しつけの目的は、犬が人間社会に適応し、
快適に生活する為の基本を覚えることにあるでしょう。
飼主の感情を一方的に押し付けるのではなく、
強い信頼関係にもとづいて教えるように努めことが、キーポイント。

犬は元々、群れの中では順位に従って行動するので、
飼主が上位にいると認識すれば、自然と飼主に、
絶対の服従心と信頼感を寄せるようになるでしょう。

犬の問題行動の多くは、犬が持つ性格や資質では無く、
飼主側のしつけや飼い方に何らかの問題がある場合がほとんどです。
犬との良い信頼関係を築く為には、常に犬の気持ちになって考え、
犬に対する理解と配慮を心掛けよう。

固体差はあるものの、犬はもともと高い学習能力と順応性を持っており、
しつける際に飼主が愛情と理解、そして一貫性を持って接すれば、
愛犬の行動も驚く程変わり、互いに強い信頼感が生まれるでしょう。
号令は統一し、やって良い事と悪い事を明確にすることが大切なので、
各々が異なる方法で号令するのでは、犬自身も困惑してしまいます。
家族全員が一致協力して、一貫性を保つように努力しよう。

家庭犬として生活していく上で、人間社会との繋がりは無視できません。
散歩中にすれ違う人や犬、病院での診察時など…数えればきりがない。
常に興奮状態で、やむやみに吠えたり、怖がったりするようでは、
扱いにくい困った犬になってしまうでしょう。

人と犬が幸せに共生する為にも、犬の資質を充分に理解したうえで、
しつけを行なう必要があります。

犬のしつけには信頼関係が重要。
幸福なペットライフを送れるよう、焦らずにじっくりと取組もう。
愛犬が飼主の指示に従えるよう、押さえておきたいポイントと基礎知識を紹介。





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