な住まいを実現したいと願う人も多く、その習性などに配慮した住宅のリフォームが注目されている。 大阪府堺市の書家、庄司克子さん(54)は戸建ての自宅で、捨てられた犬や猫を引き取り、多い時は十数匹と生活している。昨年3月、「もっと快適に暮らしたい」と、ペットの居場所であるリビングを中心に改装。6畳和室をなくしてリビングを拡張し、床材は、はっ水性があって水ぶき掃除のしやすいタイル風の素材にした。
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2009年4月14日
受刑者が盲導犬養成 盲導犬パピープロジェクト
浜田市旭町の刑務所・島根あさひ社会復帰促進センターで十三日、受刑者と一般のボランティアが協力して盲導犬候補の子犬を飼育する国内初の「盲導犬パピープロジェクト」が始まり、同町の盲導犬訓練センターの訓練士から受刑者に生後二カ月の子犬三匹が引き渡された。同プロジェクトは、受刑者が盲導犬養成にかかわることで、社会的な達成感を感じてもらい円滑な社会復帰につなげることを狙いにしている。
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2009年4月14日
ペットの犬猫 約2700万匹 動物看護職 高まる需要
動物病院などで、獣医師とともに医療を担う動物看護職のニーズが高まっている。ペットの飼育数が急増し、家族同然と考える飼い主が、きめ細かな対応と質の高い医療を求めるようになったためだ。動物看護職の認定資格を設ける民間団体を中心に、技術の向上や資格の統一化を目指す動きもある。
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2009年4月13日
ドラゴンアッシュ:ATSUSHI ペットの里親捜し支援の写真展
ヒップホップユニット「ドラゴンアッシュ」のダンサー・ATSUSHIさんらが、保健所などから引き取った犬や猫などの里親探し支援のため、北京五輪陸上銅メダリストの朝原宣治さんやサッカー日本代表の松井大輔選手らのアスリートやミュージシャンの肉体を撮影した写真を紹介する写真展「パワー・オブ・ライフ」を23日から、「トーキョーヒップスターズクラブ」(渋谷区)で開く。5月10日まで。 写真展は、年間30万匹以上の犬や猫が保健所などで処分されることを知ったATSUSHIさんが、里親探しなどの活動をしているNPO「犬と猫のためのライフボート」を支援しようと企画。
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2009年4月12日
ペット火葬炉建設でトラブル、東京23区で初の許可制導入へ
ペットの火葬や埋葬をめぐる住民トラブルが増えている。人間は墓地埋葬法により火葬炉の設置場所が定められているが、動物は対象外。このため近年ではペット火葬炉の設置条件について条例で定める自治体が出てきている。 4月1日、板橋区は東京23区で初となるペット火葬炉建設に関する許可制を導入した。火葬炉の設置場所を住宅から半径50メートル以上離すことなどを義務化。これを満たす住宅地が区内には存在せず、事実上の建設禁止令となる。板橋区役所は新条例施行の背景を「ペット火葬炉設置について、近隣住民と事業者との摩擦が深刻化した」と説明する。
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2009年4月11日
犬猫引取り有料化 殺処分半減目指す
栃木県と宇都宮市は6月から、現在は無料で行っている犬や猫の引き取りを有料化する。安易な飼育放棄を防ぐのが目的。引き取られたり、捕獲されたりした犬や猫のほとんどは殺処分されており、県生活衛生課では、引き取り有料化で「飼い主に動物の命の尊さを改めて認識してもらい、責任を持って飼い続けることを促したい」としている。 引き取り料金は、県と宇都宮市ともに成犬、成猫が1匹につき3000円、子犬、子猫は600円。徴収した料金は、県動物愛護指導センター(宇都宮市)や宇都宮市保健所などに引き取られた犬や猫の殺処分の費用に充てられる。 県などによると、県と宇都宮市が2006年度、引き取った犬や猫は約4300匹。捕獲された犬と合わせて約7150匹のうち、約6870匹(96%)が殺処分された。県は昨年3月、「動物愛護管理推進計画」を策定し、17年度までに引き取り数と殺処分数を06年度比で半減する目標を立てた。有料化はその取り組みの一環だ。
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2009年4月10日
飼育放棄許すな 犬猫譲渡に県が初の要領
徳島県は二〇〇九年度、県動物愛護管理センター(神山町)で収容している犬猫の譲渡条件を定めた要領を初めて作った。飼い主に適正な飼育を促し、安易な飼育放棄や繁殖放置による殺処分に歯止めをかけるのが目的。飼い主が見つかるまでの間、県内で活動する動物愛護団体などへの譲渡や個人の一時預かりも可能にした。 センターでは毎月第二、第四日曜日、収容された犬猫の「飼い主をさがす会」を開催。正しい飼い方を学ぶ講習会(一時間)の受講を条件に、希望者に譲渡している。
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2009年4月10日
札幌市 子犬・子猫の飼い主さがし 来月から登録制に
札幌市動物管理センター(西区)は本年度から、飼い主の都合で飼えなくなった子犬や子猫の引き取り手を見つける「飼い主さがし」のイベントをやめた。ペットの体調不良などによるトラブルの常態化が原因で、代わりに譲りたい犬猫の情報を登録する制度を五月に始める。飼い主さがしは一九八四年度にスタート。飼い主とペット、引き取り希望者を一堂に集め、抽選などで新たな飼い主を決める。昨年度は五回行い、延べ千七百五十人が来場。持ち込まれたうち94%の二百六十四匹に新たな飼い主が見つかった。
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2009年4月9日
君と一緒に生きよう:出版で座談会/上 森絵都さん×スギヤマカナヨさん
直木賞作家の森絵都さんが、捨てられるなどで行き場を失った犬と人のかかわりを追った初のノンフィクション「君と一緒に生きよう」(1470円)が毎日新聞社から出版されました。07年10月から1年間にわたる本紙での連載をまとめ、書き下ろしも満載です。出版を記念し、イラストを担当したスギヤマカナヨさん、取材に協力した作家、渡辺眞子(まこ)さんを迎え座談会を開きました。
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2009年4月8日
狂犬病予防接種せず書類送検
飼い犬に狂犬病の予防接種を受けさせなかったなどとして、県警は7日、鶴岡市内に住む30歳代の暴力団関係者の男を、狂犬病予防法違反の容疑で、地検鶴岡支部に書類送検した。県によると、飼い犬の届け出をしていない犬が県内に数千頭いるとみられ、県は登録の徹底を訴えている。
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2009年4月7日
しつけと愛情で“名犬”育てる 船橋市動物愛護指導センター
・・・平成19年4月にオープンしたセンターは、捕獲したり、引き取ったりした犬を新しい飼い主に引き渡す仕事に力を入れている。19年度は62匹が「新生活」へと旅立ったという。
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2009年4月7日
ペロリなめられ笑顔 セラピー犬、内陸地震被災地を慰問
岩手・宮城内陸地震の被災者を励まそうと、NPO法人日本レスキュー協会(兵庫伊丹市)は3―5日、人を癒やす訓練を受けたセラピードッグ2匹を連れて、岩手県一関市と宮城県栗原市の仮設住宅や特養老人ホームなどを慰問した。協会が被災地を慰問するのは2回目。4日に訪問した栗原市花山の仮設住宅には被災者ら約25人が集まった。犬が万歳や平泳ぎのまねをすると、「賢いねえ」と感嘆の声を上げた。
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2009年4月6日
犬と清掃奉仕 矢巾町で盛岡市などの愛犬家
矢巾町、盛岡市などの愛犬家らでつくる「キラ☆キラの会」(伊藤禎枝子会長)は五日、矢巾町南矢幅で清掃ボランティア活動を繰り広げ、ペットを飼う上でのマナー向上をアピールした。 ペットブームで犬を飼う人が増える一方、散歩途中でふんを放置するなど、マナー違反も目につくことから企画した。会員と関係者ら約二十人が参加。矢巾町役場を出発し、南矢幅地区の住宅地で清掃活動した。
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2009年4月6日
「赤ひげ先生なぜ…」 評判の獣医家族 大阪火災4人死亡
「優しい赤ひげ先生がどうしてこんなことに」。6日早朝に発生した、4人が命を落とした大阪市住吉区の民家火災。激しい炎が、幸せな家族の暮らしを奪った。亡くなった獣医の中谷孝さん(54)を知る主婦は「とても優しい人柄で、捨て犬を助けてもらった恩がある」と悲しみに暮れた。
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2009年4月5日
やまぐち 麻酔で殺処分「ふれ愛ランド下関」
下関市井田にオープンした犬や猫などの動物処分場を備える動物愛護管理センター「動物ふれ愛ランド下関」。人間用の麻酔剤を動物に使う全国初の施設だ。市民団体の働きかけから市が十数年前に計画、ようやく稼働することに。関係者は「動物倫理を改めて考える施設へ」と期待を込める。 国内の多くの施設は炭酸ガスを使用。だが、この方法は動物に窒息という大きな苦しみが伴うといい、倫理的な観点から問題視する声があった。新しい方法は霧状の麻酔剤を動物に噴霧。吸引した動物は「眠るように」息を引き取るという。残った麻酔剤はリサイクルが可能。低コストの点で実用に至った。
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2009年4月3日
動物愛護団体「PETA」、1日平均5匹の動物を殺処分
保護した動物たちを大量に殺処分しているとして、米民間非営利団体(NPO)が動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」を激しく非難している。英紙デーリー・メール(電子版)が伝えた。民間非営利団体(NPO)「Center for Consumer Freedom(CCF)」によると、PETAが2008年に殺処分した動物の数は2124匹。一日平均5.8匹を殺処分した計算になる。一方、里親に引き渡されたのはわずか7匹という。CCFはバージニア州農業・消費者サービス局(VDACS)から何らかの方法で資料を入手したことを明かしている。・・・ 1998年以降、計2万匹以上を殺処分したとされるPETA。CCFのリサーチ・ディレクター、David Martosko氏はこれについて、「PETAは動物たちの殺処分を続けながら“動物愛護”を社会に訴える偽善者です。PETA本部で殺処分される動物たちに生きる権利はないのでしょうか?」と声を荒らげている。
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2009年4月3日
犬、猫引き取り有料化 6月から、県と宇都宮市
県と宇都宮市は六月から、現在は無料の飼い主からの犬または猫の引き取りを有料化する。県と同市が引き取る犬、猫の数は減少傾向にあるが、二〇〇七年度は約七千匹(野良犬の捕獲約二千六百匹を含む)に上り、うち約六千六百匹が殺処分された。有料化は飼い主が責任を持って飼い続けることなどを促し、引き取り数と殺処分数を減らすのが狙い。料金は引き取りや処分に必要な費用の相当分で、成犬、成猫一匹につき三千円となる。
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2009年4月2日
09年のペット用品市場、4.5%増の4159億円に
市場調査会社の富士経済(東京・中央)は2009年のペット用品市場が08年比で4.5%拡大し4159億円規模になるとの予測をまとめた。08年の 2.9%増に比べ、伸びが加速する見通し。犬や猫を屋内で飼うケースが増えており、トイレシートや消臭剤といったケア用品、高級ペットフードなどの需要が引き続き伸びるとみている。一方、首輪や引きひもなどは市場が縮小するとしている。
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2009年4月2日
展覧会:殺処分される動物の命考えよう 写真家や陶芸家ら、県立美術館分館
人間に捨てられた末に捕獲され、殺処分される犬など動物の姿を通して命を考えようと、8人の写真家や陶芸家、イラストレーターなどが集まった展覧会「THE DOG SPEAKES A THOUSAND WORDS展」が31日、熊本市の県立美術館分館で始まった。5日まで。入場無料。殺処分される元ペットたちの実情を、3年前から小学校などで講演している民放アナウンサーの村上美香さんが中心になり、展覧会を企画。県内外で幅広く活動している写真家の森賢一さん▽陶芸家の許斐良助さん▽グラフィックアーティストの松永壮さん▽デザイナーの中川哲子さん▽イラストレーターのコーダヨーコさん▽造形作家のgaju(ガジュ)さん▽写真家の尾崎たまきさん−−が参加した。
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2009年4月1日
猫のレンタルに批判 「虐待だ!」「モノ扱いするな」
神奈川県のブリーダーが猫のレンタルを始める、と告知したところ、「猫の虐待だ!」と多数の非難が寄せられた。ペットを1日単位で家庭に貸し出す「レンタルペット」が2008年からブームの兆しを見せ、犬に関しては人気が高いようだが、猫のレンタルは難しいのだろうか。猫のレンタルを始めると09年2月に告知したのは、茅ヶ崎市の猫カフェ「ねこのすみか」。同店は3年半前に開店。関東地区では猫カフェの先駆け的存在だ。この告知を見た愛猫家達は、猫は移動が嫌いで、環境が変わると強いストレスが生じる動物であり、人ではなく「家に付く」性質を持つという。こうしたことから、「猫の虐待だ!」「猫をモノ扱いするな」といった非難の書き込みが同店のホームページの掲示板にされた。
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2009年3月31日
米の邦画リメークに新潮流 小資本の独立系 “日本文化”忠実に
「ハチ公物語」が英語の「HACHI」に、「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」が「イエロー・ハンカチーフ」へ−。邦画名作の米国リメーク作品が今年夏から相次いで世界公開される。注目されるのは、これまでのアイデアの流用にとどまった“米国流リメーク”からの転換だ。米大手会社が手掛けた黒澤明監督の大作のリメークなどとは一線を画し、小資本の独立系会社が日本文化や日本の世界観をそのまま描く製作スタイルに。この流れは今後も広がりそうだ。
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2009年3月30日
倉庫全焼でペット犬100匹?死ぬ 埼玉・春日部
埼玉県春日部市不動院野の自営業手伝い、園延基紘さん(68)方から出火、2階建て木造住宅と隣接する倉庫を全焼し、園延さんと妻(65)が顔や手に軽いやけどを負った。 春日部署の調べによると、ブリーダー業を営む園延さんの長女(41)が約120匹のペット犬を倉庫で飼育しており、うち約100匹が死んだ可能性がある。同署が出火原因などを調べている。
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2009年3月29日
命の重さ説き犬の殺処分激減、熊本市動物愛護センター
飼い主の都合などで捨てられた犬の殺処分数が、熊本市では10年前の10分の1に減っている。市動物愛護センター(熊本市小山)に持ち込まれても簡単には引き取らず、時に職員が声を荒らげてでも飼い主に命の大切さを説き、思い直してもらうという異色の対応の成果だ。 2004年にセンターに配属された久木田憲司所長(獣医師)が、動物愛護管理法で「所有者は終生飼育に努め、自治体は飼い主に必要な助言を行うこと」とされていることに着目したのが取り組みのきっかけ。市はそれまでも、動物を安易に遺棄しないよう啓発活動を行っていたが、ほとんど効果がなかった。そこで、法律を根拠に、「安易にセンターで引き取らない」という異例の方針を打ち出した。職員には、飼い主に大きな声を出してでも、すぐには引き取らないような対応を求めた。
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2009年3月27日
犬・猫の命救うため 飼い主探す団体認定県が新制度
殺処分される犬の頭数が全国ワーストの県は、飼育放棄などで県動物指導センター(笠間市)に収容された犬・猫を一時的に引き取り、新たな飼い主を探す動物愛護団体を認定する制度を始めた。26日には、「どうぶつ福祉の会AWS(アウス)」(境町・上山(うえやま)幸子会長)が、第1号として認定書を交付された。こうした認定制度は全国で初めてという。
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2009年3月27日
被災者助けるワン 津幡で県災害救助犬審査会
石川県災害救助犬審査会が二十六日、津幡町の県森林公園で開かれた。がれきの中から被災者を捜す実技試験などを行い、十頭を県の災害救助犬に委嘱した。 ラブラドルレトリバーやシェパードなど県内の愛犬家十人の二十六頭が参加。リードなしで指示通りに動けるかをみる服従審査や、持ち時間五分でがれきの中から生存者二人を捜し出す模擬捜索などに挑んだ。
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2009年3月27日
肥満の犬、歩行障害などのリスク2倍 花王が獣医師らと調査
花王は全国の獣医師が所属する多摩獣医臨床研究会などと共同で犬の肥満と疾病に関する調査結果をまとめた。それによると体脂肪率が35%を超える犬は、30%未満の犬に比べ歩行障害などの一部疾病にかかるリスクが約2倍になることが分かった。歩行障害のほか、犬の疾病として一般的な真菌性外耳道炎や皮膚の化膿症などのリスク上昇も確認した。研究結果は今後犬用のヘルスケア製品の開発などに生かす。
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2009年3月25日
散歩後にけいれん起こし死ぬ 毒物食べた可能性も
青森・弘前市の民家で飼っているポメラニアン2匹などが、散歩後に相次いでけいれんを起こすなどして死んだ。警察は、毒が入れられたものを犬が食べた可能性もあるとみて調べている。
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2009年3月23日
介助犬、盲導犬の育成費用募る
ライオンズクラブオール山梨(岩野秀夫世話人代表)は22日、JR甲府駅南口で、介助犬や盲導犬の育成費など募る街頭活動を行った。同クラブのメンバー約30人が参加。駅利用者らに「介助犬や盲導犬が不足しています」などと募金を呼び掛けた。集まった寄付金はEye mate協会、日本介助犬福祉協会、県臓器移植推進財団、アイバンク協会に贈る。
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2009年3月22日
3保健所が動物愛護教材作製 気仙沼・松岩小で授業
宮城県・気仙沼、登米、仙南の3保健所が、動物の愛護を通して生命の大切さを学ぶ道徳の教材を合同で開発した。学校の要望で出前授業も行うことになり、その第一弾の授業が13日、気仙沼市松岩小であった。 同校では4年生80人が授業を受けた。初めに県の動物愛護管理推進計画の一環として3保健所合同で制作した6分間の映像「つながる命・大切な命」を観賞。講師は気仙沼保健所食品薬事班技師で獣医師の阿部洋平さんが務めた。 魚市場や青果市場に食べ物として並ぶ命のほかに、飼い主の都合で捨てられたペットが保健所に引き取られた後に命を絶たれることを知った子どもたちは、「捨てられた犬や猫はいつまで保健所にいられるのか」「なぜ殺されるの」「野放しにしてはいけないのか」などと素直に質問した。
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2009年3月22日
「衛生問題取り組んでいる」入店や乗車断らないで
盲導犬など人の役に立つ補助犬の健康診断が20日、浜松市中区中央の「浜松まちづくりセンター」で行われ、県内各地から18頭の補助犬とその利用者が参加した。不特定多数の人が利用する公共施設などでは、補助犬の受け入れを拒んではならないと身体障害者補助犬法で定められているが、衛生上の問題などの理由で受け入れを拒まれることもまだあるという。健診の参加者は、補助犬の利用者が犬の衛生や健康管理に細心の注意を払っていることを強調し、社会の理解が深まることを願っていた。
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2009年3月19日
不況でもペットへのお金は2割増
不況下でもペットにかけるお金は昨年より2割増加していることが、損害保険会社「アニコム損保」(新宿区)の調査で分かった。同社は「不況の中でもペットのためには費用を惜しまない飼い主の意識がうかがえる」としている。 調査は、同社のグループ会社が1月、インターネットで全国の同社モニター216人を対象に実施、前年調査と比較した。ペットにかける年間支出は犬が24万8916円、猫が12万8941円とともに前年より約20%増えた。
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2009年3月17日
「犬猫屋敷」22匹に引き取り先 静岡、官民が連携
数十匹以上の犬や猫を飼い、近隣トラブルになる「多頭飼育」の解決に、静岡県の自治体や動物愛護団体がスクラムを組んだ。約90匹が飼われていたケースで20匹以上の引き取り先を見つけ、えさ代への寄付は140万円を超えた。殺処分をなるべく避ける取り組みに、支援が広がっている。
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2009年3月15日
持ち込み犬が大幅減 宮城県動物愛護センター 
飼育放棄などで宮城県動物愛護センター(宮城県富谷町)に持ち込まれる犬の数が着実に減っている。愛護センターによる3月の子犬譲渡会は中止の見通しとなった。ペットの不妊・去勢手術が浸透しているのに加え、2008年度から始めた犬猫引き取り有料化の成果が表れた格好だ。民間の愛護団体も「身勝手に処分される命が減るのは良いこと」と評価している。
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2009年3月15日
迷い犬:下半身不随の犬、動物病院が引き取り 一般の人では世話大変
熊谷市農業活性化センターで捕獲された下半身不随の迷い犬が13日、「毎日新聞を読んだ」と熊谷保健所に連絡してきた県内の動物病院に引き取られた。 動物病院の家族を名乗る女性が「一般の人が面倒を見るのは大変だから」と引き取りを申し出たという。保健所職員がさっそく迷い犬を車でこの病院に送り届けた。まずは治療をして元気を取り戻させたいという。
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2009年3月13日
迷い犬:下半身不随、熊谷保健所が捕獲 「このままでは…」
熊谷市中奈良の市農業活性化センター・アグリメイトで可愛がられていた下半身不随の迷い犬が12日午後、熊谷保健所に捕獲された。飼い主や引き取り手が現れなければ、1週間の告知期間を経て18日には県動物指導センターに引き渡され、殺処分される可能性が高い。センターの職員や住民からは「このまま処分されるのはかわいそう」との声が上がる。
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2009年3月13日
バレンタインデーに来た犬「チョコ」…処分率98%の幸運
「何度も危機を乗り越えた幸運なワンちゃんです」。福岡県古賀市にある県動物愛護センターで、小山幸江・業務課長がオス犬の写真を見せてくれた。ピンと立った耳に、人懐っこい目が印象的だ。 この犬は昨年9月、センターにやってきた。栄養不足が原因で病気にかかっていたが、獣医師らのおかげで克服した。だが、昨年12月の譲渡会では、この犬だけ引き取り手が現れず、「独りぼっち」になった。年末年始をどこでどう過ごさせるか、困り果てた時、ボランティアら3人が交代で自宅に連れ帰ってくれた。
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2009年3月12日
犬殺処分ゼロ 熊本市の挑戦 持ち込みの飼い主説得
HP開設し迷い犬紹介 生存率82% 地道な努力成

自治体が捕獲したり、飼い主から引き取ったりした犬の8割に当たる約11万匹が毎年、全国で殺処分されている。そんな中、熊本市は犬を飼い主に戻すことや新たな飼育者探しを続け、処分率を全国トップクラスの2割以下に減らしている。「殺処分をなくそう」を合言葉にする同市の取り組みが注目されている。 悲しげな目をした犬が「ガス室」に送られ、殺される場面がビデオで流れる。熊本市動物愛護センターで週1回ある譲渡前講習会。保護された犬を譲り受ける飼い主は、必ず受講しないといけない。2年半前から始まった。ある日の受講者は女性2人。ビデオ放映後、獣医師の斉藤由香さん(27)がペットの面倒を一生みる「終生飼養」の大切さを講義する。
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2009年3月10日
殺処分の犬、猫救え…ワースト返上へ福岡県が本腰
福岡県内の保健所などに持ち込まれ、殺処分された犬、猫は2007年度、1万6155匹に上り、全国ワースト1位だった。 全国最多は3年連続で、県は少しでも多くの命を救おうと、対策に乗り出すことを決めた。これまで子犬に限ってきた新たな飼い主への譲渡対象を、成犬や猫にも拡大。安易な持ち込みに歯止めをかけるため、犬と猫の引き取り手数料も新たに徴収し、今後10年間で処分数半減を目指す。
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2009年3月10日
飛騨保健所の犬脱走:建造物侵入容疑で男を逮捕
高山市上岡本町の県飛騨保健所で今年1月、敷地内の犬舎から2度にわたって犬が脱走した事件で、高山署は8日、犬舎に侵入したとして、近くのとび職、池端公哉容疑者(23)を建造物侵入容疑で逮捕した。同署は、池端容疑者が犬が収容されたケージを壊して犬を逃がしたとみて、器物損壊容疑でも調べる方針だ。同署によると、周辺の聞き込みで池端容疑者が浮上し、任意で事情聴取したところ容疑を認め、取り調べに対し「犬がかわいそうだった」と供述しているという。
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2009年3月5日
23区初 犬登録番号の選択制度導入
東京都文京区は飼い犬の登録と狂犬病予防接種率の向上を目的として、4月から鑑札・注射済票のデザインを変更し、登録時の鑑札・注射済票の登録番号を選択できる制度を導入する。 狂犬病予防法では飼い犬の登録と年一度の予防接種が義務づけられているが、同区によると、この数年、未登録および未接種の犬が増えているという。
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2009年3月4日
土佐犬の飼い主を書類送検 狂犬病予防法違反の疑い
愛知県稲沢市で土佐犬が男性や警察官に襲いかかった事件で、県警稲沢署は2日、無登録でこの土佐犬を飼うなどしていたとして、飼い主の自営業の男(58)=同県=を狂犬病予防法違反の疑いで書類送検した。 送検容疑は、男は飼い犬登録を同町に申請しなかったほか、年に1度の狂犬病の予防注射も受けさせていなかった疑い。同署によると、男は「(子犬なので)登録するには時期がまだ早いと思った。予防注射も寿命が短いと思い、受けさせなかった」と容疑を認めている。
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2009年3月3日
立派な介助犬になって 2家族が子犬引き渡し
長久手町に建設中の介助犬総合訓練センター(愛称・シンシアの丘)でトレーニングを受けるラブラドルレトリバー種の子犬2匹が28日、センターの隣の「平成こども塾」で披露された。
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2009年2月27日
補助犬受け入れ協力を 鳥羽で観光事業者対象に初の相談会
特定非営利活動法人(NPO法人)三重補助犬普及協会と同伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが県と協働し、補助犬の入店、宿泊拒否を解消するための取り組みを始めた。25日には鳥羽市で、観光事業者を対象とした初の相談会を開き、補助犬への理解を深めてもらった。今後、伊勢志摩地域を中心に相談会を続け、事業者とともに全国一のユニバーサルデザインの観光地づくりを目指す。
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2009年2月24日
犬&猫にも進む高齢化の波 ペットフード工業会調査
ペットフードメーカーなど80社で組織する「ペットフード工業会」(東京)が発表した「平成20年度全国犬猫飼育率調査結果」で、飼育世帯率から推計される飼育数は犬1310万1000匹、猫1373万8000匹の計2683万9000匹となり、昨年度に比べ約130万匹増えたことが分かった。
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2009年2月24日
ペットに高度医療を みどり市 動物病院誘致へ
みどり市の石原条市長は、犬や猫などのペットに高度医療を提供し、救急対応もする大規模な動物病院を誘致することを明らかにした。ペット向けリハビリ施設やショッピングセンターなどの関連産業も引き寄せ、不況知らずのペット業界の力を借りて雇用確保と税収増を目指す。
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2009年2月22日
捨てられた犬猫の飼い主探し、サイト立ち上げ
犬猫の新たな飼い主探しの場を提供しようと、岐阜大学獣医学課程5年の奥田順之さん(23)=岐阜市折立=が、犬猫譲渡の仲介ポータルサイト「ふぁみりあ」を立ち上げた。「犬猫を飼う時にペットショップだけでなく譲渡という選択肢もあることを広めたい」と話している。
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2009年2月20日
犬猫の殺処分 命と向き合う責任を
秋田市の県動物管理センターで、県内で保護された犬18匹と猫18匹の殺処分の現場に立ち会った。中には、やつれた体で6匹の子犬に授乳していた母犬もいた。前日まで職員が譲渡先を探したが、見つからなかった。 午前10時過ぎ、操作室で職員がボタンを押すと犬舎の壁が少しずつ動き出した。さっきまで吠え続けていた犬たちは一斉に鳴きやみ、小さなハコの中に追い込まれていく。 「耐えられる?」と加沢敏明所長が心配して声をかけてくれた。「ペットとして飼われていたこの子たちの最期を看取(みと)る責任が人間にはある」。加沢さんの言葉を支えにした。炭酸ガスが送り込まれ、約20秒で犬たちは意識を失い始め、約50秒後、最後の秋田犬が天を仰ぐように首を持ち上げて、倒れ込んだ。
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2009年2月19日
飼い主待ってる? …高知・四万十川に捨て犬
高知県四万十市中村大橋通の四万十川左岸河川敷で、中型の雑種犬(オス)が、餌を添えて置き去りにされている=写真=。捨て犬らしく、散歩中の市民らが「飼い主を待っているのだろうか」と心配そうに見守っている。
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2009年2月19日
『ビバリーヒルズ・チワワ』でディズニー初声優
お笑いトリオ「森三中」が18日(水)、ウォルト・ディズニー映画『ビバリーヒルズ・チワワ』日本語吹き替え版のアフレコを、都内のスタジオで行った。 野良犬生活をおくるハメになった“スーパー・セレブ犬”のクロエが、さまざまなトラブルを乗り越えて成長する姿を描く。
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2009年2月18日
犬と信頼関係 リハビリに意欲
動物と触れ合うことで、心身の健康維持や回復をめざす「アニマルセラピー」の取り組みが、福祉や医療現場で広がってきた。レクリエーションを目的とするボランティア活動のほか、個々の患者に合わせた目標を設定して治療を行う施設も増えており、効果の検証活動も進められている。岡山市の介護老人保健施設・高松アクティブホームの小さな運動場で、デイケアに訪れた男性(72)が呼ぶと、トレーナーの竹之内直也さん(27)が犬舎から連れ出した黒いシバ犬が駆け寄り、鼻をすり寄せた。同ホームでは、2002年から、犬を治療の補助に使う「ドッグセラピー」を行っている。
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2009年2月18日
賃貸物件のペット不可ってどこまで?
先日ペットショップで、かわいいハムスターを発見! 思わず連れて帰りそうになったが、よく考えたら、今の私のマンション(賃貸)はペット不可だった。でもいわゆる「ペット不可」の“ペット”ってどの範囲を指すのだろうか? 個人的には金魚やカメはOKな気もするけど……。そこで全国で900以上の賃貸斡旋店舗を展開しているアパマンショップの広報の方に話を聞いてみた。「契約書上のペットにはすべての生き物が含まれますので、金魚やカメも含まれます。したがって、ペット可は全部のペットがOKと言いたいところですが、ペット可の場合でもペットの種類を限定しているケースが目立ちます。また、ペット不可の場合も、インコ・ハムスター・カメ・金魚あたりは、オーナー様や管理会社に相談してみると、まれにOKが出ることもあります」
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2009年2月17日
ペットを取り巻く現実。「犬と猫と人間と」上映会開催
映像グループ ローポジションは、自主制作映画「犬と猫と人間と」の完成記念上映会を女性と仕事の未来館ホールにて開催する。「犬と猫と人間と」は、不幸な犬猫を減らしたいという思いから生まれた長編ドキュメンタリー映画。ペットブームの影に年間35万頭の犬猫が命を奪われ、ペット大国と言われつつもペット天国とは言い難い現実を映し出す。
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2009年2月16日
地震だワン、避難だニャン…東京・町田で飼い主が訓練
ペットと飼い主による震災訓練が15日、東京都町田市で行われ、住民ら約130人が犬81匹と猫2匹を連れて参加した。 東京湾を震源とする震度6強の地震が起き、避難勧告が出されたとの想定で、町田市の三輪緑山自治会(山崎太一会長)が初めて実施。都獣医師会町田支部なども協力した。
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2009年2月14日
介助犬もっと知って 元盲導犬訓練士・桜井さんが長崎で講演
長崎ライオンズクラブ(松林修会長)の例会が十日、長崎市内のホテルであり、介助犬の普及や育成に取り組んでいる桜井昭生さん(53)=福岡県糸島郡志摩町=が講演。候補犬「ノーブル」のデモンストレーションを披露した。 介助犬は、身体障害者の手足となって日常生活を支えるため、特別な訓練を積んだ犬。基本的な訓練後、育成業者と障害者が合同で訓練し、厚労省の指定法人から認定を受けると介助犬となる。普及が望まれているが、認定されている介助犬は全国で四十四匹(昨年十二月一日現在)にとどまっている。
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2009年2月13日
障害者の“耳”になって 八木橋百貨店で聴導犬訓練 熊谷
特定非営利活動法人聴導犬普及協会は九日、聴覚障害者の生活を補助する聴導犬の訓練を熊谷市仲町の八木橋百貨店で行った。トレーナーが二頭の聴導犬を連れて店内を歩き、買い物などをした。 聴導犬はインターホンややかんの沸騰する音、メールの着信音、飼い主の名前など日常生活にかかわるあらゆる音に反応し、聴覚障害者に伝える。一九八三年に日本に初めて取り入れられ、現在は国内に十八頭の聴導犬がいる。
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2009年2月12日
健康顧みない喫煙者、ペットのためなら禁煙も
米国で行われた調査では、自身の健康のための禁煙を望んでいない人でも、受動喫煙によるペットの健康被害を避けるためには禁煙を考えることが分かった。ヘンリー・フォード・ヘルスシステム(HFHS)のシャロン・ミルバーガー氏らの研究チームが9日、専門誌「タバコ・コントロール」で調査結果を発表した。
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2009年2月11日
迷子動物:検索に電話窓口 県が保護情報を飼い主に/埼玉
 飼い主に見つけてもらえないまま殺処分になる迷子のペットを減らそうと、県は1月末から、保健所などが保護している犬や猫に関する飼い主からの問い合わせに応じる「迷子動物検索テレホンサービス」を始めた。ペットの迷子届も電話で受け付け、保護された場合は速やかに飼い主に知らせる。県によると、07年度の飼い主不明の犬は2996頭。うち飼い主が分かったのは694頭だった。猫は3847匹保護したが、7匹だけだった。
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2009年2月9日
犬のおう吐物から劇物検出 散歩で付着物口に?
神戸西署は5日、神戸市西区で、けいれんして倒れた犬のおう吐物から、毒劇物取締法で劇物指定されている殺虫剤「メソミル」が検出された、と発表した。同署はメソミルが付着したものを食べたことが原因とみて捜査している。
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2009年2月8日
太宰府の犬繁殖施設で23匹餓死、管理の男性聴取
福岡県太宰府市の犬の繁殖施設で、23匹の犬が餓死していたことがわかった。県警筑紫野署などが動物愛護法違反(虐待)の疑いがあるとして、施設を実況見分し、管理している同県宇美町の男性(49)から事情を聞いている。 男性が昨年11月まで所属していた繁殖業者らでつくる「ジャパンケネルクラブ福岡県連合会」(上村光康会長)によると、餓死したのはチワワやダックスフント、ビーグルなど。5日、施設を訪れたペットショップ関係者らが見つけ、上村会長が筑紫保健福祉環境事務所に届けて同事務所が県警に通報した。
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2009年2月8日
犬に触れ癒やし アニマルセラピーを体験 種足小
動物と触れ合うことで癒やし効果を得る「アニマルセラピー」の体験講座が一月二十六日、騎西町の種足小学校(関口博文校長、児童数二百三十一人)で開かれた。子どもたちは訓練されたセラピー犬と交流しながら、犬との接し方などを学んだ。
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2009年2月6日
福岡市 殺処分半減へ100の施策 10カ年計画案 動物管理行政見直し
福岡市は動物管理行政を見直すため、犬猫について今後10カ年で実行する約100の施策を盛り込んだ「市動物愛護管理推進実施計画」案をまとめた。計画を進めることで、市内の年間3000匹を超える犬猫の殺処分を半減させる意向だ。市によると、政令市が独自に犬猫に対する中長期計画を策定するのは異例だという。
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2009年2月5日
捨て犬猫施設の整備支援 環境省が来年度予算案で1億円
捨て犬や捨て猫などの収容施設を明るく広く改装し、ペットを探す人を呼び込もうと、環境省は今春から全国の施設の拡充や整備支援に乗り出す。なるべく殺処分にせず、救いの手を差し伸べるのが狙いで、平成21年度予算案で1億円を計上した。 施設は、飼い主が飼育できなくなるなどした犬猫や、飼い主不明などで保健所が捕獲した犬の受け皿となっているが、そのほとんどは最終的に処分されているのが実情。18年には10年間で犬猫の引き取り数を半減させ、処分も減らす方針が打ち出されている。
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2009年2月5日
介助犬同伴拒んだ兵庫県、理解深めよ
兵庫県の職員採用試験に介助犬同伴で臨もうとした女性(26)の申し出を県の人事委員会が拒否し、女性がやむなく犬を家族に預けて受験する、という出来事があった。公共施設への補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)同伴受け入れは身体障害者補助犬法で義務付けられているが、取材に県人事委の担当者は「犬嫌いやアレルギーの人がいるかもしれない」などと、法の精神を無視した釈明を繰り返した。兵庫県では、介助犬普及に尽力した「シンシア」(06年3月永眠)が活躍していた経緯もあり、理解が進んだ県だと思いこんでいた私は怒り、あきれてしまったが、同時に、介助犬はまだまだ社会的に認知されていない、という現実も痛感した。
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2009年2月4日
聴導犬:訓練士養成へ、国内初の学院開校
宮田村の日本聴導犬協会(有馬もと会長)の訓練センターに協会付属の「日本聴導犬・介助犬訓練士学院」が設けられ、開校式・第1期生入学式が2日行われた。 協会によると、学院は日本初の本格的な訓練士養成機関。関係法や獣医学、障害学などを学ぶ他、犬と旅行したり聴導犬ユーザー宅で研修したりするなど実地訓練に取り組む。1年半で修了すると、准訓練士資格が授与される。
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2009年2月4日
4月から犬、猫の引き取り有料に/いわき
いわき市の条例改正に伴い4月1日から、市保健所の飼い犬、飼い猫の引き取りが有料化される。安易な飼養放棄を防止するため手数料を必要とした。犬は生後91日以上が1頭につき2千円、生後90日以下は10頭まで1400円となる。猫は生後91日以上が1匹1200円、生後90日以下が10匹まで1200円。
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2009年2月3日
迷子の犬猫、電話で検索 迷子届けも受け付けます
埼玉県は県内の保健所に保護されている迷子の犬と猫の情報を一括して検索できる「迷子動物検索テレホンサービス」を始めた。初日の1月30日は35件の問い合わせが寄せられ、めでたく1匹の犬が飼い主の元に帰ることができた。県によると、県内には約70万匹のペットの犬や猫がいるとみられるが、迷子になったり捨てられたりして殺処分になる犬や猫は平成19年度で7439匹。県は29年度までにこれを4500匹以下にする目標のもとにサービスを行っている。
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2009年2月2日
犬猫殺処分数全国2位 千葉
千葉県では平成18年度に1万5952頭の犬、猫が殺処分された。福岡県に次ぐ全国2位の多さだ。何とか現状を改善しようと、千葉県や愛護団体がさまざまな対策を取り、処分数はようやく減り始めている。 処分される個体数が多いことは、それだけ保護、捕獲される動物が多いことを意味する。施設などに収容された犬、猫の返還率が東京や神奈川では5、6割なのに対し、千葉では約2割。その大半が首輪をした捨て犬、捨て猫だという。「千葉は自然に恵まれ、他県からも捨てに来る人がいる。海辺は食べ物が豊富で、動物たちは野生化して頭数を増やしていく」。県動物愛護センターの担当者はそう分析する。
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2009年2月1日
足まひの犬、高校生のリハビリで奇跡的回復
拾われた犬は後ろ足としっぽがまひしていた。獣医からも「治る見込みはない」と告げられた。それでも2人の高校生はあきらめなかった。毎日1時間、マッサージや散歩を続けた。3カ月後、犬は再び自らの力で歩きだした。まだ、少し歩くとすぐ尻もちをついてしまうが、獣医も「奇跡」と目を見張る回復ぶり。「あきらめそうになったけど、信じて続けてよかった」。2人は犬のリハビリを通しあらためて、そう感じている。
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2009年1月30日
迷子の犬猫捜しに専用ダイヤル、埼玉県内の13保健所
迷子になった犬や猫が、1匹でも多く飼い主のもとへ帰れますように――。埼玉県は、県内13保健所などで保護している犬と猫の情報を電話で検索できるサービスを30日から開始する。県生活衛生課によると、2007年度に保健所などで保護した犬は2996匹、猫は3847匹。うち飼い主のもとに帰った犬は694匹、猫は7匹にとどまる。施設のスペースには限りがあるため、飼い主が約1〜2週間見つからない場合は殺処分しており、県は「少しでも処分数を減らしたい」としている。
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2009年1月29日
イヌの気持ち分かる!? 尿反応からストレス度チェック
「寒いから服を着せてやったが、ペットは本当に快適なのだろうか」。こんな疑問から、大阪府立大名誉教授の馬場栄一郎さん(獣医学)がモノ言えぬ犬の快適度の計測に挑戦している。ストレスが高まると活性酸素が増えることに着目した分析で、馬場さんは「人が快適と思うものが、ペットには、ありがた迷惑になっていては何もならない」と、犬の不満を知ることで互いの関係が良くなることを期待している。
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2009年1月29日
保健所から犬逃がす、同一犯?元日にも…岐阜・高山
28日午前6時40分頃、岐阜県高山市上岡本町の飛騨保健所犬舎で、保護していた犬4頭が逃げ出しているのを警備員が見つけた。 2頭は近くの駐車場で、残りの2頭は約2キロ離れた同市桐生町の路上で市民が保護した。 高山署などの発表によると、4頭は、飼い主不明や飼育できず引き取った犬で、1頭ずつ犬舎内のオリに入れられていた。犬舎西側のガラス窓が割られており、警備員が最後に見回った28日午前1時半から同6時40分までの間に何者かが侵入して犬を放したらしい。
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2009年1月28日
環境省、犬猫収容施設拡充へ 処分半減目指す
環境省は2009年度から、飼い主のいない犬や猫を収容する施設(全国約400カ所)の新築や改修を後押しする事業を始める。訪問者が犬や猫と触れあえる空間を設けるほか、スペースを広げて現在よりも長く収容できるようにする。引き取り手と出会う機会を増やすための工夫で、やむなく殺処分される犬や猫を17年度末までに半減させたい考え。
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2009年1月28日
ペット飼育:町営住宅の空き室使いモデル事業 北海道
公営住宅でのペット飼育をめぐるトラブルが各地で相次ぐ中、北海道空知管内上砂川町は町営住宅の空室を利用し、ペット飼育を認めるモデル事業を2月1日から始める。他市町村から移住者を募って人口減少に歯止めをかけるのが狙い。公営住宅でペット飼育を認めるのは極めて異例で、関心を集めそうだ。
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2009年1月25日
猫、育ての「親犬」に恩返し 熱心に子犬の世話 和歌山
拾われた雑種猫のマリモ(8カ月、メス)は、和歌山県白浜町の会社員林宜伸(よしのぶ)さん(44)宅でマルチーズ犬のベンジー(4歳、メス)に育てられた。最近、ベンジーが赤ちゃんを出産したところ、今度はマリモがせっせと育児のお手伝い。育ての親に恩返しをしている。
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2009年1月23日
愛犬逃がしたペットホテル、60万円賠償命令 福岡地裁
ペットホテルに預けた飼い犬が逃げ、精神的苦痛を受けたとして、福岡市の20代の女性がホテルを経営する同市の会社に150万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、福岡地裁であった。岸和田羊一裁判官は「自宅にいることが多い女性は飼い犬を子どものようにかわいがっていた」とした上で、会社側の過失を認め、慰謝料など60万円の支払いを命じた。 判決によると、女性は08年1月11日から14日まで、県外の知人に会うため、飼い犬のチワワをペットホテルに預けた。女性は預ける際、飼い犬はほかの犬を怖がるので一緒に散歩させないでほしいと伝えていた。しかし、13日夜、ホテル従業員が別の犬と一緒に散歩中、ひもが外れて逃げ出してしまった。会社側はチラシを配ったり、新聞広告を出したりして捜したが、今も見つかっていない。
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2009年1月23日
人気ナンバー"ワン"に異変あり! トップはチワワ
アニコム損害保険は22日、毎年恒例の「人気犬種ランキング」を発表した。同ランキングは、2008年4月1日〜2008年12月31日に「どうぶつ健保」に加入した0歳の犬67,170頭を対象にしたもの。ランキングでは、2000年のアニコムクラブ設立以来の人気を保っていた「ミニチュア・ダックスフンド」が3位に後退し、代わって「チワワ」が1位を獲得、昨年3位の「トイ・プードル」が2位に上昇した。
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2009年1月23日
命の鼓動 感じて…兵庫・丹波、遠阪小 獣医師招く
「命」を言葉でなく肌で感じて――。丹波市青垣町山垣、市立遠阪小(芦田伸廣校長)で21日、県獣医師会摂丹支部の獣医師を講師に招き、「生命(いのち)の授業」が行われた。犬や猫など動物の心音を聞いて「生命」を体感することで、大切さを学ぼうと同支部が丹波市内の小学校で初めて開いた。
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2009年1月22日
臼井京音の幸せ犬ぐらし:不安、不快感与える「ノーリード」
ドイツの田舎町を旅していたときのこと。電車を待つ私の横に、リードをつけていないシェパードが飼い主と一緒に並び、車内でもそのまま隣り合わせになった。「リードやケージは必要ないの?」と尋ねたところ「不要」だそうで、ドイツでは郵便局やデパートなどどこでも犬と同伴でき、リードをつけずに散歩をする飼い主が多いとか。食べ物やほかの犬を見ても、そのシェパードはおとなしく飼い主の足元に伏せていて感心した。 ただし、そこまでマナーのいい犬に育てるために、ドイツ人は手を抜かない。幼稚園発祥の国だけに、幼犬のころは「犬の幼稚園」に通園させてほかの犬や人に慣れさせる社会化を徹底したり、しつけ教室に家族全員で通ったりする。
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2009年1月21日
有害ペットフード防げ 緊急連絡網整備へ 農水・環境省
ペットの食中毒情報を全国から素早く集めて対応するため、農林水産省と環境省は09年度から、緊急連絡網の整備に乗り出す。有害なペットフードが流通しないようにする狙いで愛玩動物用飼料安全性確保法が6月に施行されるのを受けて、食べ物による異常を早期発見できる態勢をペットフードでも整える。
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2009年1月20日
屋外公共場所での犬の糞放置に過料1000円
「ぽい捨て等及び路上喫煙の防止に関する条例」違反者からの過料徴収開始。新潟市は、「ぽい捨て等及び路上喫煙の防止に関する条例」により違反者からの過料徴収を開始する。「ぽい捨て等及び路上喫煙の防止に関する条例」では、市内全域屋外公共場所でのぽい捨てや路上喫煙制限区域での路上喫煙の他、飼い犬・猫の糞放置も対象。違反者からは過料1000円を徴収する。
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2009年1月18日
犬の殺処分:減らそう 熊本県がホームページ開設、迷子や譲渡の情報提供
迷子になって捕獲されたり、飼い主が譲渡を求めている犬の情報を提供する「県動物愛護管理ホームペー」を開設した。引き取り手が見つからずに殺処分される犬を減らすのが狙いだ。熊本県健康危機管理課によると、07年度に県の保健所が捕獲した犬は3954頭、飼い主の求めで引き取った犬は1201頭で、計5155頭に上った。このうち、元の飼い主に返された犬は244頭、新たな飼い主に譲渡された犬は386頭にとどまり、残りは殺処分された。殺処分率は88%に上る。 県は昨年4月、動物愛護管理推進計画を策定。HPを使った情報提供システムなど譲渡を増やすための仕組みづくりのほか、飼い主に一生、飼養するよう求める啓発などの取り組みを定めた。
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2009年1月16日
ペットの新たな飼い主探し 取り組んで4年
金沢市末町の大野木美樹さん(44)が、行き場を失ったペットの新たな“ご主人”探しに取り組み始めて4年がたった。これまでに新たな飼い主に引き渡した動物は100匹以上。「優しい人のもとで元気に過ごしてほしい」と、新しい飼い主を待つ動物に優しいまなざしを向け続けている。 現在、大野木さんの自宅では犬、猫、ウサギ計7匹が新しい飼い主のもとへ行くのを待っている。転居の際に一緒に連れて行ってもらえなかった猫など、いずれも行き場を失った動物たちだ。
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2009年1月15日
福岡市:犬猫の殺処分減らそう 来年度から愛護施策
殺処分となる猫や犬を減らそうと福岡市は来年度から、全国でも珍しい動物愛護施策を始める。猫の体に飼い主の情報が詰まったマイクロチップを埋め込む手術への助成や、野良猫への不妊・去勢手術の無料実施などを柱とし、殺処分の多くを占め、住民の苦情も相次ぐ「猫問題」に重点を置いたのが特徴だ。 市や動物愛護団体によると、福岡県の昨年度の殺処分件数は犬と猫を合わせ約1万6000頭で、3年連続で全国ワースト1。総数の約2割を福岡市分が占めている。市は「殺処分半減が10年後の目標。地域ぐるみで愛護活動を進め、人と猫が共生できる社会にしたい」と話す。
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2009年1月12日
元タカラジェンヌ、捨て犬救い続け20年 ファンが協力
宝塚歌劇団の星組トップスターだった瀬戸内美八(みや)さん(61)=徳島市在住=は、捨て犬や野良犬を見つけると連れ帰り、長年のファンたちに引き取ってもらっている。20余年間で約70匹。自らもいま20匹を飼っている。飼い主に見放される犬がいなくなることを願いながら。
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2008年1月12日
富山県:犬処分10年ぶり増加
富山県内で2007年度、保健所などに持ち込まれ、処分された犬が372頭に上り、10年ぶりに増加したことが、県動物管理センター(立山町利田)のまとめで分かった。無責任に犬を拾うなどして繁殖させ、一度に多くの頭数を持ち込む例が増えているためといい、同センターは「自分で責任がもてる飼い方をしてほしい」と話している。 同センターによると、飼えなくなったなどの理由で保健所などに持ち込まれ、処分された犬の頭数は、記録が残る1993年度以降は減少傾向で、同年度の1788頭から、06年度は263頭と過去最少。しかし、昨年度は一転して109頭増え、増加率(41%)でも過去最高となった。
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2009年1月10日
野良犬 丸亀城を占拠
丸亀城(丸亀市)で、人間から餌を与えられて生活している「飼い野良」と呼ばれる野良犬の被害、相談が相次ぎ、丸亀市と県中讃保健所が対策に追われている。昨年は18件の苦情などが寄せられ、7月には高齢者がかまれる被害が起きた。捕獲作戦で、群れのボス(雄、体長約1メートル)など計11頭を捕らえたが、繁殖期に入ったうえ、城内に犬を捨てる飼い主も後を絶たず、市は「いつ新たな被害が出るとも限らない」と警戒を強めている。
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2008年1月10日
犬や猫の命救って NPO法人 11日延岡市で譲渡会
特定非営利活動法人(NPO法人)「みやざき動物のいのちを守る会」(宮崎市)延岡事務所は11日午前11時から、延岡市役所前の本小路街区公園で、捨てられた犬や猫の引き取り先を募る譲渡会を開く。2007年度に県内で殺処分された犬と猫は6000匹を超えており、同事務所は「人間の都合で捨てられる犬や猫の命を救ってほしい」としている。
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